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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 10

今回は、FDか光学デバイスと電源を仮取り付けし、最小構成でのチェックを行いたいと思います。

ここまでで、MBにCPUとCPUクーラー、VGAカード、メモリが取り付けてあるはずです。そこで、ケースに入れる前に動作チェックをします。
まず、FDか光学デバイスをMBに取り付けて電源ケーブルを挿し込みます。また、マザーに24ピンの電源ケーブルを挿し込みます。
そして、ATX補助電源4ピンを挿し込みます。この「P5B Deluxe WiFi-Edition」はEPS8ピンにも対応しております。ATX補助電源4ピンだけでも「Core2 Duo E6600」の場合は大丈夫と思いますが、私は、念のため8ピンを挿し込みました。8ピンはプレスコットなどの電気を沢山使うCPUを使用する場合に挿すようですが…
そして、FDをMBに繋ぐときの注意として、ケーブルの途中でくるりと、よってある方がFD側です。そしてFDの種類により1ピンの方が右側にあったり左側にあったりしますので注意してください。これをさかさまにつけるとPOSTでエラーが出ます。あとは、KBとマウスを仮付けします

一応、取り付けたら火入れ式です。POSTまで行ったら一応OKです。もし画面が出ないとか、電源がすぐ落ちる場合は、それまでの工程を見直してください。大丈夫ならBIOSに入り、デフォルト設定を読み込みセーブします。そして、自分の環境に合った設定を行いセーブします。
まずは、BIOS上でCPUの温度やファンの回転数が表示できますので、その画面を出して暫くおいておきます。そしてCPU温度がある程度のところで止まるのを確認します。時間的には20分~30分くらいでしょうか?
私の場合、50度に届かない所で止まってたと記憶してます。これが、ジワリと上がっていくようであればCPUクーラーの取り付けが不十分と思われます。
次に、メモリのテストですが、「memtest86+」というソフトを使いメモリのテストを行いますが、このソフトはFDないしはCDにて起動します。起動ディスクを作成するのにWindowsが必要になります。なので作成環境をお持ちの方のみになります。(全部完成してからなら出来ますが…)そしてメモリのテストを行います。何周か回しエラーが無ければOKと思われます。もしエラーが出たら、一枚ずつチェックしてください。それでエラーが出なければ、相性という可能性が大きいと思われます。エラーが出れば、テストしているメモリが相性ないしは初期不良と思われます。その場合は、購入店にご相談を…
CPUの温度、メモリのチェックが終わればひとまず電源を落として、VGAカード、光学デバイス、FD、電源ケーブルを外すしケースに取り付けます。

今回は、ここまでにしますね。

Memtest86+ - Advanced Memory Diagnostic Tool

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