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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 4

A12jkama今回は、DVDドライブとファンコントローラです。まずは、DVDドライブから…(上の黒いのが「Pioneer DVR-A12J-BK」で、下の黒い楕円のやつが「KAMA METER SCKM-1000」です。)

今回採用したDVDドライブは、「Pioneer DVR-A12J-BK」です。なぜ、これにしたかと言うと、「Pioneer」は以前からDVD-Rへの書き込みには定評があり、またこのドライブがDVD-RAMの読み書きをサポートしていたからです。私が、現在使っているライティングソフト「B'S Recorder Gold 9」が「Ver 9.09」から対応していた為というのもありました。また、DVD-Rに18倍速書き込みに対応しているのも魅力でした。実際16倍速程度で試そうと思いましたが、今は16倍速対応メディアが手元にないので、とりあえず8倍速対応メディアで書き込みテストをしました。特別問題なく書き込めました。
今もメインマシンで使っている「Panasonic LFM-621JD」を購入した時、同じくDVD-Rに書き込みテストしました。4倍速対応メディア(日本製)を使ったのに、最高速の4倍速で書き込めなかったことがあったため心配してました。(いまは、なぜか4倍速で書き込み出来ます。)
「DVR-A12J」でDVD-RAMドライバを使い、DVD-RAMにも書き込みましたが大丈夫でした。そのDVD-RAMを、「LFM-621JD」で読み書きしましたが、エラーはありませんでした。また、RDLも試したかったのですがメディア1枚が1000円程もするのでもっと価格が下がってからにしようと思ってます。そして今回、採用したMBは、IDEポート制御にJMicronが使われてますが、これもWindowsXP上で標準ドライバを使うことで問題なく動作してます。

次に、ファンコントローラですが、Scytheの「KAMA METER SCKM-1000」を採用しました。ネット上では、評判の悪い情報もありましたが、まずは、自分で試してみたかったのと、一応目的の機能が装備されているというのが購入動機です。目的の機能とは、4ch温度表示と4chPWM方式ファンコン(回転数表示も)です。あとは、見た目も面白かったので買ってみました。
まず、いろんな色のケースに対応するためベゼルが3色(ブラック、シルバー、ホワイト)がついていて交換が可能です。そして表示部分の背景色がブルー、グリーン、オレンジ、パープル、レッド、サファイア、バイオレットに変更できます。機能的には問題なく、私自身は満足しております。
また、悪い点といえば、ファンコンで制御できる回転数の範囲が狭いと言うことでしょうか。なので、幅広くファンの回転数をを制御したいならば、もっと本格的なファンコンをお奨めします。

では、また次回...別のパーツを紹介します。次はいよいよ、MBとかCPUになるかな?(他に何もなければですが...)

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