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WindowsVista 32ビット アップグレード版の落とし穴?

やっと、次世代Windowsの「WindowsVista」が発売されました。出だしは、どうだかわかりませんが、いまひとつ盛り上がりにかけるような気がしております。私自身、「WindowsVista」に乗り換える予定は無く、当面現状のままでいるつもりです。

MSの「WindowsVista」のページを見ていたら、気になる文面がありました。それは、「WindowsVista 32ビット アップグレード版」についてです。
この、「WindowsVista 32ビット アップグレード版」って、DVDからのインストールって出来ないんですね。クリーンインストール、アップグレードインストール共に出来ますが、アップグレード対象Windows上からでしかインストールは出来ないとのこと。
なんか、すごい面倒なんですけれど…仮に「WindowsVista」をクリーンインストールしないといけなくなった場合、わざわざ、「WindowsXP SP2」をいれてから、「WindowsVista」を入れるという二重の手順を踏む必要がある事を意味しているのでしょうか?なんで、「WindowsVista」のクリーン再インストするのに、「WindowsXP SP2」を入れなきゃいけないのでしょうか?面倒でたまりません。
不正使用対策だと思いますが、ちょっとやりすぎに様な気がします。こんな仕様なら、なおさら「WindowsVista」にアップグレードしたくは無いですね。

アップグレード対象製品とアップグレード手順

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