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2007年9月に作成された記事

マウスが…

プライマリメインマシンのUSBマウスのホイールが一時利かなくなりました。
コレガの「KVM CG-PC2KVMXAS」CPU切り替え機経由でUSBマウスが繋がってます
USBマウスは、MSの「IntelliMouse explorer 4.0 Cobalt Basin」です。

イベントログやデバイスマネージャをみてもエラーは無し…
CPU切り替え機に繋がっているUSBマウスの端子を抜き差し、またWindowsを再起動しても直らず…
試しに、直接USBマウスを挿したら復活しました。
なので、USBマウスをCPU切り替え機経由に戻しましたが、ホイールを含め正常に動作しております。一応、確認するため、マシンの電源を切って起動しなおしても再現性は無し…
とりあえず、良かったですが…理由は分からないので、ちと不安ですが…(^^ゞ

Amazon Microsoft INTELLIMOUSE EXPLORER COBALT BASIN
Amazon CPU切り替え機 KVM CG-PC2KVMXAS

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日立、HDDから撤退?

日立は、HDD事業(日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST))を売却する方向である事が分かりました。
同社は、2002年にIBMからHDD事業を約2000億円で買収しました。ただ、日立自身から公式な発表は無く売却決定ではないとの事です。

しかし、Maxtorといい、Hitachiといい、買収されていく中、自作ユーザにとってHDDの選択肢が無くなっていくのは困ります。

HDD事業 日立が売却検討

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Excel 2007で計算結果表示に不具合

Microsoftは「Microsoft Excel 2007」で間違った計算結果が表示される場合がることを明らかにしました。
ここで、大事なのは「計算結果自身は正しい」と言う点です。つまり「結果表示に問題がある」だけです。

乗算で発生と情報があるようですが、実際はそうではないようです。
結果が、2進法浮動小数点数で「65534.99999999995から65535の6つ」と「65535.99999999995から65536の6つ」の場合との事です。

修正パッチは開発済みでテスト中との事ですので、まもなく公開できるでしょう

Excel 2007にバグ、誤った計算結果を表示
Excel 2007に乗算を間違えるバグ--2進法と10進法の処理方法で

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KURO-BOX/HG(玄箱/HG)をdebian化してみました…

2台目のKURO-BOX/HG(玄箱/HG)を購入しました。目的は、ファイルサーバ及びWebアプリ開発サーバです。
なので、KURO-BOX/HG(玄箱/HG)についている「MontaVista Linux」ではなく「Debian Linux(Sarge)」をインストールしました。

Debian化キットなるものを入手しインストール…無事インストールを完了し、とりあえずファイルサーバ部分は動いております。
また、レポートなど記事にしたいと思ってます。

Debian化キットの入手先
玄箱うぉううぉう♪
Genbako kernel collection
ミラーサイト

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WindowsVista SP1ベータ版をテスターに公開

Microsoftは「WindowsVista Service Pack 1 ベータ版」を約1万2000人のテスターに公開したようです。
今回は、不具合の修正及びパフォーマンス、互換性の向上が主のようです。
まずは、安定して使えるような物にして欲しいです。

マイクロソフト、Vista SP1のベータテストを開始

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Adobe Acrobatに脆弱性!?

SANS Internet Storm Centerは、Adobe Acrobat及びAcrobat Readerに脆弱性が存在すると言う情報が公開されていると報じております。
脆弱性の詳細、エクスプロイトなど全てが不明です。

この脆弱性は、危険度が高くPDFファイルを使用してWindowsの完全乗っ取りが可能だとの話もあります。確認した環境は、Windows XP SP2とAdobe Reader 8.1です。
また、Adobeが修正するのも時間がかかるとの情報もあります。

対策として、PDFファイルは開かないようにとのアドバイスですが、昨今、PDF形式にて公式文書を公開する事が多い中、この脆弱性の影響は大きいと思います。
まずは、出所がはっきりして信頼できるPDF文書以外の閲覧は控えたほうがよさそうですね。

Adobe Acrobatに詳細不明の脆弱性、ハッカーが伝える

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オンラインソフトリリース情報「JkDefrag v3.26」

フリー(Free GNU software)の高速デフラグツール「JkDefrag v3.26」がリリースされました。
今回は、スクリーンセーバ関係の変更のようです。

JkDefrag

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Windows Media Playerで脆弱性が見つかる

マイクロソフトの「Windows Media Player」で脆弱性が見つかったようです。

今回の脆弱性は、WMPで使われるメタファイル(.wax、.wvx、.asx、.wmx等)で、一部のタグを悪用する事により、WMPで任意のサイトを表示できると言うものです。
検証環境はWindows XP SP2、IE 6とIE 7にWindows Media Player 9という構成で検証されました。

WMPで使われるメタファイルとは、「WMPでストリーミング再生を行う際、ストリーミングファイルのURL(場所)を記載しているファイル」です。

Windows Media™ メタファイルの活用
Windows Media Playerのメタファイルに危険性

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WindowsのMFCライブラリに脆弱性

WindowsのMFC(Microsoft Foundation Class)ライブラリにゼロデイの脆弱性が見つかったようです。
この脆弱性は、MFC42とMFC71ライブラリの「FindFile」関数に存在し、長い引数を「FindFile関数」に渡すとバッファオーバーフローが発生し、任意のコードを実行されてしまうとの事です。

