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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 3

今回は、VGAカードとHDです。まずは、VGAカードから…

Leadtek7600gt

VGAカードのスペックはある程度決めておりました。チップのメーカーはnVidia製で、チップは7600GTか7600GSです。そして、メーカーの候補としては、ELSA、Leadtek、ASUSTek、珍しいところではGALAXYです。そこで、値段と評判、静音性を調べました。当然ファンが付いている方が音はします。そこでまず、ファンレスタイプを調べました。例外があるものの、殆どのファンレスタイプのVGAカードは、7600GSを使ってます。そして値段も安かったです。しかし調べていくうちに、ファンレスタイプは、ケースのエアフローがしっかりしている物が必要との事でした。もしエアフローが悪いと、熱暴走します。その場合、VGAカードのヒートシンクを交換するか、隣のスロットにファンをつけるしかありません。その場合、トータルな値段は7600GTカードと変わらなくなり静音性も無駄になります。また、その場合でも発熱を抑えられるか分からないので却下しました。
従って、チップの候補は7600GTに決め、メーカーはELSAかLeadtekに決めました。最終的に、値段と在庫状況、静音性などを考慮した結果、「LEADTEK WinFast PX7600GT TDH 256MB (Exclusive Design:ファン モデル)」に決めました。値段は2万程度でした。使用した感じは、POST画面前は、ファンがフル回転するため音がします。しかしPOST画面以降は、回転数が落ちて静かになります。その状態で、室温25度前後で、カードのヒートシンク直接の温度は、約38度程度で、ドライバーでの表示温度は47度程度です。発熱もいい感じです。

次にHDですが、私自身「Seagate」が好きなので、Barracuda 7200.10とBarracuda 7200.9の250GBで16MBキャッシュタイプを候補に選びました。両者の大きな違いは、垂直記録方式の採用されているかどうかです。音的には、Barracuda 7200.10の方がうるさいとの事でしたが、最終的にBarracuda 7200.10 ST3250620ASに決めました。音は、多少シーク音がするものの、私はうるさいと感じません。今のところ順調に動作しており、満足してます。
今回は、この辺で終わります。また次回に、他のパーツについて書きたいと思います。m(__)m

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