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WindowsXP等に脆弱性が見つかる

WindowsXPやWindows server 2003等に脆弱性が見つかりました。今回はWMF形式ファイル(Windows Meta File)の処理に関するものです。内容は、

悪意のある「Windows Picture and Fax Viewer」のWMFファイルを開こうとすると任意のコードを実行される恐れがあるという。また、エクスプローラーでプレビューしても任意にコードが実行される可能性がある。Internet Explorer(IE)で悪意のあるWebサイトを閲覧した場合にも脆弱性を悪用される場合があるという。

そして、

回避策としては、信頼できないWMFファイルを開かない、もしくはプレビューしないこと。また、IEのセキュリティレベルを“High”に設定することを推奨している。

との事。気をつけなければいけませんね。

XPなど複数のWindows OSに深刻な脆弱性、“0-day exploit”も登場

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今年最後のセキュリティ情報かも・・・ 休暇中のWebアクセスには注意、Windo [続きを読む]

受信: 2005年12月30日 (金) 23:32

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