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RealOne Player等に脆弱性…

RealOne Player等に、悪意のあるファイルやWebサイトを見るだけで,ウイルスなどがを実行される可能性があることが分かりました。早急にアップデートすることの勧めます。
対象は、Windows版,Mac版,Linux版の

  • RealPlayer 10.5(バージョン6.0.12.1040-1348)
  • RealPlayer 10
  • RealOne Player v2
  • RealOne Player v1
  • RealPlayer 8
  • RealPlayer Enterprise
  • Rhapsody 3(ビルド0.815-1.0.269)
  • Mac用RealPlayer 10(バージョン10.0.0.305-331)
  • Mac用RealOne Player
  • Linux用RealPlayer 10(バージョン10.0.6)
  • Helix Player(バージョン10.0.6)
  • Linux用RealPlayer 10(バージョン10.0.0-5)
  • Helix Player(バージョン10.0.0-5)

以上です。バージョンやビルドの確認は,「ヘルプ」メニューや「RealPlayer」メニューの「バージョン情報」から可能です。Linux版を除く、アップデートのインストールは、「ツール」メニューや「ヘルプ」メニュー等から「アップデートをチェック」を選択すれば可能との事です。今回発表された脆弱性は、

  • RealPlayerのパス(フォルダ/ディレクトリ)に置かれたプログラムが実行される可能性があるセキュリティ・ホール
  • SWFファイルの処理に関するバッファ・オーバーフローのセキュリティ・ホール
  • Webページの処理に関するバッファ・オーバーフローのセキュリティ・ホール
  • MBCファイルの処理に関するバッファ・オーバーフローのセキュリティ・ホール

RealNetworks, Inc.、セキュリティ脆弱性に対応するアップデートをリリース
RealPlayerやRhapsodyに複数の深刻な脆弱性
RealOne Playerなどに危険なセキュリティ・ホール,アップデートの適用を

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