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ウイルスバスター2007導入記 Part 2

9月24日の「ウイルスバスター2007導入記1」の続きです。あれから気づいた点などを書きます。

あれから、特に問題なく動いているというのが現状です。「PcScnSrv.exe」のメモリ使用量も25MB前後と安定しております。

ただ、IE等でブラウジングしていると、時々HPを表示するのに重いサイトがあります。時間的にも、HPのサーバ的にも重いとは考えにくく、特にWindowsの起動直後に多く見られました。一度行ったサイトは、軽いという状態でした。ウイルスバスター2007の設定を再チェックしてみると、URLフィルターはオフですが、フィッシングチェッカーがオンでした。念のためこれもオフにしてみたところ、改善されたように感じました。
どうも、これがオンだと、HPを見るときURLが大丈夫なサイトかどうかを、トレンドマイクロのサーバに問い合わせているようです。このレスポンスが遅いので表示がもたついていたようです。また、「tmoproxy.exe」の常駐量も2MB程低下しました。

ウイルスバスター2007は、多機能ですが、そのためメモリ使用量も多く、パソコンのレスポンス低下が見られます。機能をオフにすることで多少改善しますが、安全性が低下すると思われます。それらの機能がどの程度、安全性を向上させるかは未知数と思われるので、安全性を取るのか、レスポンスを取るのかのバランスが難しい気がします。

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コメント

また重くなったんですねぇ。更新料値上げついでに乗換えちゃいましたが^^; 865の方はメモリ2Gにしたんで、使ってれば少しは快適になるかも~(今はAVG)。

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