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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 5

今回は、メモリとマザーボードです。まずは、メモリから…(写真がぼけてます。申し訳ありません。)
Elixer
今回採用したメモリは、「CFD ELIXIR(JEDEC準拠) PC6400(DDR2-800)CL5 1GB D2U800CQ-1GLZJ」を2枚購入しました。CFDによると、

Elixir社(DRAM製造メーカーであるNANYA TECHNOLOGY CORPORATION子会社)より、特別に選別をしたメモリモジュール供給をうけ、さらに自社において最終出荷検査を行った、SPECIAL EDITIONメモリです。

従ってチップは、「NANYA Techonology」社製との事です。「CPU-Z」でも確認しました。このメーカーってうろ覚えですが、過去にあまり良い評判を聞かなかったような気がします。今のところ「memtest86+」で問題無いし、デュアルチャネルで相性などもなく、ちゃんと動作しております。Windowsを使っていてメモリが関係するようなエラーはありません(他のトラブルもありませんが...)。激安定しております。
候補には、UMAXもあったのですが、買いに行った店の店員さんが、これまたいろんな事をよく知っていて(反面、売り上手なので、どこまで信頼できるのか分かりませんが...)この店の販売実績からUMAXより、このメモリのほうが相性が出にくいですよと言われました。私自身悩みましたが、店員さんが言っているのを買ってトラブったら、お店に一言いい誠実な対応をしてもらおうと思いUMAXを止めてこのメモリにしました。
また、デュアルチャネルですが、恥ずかしながら私自身誤解しておりました。今回、1GBx2を取り付けたのですが、当然デュアルチャネルの場合最大使用容量は、1GBになると思ってました。が、実際動作させて確認すると、2GBに...一瞬「(・・?) エッ」と思い調べました。そしたら、メモリと、メモリコントローラを接続するバスが2本あるということなんですね。そりゃ、2GBと認識しますね。ひとつ、お勉強になりました。(苦笑)

P5bdw 次にマザーは、「ASUSTek P5B DELUXE/WiFi-AP Edition」にしました。理由は、以前使っていた「P4PE」は安いほうを買っていたので、今回は高級なほうを買おうと決めてました。そのほかの理由は、すぐに使用しないけれど「WiFi」が使用できること、チップセットの空冷にヒートパイプが使われていたことです。また、BIOSに関して買ったときにはすでに、現時点にて最新正式公開版「0804」が入っていました。従い、事前に用意していたアップデートは止めました。
そして、このマザーのRevisionは「1.04G」でした。また、S/Nは「6CM0」から始まっており、搭載されている「P965」のRevisionは「C2」と分かりました。「CPU-Z」でも確認しましたが、やはり「C2」でした。そして、代理店は「MVK」社でした。個人的には、「Unity」社製が欲しかったんですが...あと、製造国ですが、巷では、箱は中国製で中身は台湾製という事があるとの事でしたが、私のは中身も中国製でした。ただ、安定しているので気に入ってます。

さて、次回は水曜日以降になります。ココログが長期メンテナンスに入るためです。次回はCPU関係になりそうです。

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