« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月に作成された記事

お勧めOLS「SP+メーカー Ver 0.66.0」がリリースされました!

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.66.0」をリリースしました。
以下のリンクからどうぞ…m(__)m

A.K. Office

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MS、「IE」に未公開パッチの脆弱性

MSのInternet Explorer(IE)に任意のコードが実行できる脆弱性があることが分かりました。
この脆弱性は第三者によって7月に公表されましたが、これを突き任意のコードが実行できる事が分かり、次回の定例パッチ公開で対応パッチを公開するとの事です。
しかし、最近、ほんとにWindows、Office、IEと脆弱性が次々発見され、その都度パッチがだされ、パソの電源を入れるとまずパッチをチェックまたは、インストと言う状況になっているような気がします。嫌なことです。MSには、しっかりしてほしいです。まぁこれがいつものMSかもしれませんが...

Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される(KB926043)
マイクロソフト,パッチ未公開セキュリティ・ホールの回避策を公開

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MS、「Power Point」に新たな脆弱性

MSのプレゼンテーションソフト「Power Point」に新たな脆弱性が発見されました。ゼロディ攻撃もあるとの事です。対応パッチはまだ、ありません。対応策は、怪しい「Power Point」のファイルは開かないとの事です。対象はWindows版「Office 2000」「Office XP」「Office 2003」Mac OS X版OfficeのPowerPointです。

昨日は、IEとWindowsの緊急パッチが公開されました。最近、Windows、Office、IEの脆弱性が次々出ています。何とかならないのでしょうか?最近パソをつけると、何かしらのパッチを当てているような気がします。

Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される(KB925984)
MS、「PowerPoint」の脆弱性を警告--リモートコード実行が可能に

| | コメント (0) | トラックバック (2)

MS、Windowsの脆弱性へのパッチ緊急リリース

MSは、VMLの脆弱性とNTFS不具合に対するパッチを緊急リリースしました。
「MS06-049(KB920958)」は、Windows 2000 SP4向けのパッチで、4KB以上のファイルをNTFS圧縮している場合、更新などを行うと破損すると言うものです。
「MS06-055(KB925486)」は、VML(Vector Markup Language)の処理時の脆弱性を修正します。この脆弱性を突くサイトが出現し、対応パッチが待たれていました。当方でXP SP2に当ててみましたが、今のところ問題はありません。再起動も無しでした。
MS06-049はWindows 2000 SP4のみで、MS06-055はWindows 2000/XP/2003です。早急にパッチを当てられることをお薦めします。

Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (KB920958) (MS06-049)
Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB925486) (MS06-055)
マイクロソフトが修正パッチを緊急リリース、VML脆弱性とNTFS不具合の修正
MS、「緊急」レベルのVML脆弱性パッチをリリース--計画を前倒しに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お勧めOLS「SP+メーカー Ver 0.65.1」がリリースされました

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.65.1」をリリースしました。
以下のリンクからどうぞ…m(__)m

A.K. Office

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウイルスバスター2007導入記1

9月15日に、会員向けに公開されていたウイルスバスター2007をインストールしてみました。Spybot、SpywareBlaster等をいれたまま、インストールしたら、さあ大変...「PcScnSrv.exe」のメモリ使用量が60MBを超え、CPU使用率が50~100%になり、Windows自体が激重になりました。Spybotの免疫化を解除、SD-Helperを解除、Hostファイルを解除、SpywareBlasterの免疫化を解除、両ソフトをアンインストールし再起動するも現象が収まらず...
仕方ないので、再度再起動後、ウイルスバスター2007を再インストールしてみました。そしたら、「PcScnSrv.exe」のメモリ使用量が25MB程度になり、CPU使用率も改善、重たさはなくなりました。
ウイルスバスター2007をインストールする時は、Spybotの免疫化を解除、SD-Helperを解除、Hostファイルを解除、SpywareBlasterの免疫化を解除、両ソフトをアンインストールし再起動してインストールすることで、トラブルは出ないように感じました。
また、以前に比べ、Visual Studio 2005やIE等の起動が少し重いと感じていました。色々調べて、ウイルスバスター2007の不審ソフトウエア警戒システムを解除したら、「PcScnSrv.exe」のメモリ使用量が24MB程度になり、Visual Studio 2005やIE等の起動が若干速くくなったようです。
これから、暫く様子見をして、また記事にしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お勧めOLS「Runtime Detector Ver 1.10」がリリースされました

