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ウイルスバスター2007導入記1

9月15日に、会員向けに公開されていたウイルスバスター2007をインストールしてみました。Spybot、SpywareBlaster等をいれたまま、インストールしたら、さあ大変...「PcScnSrv.exe」のメモリ使用量が60MBを超え、CPU使用率が50~100%になり、Windows自体が激重になりました。Spybotの免疫化を解除、SD-Helperを解除、Hostファイルを解除、SpywareBlasterの免疫化を解除、両ソフトをアンインストールし再起動するも現象が収まらず...
仕方ないので、再度再起動後、ウイルスバスター2007を再インストールしてみました。そしたら、「PcScnSrv.exe」のメモリ使用量が25MB程度になり、CPU使用率も改善、重たさはなくなりました。
ウイルスバスター2007をインストールする時は、Spybotの免疫化を解除、SD-Helperを解除、Hostファイルを解除、SpywareBlasterの免疫化を解除、両ソフトをアンインストールし再起動してインストールすることで、トラブルは出ないように感じました。
また、以前に比べ、Visual Studio 2005やIE等の起動が少し重いと感じていました。色々調べて、ウイルスバスター2007の不審ソフトウエア警戒システムを解除したら、「PcScnSrv.exe」のメモリ使用量が24MB程度になり、Visual Studio 2005やIE等の起動が若干速くくなったようです。
これから、暫く様子見をして、また記事にしたいと思います。

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