« FirefoxとIE7の組み合わせで脆弱性 | トップページ | OLSリリース情報「Firefox 2.0.0.6」 »

DIONがメール送信時の認証方式変更へ

KDDIは、同社インターネット接続サービス「DION」が提供しているメールサービスに関して、メール送信時の認証方式を「SMTP AUTH」に一本化すると発表しました。

現在、「DION」をはじめプロパイダの多くは「POP before SMTP」を採用しておりました。この方式はメール送信する直前、一度POPサーバからメールを受信する事で認証の代わりをしておりました。
しかし、現在SMTPサーバ自身で認証を行う「SMTP AUTH」対応が増えているため「POP before SMTP」よりセキュリティが高い「SMTP AUTH」にシフトすると思われます。またこの流れは「DION」だけでなく、他のプロパイダも追随すると思われます。

「DION」に関しては、2007年末に「POP before SMTP」を廃止するようです。

DION、メール送信時の「POP before SMTP」を廃止し「SMTP AUTH」に一本化

|

« FirefoxとIE7の組み合わせで脆弱性 | トップページ | OLSリリース情報「Firefox 2.0.0.6」 »

セキュリティ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150435/15937398

この記事へのトラックバック一覧です: DIONがメール送信時の認証方式変更へ:

« FirefoxとIE7の組み合わせで脆弱性 | トップページ | OLSリリース情報「Firefox 2.0.0.6」 »