「Runtime Detector」は、各種DLL・ランタイムのインストール状況とバージョンを簡単に調べることが出来るツールです。何かトラブルなどがあればこのソフトを使ってチェックしてみてはいかがでしょうか?あと、各種DLL・ランタイムをダウンロードする機能があればいいなぁと思いました。

ぷりずむ・ぷろじぇくと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IEにまた脆弱性が...パッチ未公開...すでに悪用サイトが出現

IEにまた。パッチ未公開の脆弱性が見つかりました。この脆弱性を突き、悪質なソフトウェアをインストールさせようするサイトも見つかっております。
この脆弱性は、ベクター画像の記述言語VML(Vector Markup Language)の処理を行うIEコンポーネント「Vgx.dll」がバッファ・オーバーフロー起こします。最悪の場合、ユーザーが悪質サイトにアクセスしただけで任意のプログラムを実行できます。
MSはこのパッチをテスト中との事で次回の定例パッチ(10月11日)で公開するといっておりますが、状況により公開が早まるかもしれないとの事です。
とりあえず、知らないURLや怪しいサイトには行かない、ウイルス対策ソフトなどを使用するとのことでパッチ公開まで待ちましょう。

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (KB925568)
Windowsにパッチ未提供の危険な脆弱性、悪用サイトも既に確認
「Internet Explorer」にパッチ未公開の脆弱性--すでに悪用始まる

| | コメント (0) | トラックバック (2)

Adobe「Acrobat 8」を発表

Adobeは「Acrobat 8」を発表しました。目玉はMacromediaから取得したウェブ会議サービスが追加ですかね?ただ、私は「Acrobat Reader」を、使いたいだけなので必要かどうかはわかりませんが...フリーののPDF閲覧ソフト「Adobe Acrobat Reader 8」は12月提供の予定との事です。
私の関心事とは、「Adobe Acrobat Reader 7」で発生していた、Windows終了時の不具合です。直っているのかどうか気になります。この現象は、Window終了時にポップアップがでて、イベントログに

[イベントの種類] 情報
[イベントのソース] Application Popup
[イベントの分類]  なし
[イベント ID]  26
[説明]  アプリケーション ポップアップ: dwwin.exe - DLL 初期化の失敗 : ウィンドウ ステーションがシャットダウン中であるため、アプリケーションが初期化に失敗しました。

が残るというものです。「Adobe Acrobat Reader 7」での回避方法など詳しくは、

Adobe Acrobat ReaderでWindows終了時にエラーが出る件...
Acrobat Readerを入れたら…

に掲載しております。

アドビ、「Acrobat 8」を発表--ウェブ会議サービス「Connect」も追加

| | コメント (0) | トラックバック (3)

MSの8月定例公開パッチで不具合...修正パッチ提供か?

MSの8月定例パッチで、ファイルが壊れる可能性があることが分かりました。
対象OSはWindows2000 SP4でMS06-049(KB920958)を当てると、4KB以上のファイルをNTFS圧縮している場合、更新などを行うと破損すると言うものです。
現時点での対処法は、NTFS圧縮を使用しないことです。また、暫定対応パッチがMSのサポートに問い合わせたユーザに提供するとの事です。
一般公開も公開予定との事で、同現象が出ていない場合は一般公開まで待って欲しいとの事です。また、同現象はWindowXPでは確認されておりません。

マイクロソフト、「MS06-049」の不具合を解消するパッチの提供を開始
8月の月例パッチ「MS06-049」に不具合、適用後にファイル破損の可能性
[MS06-049] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される
ファイルを作成する、またはファイルを更新するとき、圧縮 4 KB より大きいファイルが壊れてある可能性があります。
MS06-049 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (KB920958)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

液晶ディスプレイ「LCD-AD194VB」で画面点滅...やはりね!?

IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイ「「LCD-AD194VB」」で、私が所有しているものでも画面の点滅が出ました。(シリアルでは対象になってます)今のところ確認したのは1度だけ...
もう少し様子をみてから無償交換に申しこもうかと...なぜなら、以下の記事「アイ・オーの液晶ディスプレイ12機種に不具合、電源が切れる恐れ」に、こんなことが書かれていました。以下の斜字文面は引用です。

同ICにどのような問題があるのかは現時点で判明しておらず、現在も調査中としている。「同ICの設計自体には問題がないことを確認している。同ICの製造時の問題か、ディスプレイの製造時の問題か、あるいはユーザーが購入した後の劣化によるものかなど、詳細を現在調べている。

どんな問題があるのか、また原因が分からず調査中なのに、対策って取れるのかな?と思ったからです。しかし症状が頻発してきたら申し込みますけどね...

アイ・オーの液晶ディスプレイ12機種に不具合、電源が切れる恐れ
IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイに不具合!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Firefox 1.5.0.7、Thunderbird 1.5.0.7リリース

Webブラウザ「Firefox 1.5.0.7」が公開されました。主な、変更点は、

  • MFSA 2006-64 メモリ破壊の形跡があるクラッシュ (rv:1.8.0.7)
  • MFSA 2006-62 ポップアップブロック機能を通じたクロスサイトスクリプティング (XSS)
  • MFSA 2006-61 document.open() を使ったフレームのなりすまし
  • MFSA 2006-60 RSA 署名の偽造
  • MFSA 2006-59 並列処理に関する脆弱性
  • MFSA 2006-58 DNS と SSL のなりすましを通じた自動更新の乗っ取り
  • MFSA 2006-57 JavaScript 正規表現によるヒープ破壊

以上の修正と安定性の向上等だそうです。同時にThunderbirdも1.5.0.7に更新されております。アップデートしましたが、現時点にて特にトラブルはありません。

Mozilla Japan

| | コメント (0) | トラックバック (2)

次世代ゲーム機「Wii」発売価格と発売日発表

任天堂は、次世代ゲーム機「Wii」の発売価格と発売日を発表しました。12月2日発売で、価格は25000円だそうです。「Xbox360」の廉価版が29800円、PS3の下位機種で60000円を超えるので、価格的には割り安感がありますね。
次世代ゲーム機を手に入れるときに、選択する基準としては、どんなソフトが出るのかと、その価格、利用目的ですかね?

「Wii」は12月2日発売で2万5000円に--次世代3機種がそろい踏みへ

| | コメント (0) | トラックバック (4)

MS、9月定例パッチ公開

MSは、9月の定例パッチを公開しました。インストールしましたが今のところ、問題は出ておりません。Officeも同様です。

以上です。今月は少ないですね。Word2000のパッチは、公開されていないのが残念です。公開されるまで、ユーザの方は気をつけていましょう。

MS、9月の月例パッチを公開--「Word 2000」の脆弱性は修復されず

| | コメント (0) | トラックバック (2)

MSがAJAX開発ツールを年内リリースへ

MSがAjax開発ツール「Atlas(開発コード名)」を年内リリースするようです。また、ASP.NETに対応するAtlasもリリースする予定との事です。
Atlasは、Ajaxを利用したWebアプリを記述するためのコンポーネントとのことで、また、AtlasをVisual Studio次期版「Orcas(開発コード名)」)に完全統合する計画もあり、Orcasは、2007年のリリースが予定されているようです。
ちなみに、Ajaxとは、JavascriptとXMLを使いシームレスなWebアプリのことを言います。

マイクロソフト、AJAXアプリ開発用ツール「Atlas」を年内リリースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タブブラウザ「Sleipnir 2.47」がリリースされました。

Fenrir&Co.のタブブラウザ「Sleipnir 2.47」が公開されました。
「Sleipnir 2.46」からの詳しい変更点は、こちらから...

