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脆弱性を修正した「QuickTime 7.2」リリース

Appleは、8件の脆弱性を修正した「QuickTime 7.2」をリリースしました。
対象は、Mac OS XとWindowsです。修正した脆弱性は、

  1. CVE-2004-2295 悪意のあるH.264ムービーファイルを再生するとアプリのクラッシュや任意のコードが実行される。
  2. CVE-2007-2392 悪意のある動画を再生するとアプリのクラッシュや任意のコードが実行される。
  3. CVE-2007-2296 悪意のある.m4vファイルを再生するとアプリのクラッシュや任意のコードが実行される。
  4. CVE-2007-2394 悪意のあるSMILファイルを再生するとアプリのクラッシュや任意のコードが実行される。
  5. CVE-2007-2397 悪意のあるサイトを見ると任意のコードが実行される。(Java)
  6. CVE-2007-2393 悪意のあるサイトを見ると任意のコードが実行される。(Java)
  7. CVE-2007-2396 悪意のあるサイトを見ると任意のコードが実行される。(Java)
  8. CVE-2007-2402 悪意のあるサイトを見ると任意のコードが実行される。(Java)

です。
ダウンロードはこちら

アップル、「QuickTime 7.2」リリース--セキュリティ問題8件を修正
「Pro」でなくても全画面表示――QuickTimeとiTunesが更新

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