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MSの8月定例公開パッチで不具合...修正パッチ提供か?

MSの8月定例パッチで、ファイルが壊れる可能性があることが分かりました。
対象OSはWindows2000 SP4でMS06-049(KB920958)を当てると、4KB以上のファイルをNTFS圧縮している場合、更新などを行うと破損すると言うものです。
現時点での対処法は、NTFS圧縮を使用しないことです。また、暫定対応パッチがMSのサポートに問い合わせたユーザに提供するとの事です。
一般公開も公開予定との事で、同現象が出ていない場合は一般公開まで待って欲しいとの事です。また、同現象はWindowXPでは確認されておりません。

マイクロソフト、「MS06-049」の不具合を解消するパッチの提供を開始
8月の月例パッチ「MS06-049」に不具合、適用後にファイル破損の可能性
[MS06-049] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される
ファイルを作成する、またはファイルを更新するとき、圧縮 4 KB より大きいファイルが壊れてある可能性があります。
MS06-049 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (KB920958)

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