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WindowsにDoSアタックを受ける脆弱性みつかる

WindowsにDoS攻撃を受けるセキュリティホールが見つかったようです。そして、Windowsを強制終了させるExploit Code(エクスプロイトコード)が、すでにネット上で公開されております。現時点にて公開されているMS公式パッチをあてたWindows XP SP2も影響を受けます。
今回の脆弱性は、Windowsのインターネット接続共有(ICS:Windows Firewall/Internet Connection Sharing,SharedAccess)に関連し、これが有効だと影響を受けるとの事です。
ICSが有効かどうかは、コマンドプロンプトから「sc query sharedaccess」で確認でき、デフォルトでは有効です。

この、Windowsを強制終了させるExploit Codeが実行されると、以下のメッセージを表示するようです。
Generic Host Process for Win32 Services has encountered a problem and needs to close. We are sorry for the inconvenience.

また、以下のメッセージが...イベントログに残るのかな?
szAppName: svchost.exe szAppVer: 5.1.2600.2180
szModName: ipnathlp.dll szModVer 5.1.2600.2180 offset: 0001d45e

WindowsにDoS攻撃を受けるセキュリティ・ホール,Exploitが出現

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