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Windows修正パッチ「MS06-015」の修正パッチが公開

マイクロソフトは、「MS06-015」修正パッチを再リリースしました。この問題は、「MS06-015」の修正プログラムがVERCLSID.EXEを追加し、explorer.exeがシェル拡張をインスタンス化する際の検証の為の処理が変更されたことが原因らしいです。
レジストリで回避できるとの事です。今回のパッチは、NVIDIAのForceware Ver 61.94以前とHP製のShare-to-Webが入っている環境にてWindowsUpdateでインストールできます。このプログラムはレジストリをいじるだけです。私のところでは、WindowsUpdateにて、このパッチは出ませんでした。

MS06-015/IE互換性パッチが再リリース
セキュリティ更新プログラム MS06-015 のインストール後、エクスプローラまたは Windows シェルで問題が発生することがある(KB918165)
Windows エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS06-015 KB 908531)

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