« iPhone人気を利用したスパムメール | トップページ | MS、7月月例パッチを予告 »

Windowsアプリの開発者が減少傾向?

Windowsのアプリケーション開発者が減少傾向にあるようです。

Evans Dataの同調査によると、Windowsのいずれかのバージョン向けにアプリケーションを開発するソフトウェア開発者は、2006年は全体の75%近くであったのに対し、2007年は65%弱であるいう。同調査グループは、今後1年間のうちにこの数字がさらに2%減少すると予測している。
CNET Japanより

との事です。
確かに、Windowsで開発するのに、必要な技術やソフトはMSに依存せざる終えません。
また、個人ユースなら開発ツールが無料で手に入りますが、少し上の機能を使おうとすると、たちまちコストが高くなります。
そして、新しい開発ツールが出て、その度有償でアップグレード…これでは、コストがかかりすぎます。

減った開発者は、Linux関係に流出しているようです。また、Webプログラミングなどに代表されるように、環境がWebベースの開発が主流になりつつあるのが現状かもしれません。

Windows向け開発者の数が減少--米調査
進む開発者のWindows離れ――Evans Data調べ

|

« iPhone人気を利用したスパムメール | トップページ | MS、7月月例パッチを予告 »

Windows」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

プログラミング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150435/15661635

この記事へのトラックバック一覧です: Windowsアプリの開発者が減少傾向?:

« iPhone人気を利用したスパムメール | トップページ | MS、7月月例パッチを予告 »