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ウイルスバスター2007導入記 Part 3

昨年10月21日以来のウイルスバスター2007導入記です。まず、「ウイルスバスター2007」に関するニュースから…
今月1月30日、WindowsVistaの発売に合わせて、「ウイルスバスター(TM)2007 トレンド フレックス セキュリティ(TM) Windows Vista(TM)対応版」を発売するとのことです。トレンドマイクロの会員は、本バージョンを無償でダウンロードできるとのことです。詳しい内容は、書かれておりません。

では、今回の導入記を書きますね。
今回は、私が所有している「テストマシン」に昨年末、WindowsXPの再インストを機会に入れてみました。簡単な環境は。

  • WindowsXP SP2 Home
  • Intel PentiumIII 1BGHz
  • メモリ 256MB

関係するのはこれくらいでしょうか?「ウイルスバスター2007」の推奨環境は(WindowsXPで)、

  • Intel Pentium 350MHz以上
  • メモリ 128MB以上(推奨 256MB以上)

となってます。そして、昨日まで使っていましたが、正直遅くて使えません。メモリが足りないのでスワップしまくりです。HDにかなりの負担がかかってます。なんせ物理メモリが256MBに対し、「ウイルスバスター2007」を入れた「WindowsXP」は350MB前後使用(常駐ソフトは最低限で)してます。そりゃこれでは、スワップしまくりで遅くなりますね。メインマシンの「Pentium4 2.40BGz」でメモリが512MBの環境で、普通に使えるかなというところです。ちなみに「Core2 Duo E6600」でメモリが2GBでは、さすがに問題なく動作します。
あまりにも遅いので、「ウイルスバスター2007」をアンインストしました。また、完全に削除したかったので「PCCTool」を使いました。が、ここで問題が…
「PCCTool」で完全削除は出来たみたいなのですが、「PCCTool」を使ったら、スタートメニューのいくつかが消えてしまいました。「PCCTool」は、必要なものまで消してしまうようです。スタートメニューが消された程度ならいいのですが、その他の重要なシステムファイルなんか消されたら…
この「PCCTool」を使うときは注意して、出来るだけ使わないほうが良いみたいです。必要なファイルやレジストリが消される可能性を秘めているようです。
「ウイルスバスター2007」を削除するときは、コンパネのプログラムの追加と削除から削除で終わらせていたほうがよさそうですね。「PCCTool」でも同様のメッセージが出たような気がしますが…

今回は、とりあえずここまで…

トレンドマイクロ、Vista対応セキュリティソフトを1月30日に発売

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