« OLSリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.5.15」 | トップページ | DIONがメール送信時の認証方式変更へ »

FirefoxとIE7の組み合わせで脆弱性

Mozilla FirefoxとMicrosoft Internet Explorer7の組み合わせで深刻な脆弱性が報告されております。
Firefoxは、数日前「2.0.0.5」をリリースしたばかりです。

お互いどちらに問題があるのか論議されているようですが、ユーザにとっては早急に対応してほしいと思ってます。
問題は、FirefoxがURIにフィルタをかけないで、アプリケーションにデータを引き渡すことにあるようです。
したがって、Firefoxが中継路になってしまうようです。
また、同問題を使用したエクスプロイトコードも既に公開されているようです。

対象環境は、WindowsXP、Windows Server 2003にFirefox2.0.0.5、IE7を入れている環境のようです。

FirefoxとIEの相互作用でまた新たな脆弱性、エクスプロイトも公開

|

« OLSリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.5.15」 | トップページ | DIONがメール送信時の認証方式変更へ »

Windows」カテゴリの記事

おすすめソフト」カテゴリの記事

セキュリティ」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150435/15917850

この記事へのトラックバック一覧です: FirefoxとIE7の組み合わせで脆弱性:

« OLSリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.5.15」 | トップページ | DIONがメール送信時の認証方式変更へ »