現時点にて、バージョンアップしましたが問題はありませんでした。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MS、9月定例パッチを予告

MSは、9月定例パッチを予告しました。公開日は9月13日です。
リリース予定の内容は、

  • Microsoft Windows関連2件、最大深刻度は「重要」で、要再起動です。
  • Microsoft Office関連1件、最大深刻度は「緊急」で、要再起動です。
  • Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

以上です。今回は、先月に比べると、公開件数が減りましたね。

MS、緊急レベルの「Office」脆弱性パッチを来週リリースへ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

お勧めOLS「SP+メーカー Ver 0.64.0」がリリースされました

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.64.0」をリリースしました。
以下のリンクからどうぞ…m(__)m

A.K. Office

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows Vistaの小売価格...

MSは、次期OS「Windows Vista」の価格を米ドルで発表しました。本体の価格は、

  • 「Windows Vista Ultimate」399ドル
  • 「Windows Vista Business」299ドル
  • 「Windows Vista Home Premium」239ドル
  • 「Windows Vista Home Basic」199ドル

Windows XPからのアップグレードは、

  • 「Windows Vista Ultimate」259ドル
  • 「Windows Vista Business」199ドル
  • 「Windows Vista Home Premium」159ドル
  • 「Windows Vista Home Basic」99ドル

の予定との事です。また、開発の遅れのため、テストを500万人以上の規模にまで拡大することも明らかにしました。

マイクロソフト、「Vista」の小売価格とテストの拡大を発表

| | コメント (0) | トラックバック (2)

IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイに不具合!

IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製の液晶ディスプレイに不具合が出たようです。不良内容は電源関係で、電源が勝手に切れる、電源が入らないと言うものです。そして、無償交換を行うそうです。
原因は、電源関係の内部コントロール用ICに、一部同社の基準を満たさない部材が混入したためとしています。また、2006年の6月頃よりクレームが出始め、8月にクレーム数が一斉に増加したとの事で、部品の温度ないしは経年変化などによる不具合と思われます。
私も、対象の液晶ディスプレイ(LCD-AD194VB)でシリアルナンバーも対象になっております。が、今のところ、同現象は出てません。しかしながら心配しております。ただ、無償交換するのも心配です。本当に直るのか?そして、今もっている液晶は輝点、滅点がありません。交換品に輝点、滅点あれば嫌だなと思うからです。現象が出ていたり、輝点、滅点があれば別ですが...
今回の件は、私自身、買ってすぐにネットで知っていて困っていました。が、メーカーが公表するまで待っていました。今回、メーカーが公表したので記事にしました。今回、無償交換ということなので、現象が出れば、申し込もうと思いますが、今は出ていないので、しばらく様子見ですかね?

アイ・オー・データ機器
液晶ディスプレイ「LCD-4V/4Yシリーズ」をご愛用のお客様へお詫びとお知らせ(該当故障の無償修理・交換)
アイ・オー、15/17/19型液晶「LCD-4V/4Y」シリーズに不具合、無償交換

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MS「Windows Vista RC1」を公開!

MSは、次期Windows「Windows Vista」の「RC1(Release Candidate 1)」を一部の技術テスターと企業テスターに公開したようです。来週にはMSDNテスターにも公開されるようです。
ちなみに、公開されたビルドは、「5600」です。また一般公開は、未定との事です。

ベータ2からの変更点は、ユーザーインターフェース調整、デバイスドライバ追加、性能の向上等です。現在も、「アプリケーション互換性などに取り組んでいる」とのことです。現時点での予定は、11月に主要メーカーに配布、来年1月には正式公開できるよう開発を進めているとのことです。

着実に開発が進んでいるようですが、なにせサイズが大きく要求スペックが大きいのが難点と思います。興味はありますが、XPでも十分に使えるので出ても様子見しようと思っています。

マイクロソフト、「Vista」製品候補版を公開

| | コメント (2) | トラックバック (4)

ナンバーポータビリティー制度の手数料

携帯のナンバーポータビリティー制度(番号持ち運び制度)の手数料が決まったようです。NTTドコモ、au、ボーダフォンの各社とも、転入は無料で、転出は2100円だそうです。まあ、最初に発表した時2100円だったので、同じになるんじゃないかとは思ってました。本当に、そのとおりになりました。私は、今のところ他社へ移る気はありませんが...

ボーダフォンも「携帯電話番号ポータビリティ」転入手数料を無料に--3社出そろう

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »