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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 7

一応パーツの紹介が終わったので、組み立てに行きたいと思います。もし紹介パーツの漏れがあれば、そのとき紹介します。
まず、大体の組み立ての流れとして

  1. CPUの取り付け
  2. CPUクーラーの取り付け
  3. メモリの取り付け
  4. VGAカードの取り付け
  5. FDか光学デバイスの取り付け
  6. 電源ケーブルをMBに繋ぎ、起動チェック
  7. そしてBIOSをデフォルトにして設定行い、BIOSでCPUの温度をチェック、memtest86+でメモリをチェック
  8. OKならば、VGAカード、光学デバイス、FD、電源ケーブルを外す
  9. MBをケースに取り付け
  10. VGAカードの取り付け
  11. FD(必要に応じ)と光学デバイスの取り付け
  12. 電源ケーブルをMBに繋ぎ、起動チェック
  13. OKならば、各種ケーブルを繋ぐ
  14. HDを取り付けて、起動チェックとHDの認識チェック
  15. OKならば、ケースを閉じる
  16. BIOSの設定をチェック
  17. OSをインストール

という流れになると思います。今回は、CPUの取り付けをしたいと思います。
今回採用した「ASUSTek P5B Deluxe WiFi-AP」と「Intel Core2 Duo E6600」は、LGA775と呼ばれるソケットを使用します。LGA775というソケットは、今までと違いピンがMB側にあります。従いソケットにはソケットキャップと呼ばれるものが付いてます。これはCPUを取り付けるまで外してはいけません。MB側にあるピンの損傷を防ぐためのものです。
ではまず、MBのロードレバーでロードプレートを持ち上げ、ソケットキャップを外します。そしてCPUの裏についている保護キャップを外して、そっとソケットに載せます。方向があるので、確認してから行ってください。そして、ロードプレートを閉じ、ロードレバーをタブに引っ掛けて固定します。これでCPUの取り付けは完了です。
注意点としてCPUの保護キャップを外したら裏面には絶対触ってはいけません。MB側のピンも同じく触らないよう注意が必要です。まずは、この点を注意していたら作業は簡単です。
次回は、CPUクーラーの取り付けを行いたいと思います。

P5bdwcpu これは、CPUをMBに取り付けた状態です。

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