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WindowsとLinuxに感染するコード出現

ロシアのウイルス対策企業Kaspersky LabにWindowsのPEフォーマット、LinuxのELFフォーマットの両ファイルに感染するコードが寄せられ、これを「Bi.a」と命名したとの事。
とうとう、悪意のあるコードも、マルチプラットフォーム化してきているみたいですね。
もちろん、Macも例外ではないと思います。しかも「Boot Camp」が出てきましたし…Windowsのコードが動くなら、悪意のあるプログラムも動きますから、ますます、対策が必要になりますね。嫌な世の中になってきつつあるような気がします。

WindowsとLinuxを標的にする脆弱性実証コードが出現

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» WindowsとLinuxに共通するウィルス [M-Journal]
ニュースソース ロシアのウイルス対策企業Kaspersky Labさんによると……WindowsマシンとLinuxマシンの両方を標的とする悪意のあるソフト(つまりウィルス)が新たに出現したとのことです。 ……ということは近いうちに「Windowsに感染するウィルス」は「MacOS、Linuxなどには感染しない」という「Mac安全神話」や「Linux安全神話」は消え去る可能性があるのではないでしょうか。 取り急ぎ報告しました。... [続きを読む]

受信: 2006年4月10日 (月) 18:42

» LinuxとWindowsの両方に感染するコード [Kyan's BLOG III]
WindowsとLinuxを標的にする脆弱性実証コードが出現 - CNET Japan 「ウイルス開発者が研究を続けるうちに、プラットフォームをまたがる悪意のあるソフトが今後増えてくるだろう」(Frantzen氏) う~む,技術的な興味からなともかく,クラッキングも実利を追求する時代には... [続きを読む]

受信: 2006年4月10日 (月) 18:51

» WindowsとLinuxの両方を標的とする悪意のあるソフトが新たに出現!! [ぬるいSEの生態]
ロシアのウイルス対策企業Kaspersky Lab社さんに、WindowsとLinuxの両OSの脆弱性を実証するプログラムが寄せられたとのこと!! それは「アセンブラ」で書かれたウイルスで、カレントディレクトリ内のファイルのみに感染し、LinuxのELFフォーマットとWindowsのPEフォーマッ....... [続きを読む]

受信: 2006年4月10日 (月) 19:50

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