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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 8

今回は、「Core2 Duo E6600」のリテールCPUクーラー取り付けを行います。
Retailfan1 買ったままのときCPUの裏面は、このようにシルバーグリスが塗られております。保護シートなどは付いておりません。このまま、取り付けてもいいのですが、どうもこのグリス、一度取り付けるとCPUクーラーを外す時、グリスがくっつき剥がしにくいようです。なので私は、このグリスをふき取り、サンハヤトのSCH-30という熱伝導グリスを使用しました。

まず、ふき取ったグリスの代わりにSCH-30を使用するわけですが、CPUクーラー裏面の中心に、米粒一つ半位グリスを乗せて、そのままCPUへ乗せます。そして、すり合わせを行います。すり合わせとは、グリスをある程度伸ばし、馴染ませるために行います。方法は、ぐりぐりとCPUクーラーを軽く押し付けて回します。ある程度行ったら、軽く上に引っ張り、CPUクーラーがCPUやMBから外れなければ大丈夫だと思います。
そして、ピンをMBに挿すのですが、これがかなり力とコツが要ります。これが中途半端だと、CPUの温度が青天井になったり、うまく冷えなくなります。挿す順番は対角線上のピンを挿していきます。間違っても隣のピンを挿さないようにして4ピンを挿しますが、この時、パチンと音がするようにします。

Mbcpupinomoup そして、指した表面は、この写真のように、黒部分と白部分に隙間がないようにします。

Mbcpupuraup_1 また、裏面は、この写真のように黒部分が白部分の真ん中から出て同じ高さになるように止めます。

これで、CPUクーラーの取り付けは終わりです。

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