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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 9

今回は、メモリとVGAカードの取り付けです。

「ASUSTek P5B Deluxe WiFi-AP」のメモリは、デュアルチャネル対応です。シングルチャネルでも使用可能ですが私は、デュアルチャネルにしました。
まず、同じメモリを2枚用意します。私は、「CFD ELIXIR(JEDEC準拠) PC6400(DDR2-800)CL5 1GB D2U800CQ-1GLZJ」を2枚購入しました。
そして、MBに取り付けるのですが、ここでよく迷うのが、どこに挿せばいいのかということです。デュアルチャネルの場合は、同じ色に挿すのが基本です。初めて挿す場合、このマザーでは黄色に挿します。従い「Channel A」と「Channel B」の「DIMM_A1」と「DIMM_B1」に挿します。
挿し方は、スロットの横についているクリップを開けてメモリを挿すのですが、ここでは、押し込まずに載せる感じでOKです。そして、クリップを軽く閉じられるところまで閉じます。そして押し込みます。クリップがメモリをロックした状態になればOKです。

次にVGAカードですが、私の場合3D環境があまり必要ではないので、一枚だけ使用します。また、補助電源の要らないタイプしてます。補助電源が必要なVGAカードもありますので、その場合は忘れずに電源コネクタをカードに挿してくださいね。
使用するVGAカードは、「Leadtek WinFast PX7600GT TDH 256MB (Exclusive Design:ファンモデル)256MB」です。
挿し方は、簡単です。PCI Express x16スロットに押し込みます。このマザーの場合は、青色のスロットです。ちゃんと差し込むとスロットについている引っ掛け見たいなものがパチッとVGAカードの切り込みのところに入り軽くロックがかかる状態になります。これでOKです。

次回は、FDか光学デバイスの取り付けと電源ケーブルをMBに繋ぎ、最小構成でのチェックを行いたいと思います。

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