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IEの8月パッチに新たな問題&修正パッチ延期...

MSの8月定例パッチで公開されたIEのパッチの不具合を、修正するパッチの公開が延期されました。公開次期は未定です。修正予定だったパッチは「MS06-042 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム KB918899」で、Windows 2000 SP4/Windows XP SP1用です。
そして、また、新たな脆弱性が見つかったようです。パソコンの乗っ取りが可能になるという脆弱性(バッファーオーバーフローらしいです)で、対象は「MS06-042」を適用したIE 6 Service Pack 1(SP1)が動作している場合です。
ただ、WindowsXP Service Pack 2(SP2)またはMicrosoft Windows 2003では、問題ないようです。
対象ユーザの方は、当面気をつけて下さいね。

MS、IE向けパッチで新たな問題
パッチ適用が新たな脆弱性を生み出す、MS06-042に警告

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MS06-042 の再リリースについて - 日本のセキュリティチームの Blog 再リリースが延期になりました。 いつになるのかは言及がありません。 [続きを読む]

受信: 2006年8月23日 (水) 18:44

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