対象OSは、Windows XP SP2との情報ですが、他のWindowsでも発生するのかはわかりません。また、対応パッチも未定のようです。

WindowsのMFCライブラリにゼロデイの脆弱性

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 2.0.0.7」

Mozilla Foundationは「Firefox 2.0.0.7」をリリースしました。
今回のアップデートは、先日見つかったAppleのQuickTimeに存在する脆弱性に対応するためとの事です。
なので、QuicktTimeが修正されるまでの暫定対応のようです。

Mozilla Japan
QuickTimeの脆弱性、Firefoxがアップデートで対処
Mozilla Japan、QuickTimeの問題を修正した「Firefox 2.0.0.7」を公開

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「Microsoft Office 2003 SP3」公開

マイクロソフトは、オフィスソフト「Microsoft Office 2003」の「Service Pack 3」を公開しました。
早速、Microsoft Update経由でインストしてみました。数回、Microsoft Updateに繋がらずエラーが出ました。暫く、待って再度Microsoft Update…無事インスト完了しました。
今のところ、問題はありません。

Microsoft Office 2003 Service Pack 3
マイクロソフト、「Office 2003」のアップデートプログラム“SP3”を公開
マイクロソフト、「Microsoft Office 2003 Service Pack 3」日本語版を提供開始

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OLSリリース情報「SpeedFan Ver 4.33」

「SpeedFan Ver 4.33」がリリースされました。
このソフトは、CPUやシステム、HDDの温度表示やファンの回転数表示や制御、またHDDの状態を示す「S.M.A.R.T.」を表示するソフトです。

SpeedFan

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OLSリリース情報「JkDefrag GUI v0.94」

フリー(Free GNU software)の高速デフラグツール「JkDefrag」をGUIで操作する「JkDefrag GUI v0.94」がリリースされました。
こちらも、不具合修正が中心のようです。

GUI for Jeroen Kessels JkDefrag

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OLSリリース情報「JkDefrag v3.25」

フリー(Free GNU software)の高速デフラグツール「JkDefrag v3.25」がリリースされました。
今回は、不具合修正が中心のようです。

JkDefrag

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WindowsVistaがレトロウィルスに感染…

ドイツでの事ですが、同国で販売中のWindowsVistaがプリインストールされたノートパソコンに1994年当時のウィルスが感染した事が分かりました。
このウィルスは、FDブート経由でのみ感染するタイプ…従い、なぜWindowsVistaに感染したかは不明との事。

この記事を見て、最新の悪意のあるソフトウェアだけでなく、レトロな悪意のあるソフトウェアにも気をつけなければならないという教訓ですね。

過去のフロッピーウイルスがVista PCに感染

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FirefoxとQuickTimeの組合せで脆弱性…

MozillaのFirefoxとAppleのQuickTimeをインストールした場合、任意のコマンドを実行できる脆弱性が見つかったようです。また、エクスプロイトコードが公開されたとの事です。

この脆弱性を突けば、Firefoxの完全コントロールが可能で、OS自体もコントロールできるようです。
公開されたエクスプロイトコードは、クロスプラットフォームなのでOSを問いません。

そして、AppleのiTunesをインストール際、QuickTimeもインストールされるので、iTunesユーザも影響を受けます。
何らかの対応がなされるまで気をつけてください。

FirefoxとQuickTime悪用のエクスプロイトが公開

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MS、9月月例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、9月の月例パッチを公開しました。
今回は、WindowsXP SP2用のパッチがありません。Windows2000やその他のソフト用でした。
そして、「Sharepoint Server」のパッチ公開が見送られたため、公開パッチ数は4件になっております。
なので、問題も無く再起動もなしです。

以上です。

2007 年 9 月のセキュリティ情報
MS、9月度月例パッチをリリース--「緊急」1件を含む4件を公開
MS月例パッチ、深刻なMSN Messengerの脆弱性などに対処

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「カスペルスキー 7.0」登場

Justsystem(ジャストシステム)は、総合セキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 7.0」とアンチウイルスソフト「Kaspersky Anti-Virus 7.0」の販売を9月14日から開始します。また、既存ユーザは、現在Justsystemのサイトからダウンロードで入手可能です。
ちなみに、公開されているバージョンは「7.0.0.138」です。

私は、6.0を使用しているのでダウンロードして使ってみました。
特に大きな問題も無く動作してます。
当方では前バージョンの「Kaspersky 6.0」で、NAS(玄箱)や他の共有フォルダにアクセスするとイベントログにエラーないし警告が出ました。この「7.0」では修正されてます。
今のところ入れたばかりなので、それ以上はまだ分かりません。

一つ注意ですが「Kaspersky 6.0」を使用して、未使用のアクティベーションコードをお持ちの方は、初回アクティベーションを2008年3月14日までに済まさないと、それ以降アクティベーションを行っても、

  • 12ヶ月製品は2009年3月14日
  • 12+3ヶ月製品は2009年6月14日

までの有効期限になるようです。

また、2007年11月から「Kaspersky 7.0」の更新キーの販売も開始されます。
そして「Kaspersky 6.0」のウイルス定義ファイルの更新やサポートサービスに関しても、2008年9月13日で終了との事です。

JUST Kasperskyポータル
ジャストシステム ニュースリリース(2007/09/11)
ヒューリスティック検知で未知ウイルスも防御 「Kaspersky」最新版
ジャスト、セキュリティソフト「Kaspersky」最新版発表--ルートキットも検知

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OLSリリース情報「SP+メーカー Ver 0.76.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.76.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

A.K. Office

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おもしろブログパーツ「あなたのブログのお値段は?」

サイトストックは、ブログの推定価格を表示するブログパーツを公開しました。
使用方法は、RSSのURLを入力し、表示されたHTMLコードをブログに貼り付けるだけです。
ユーザ登録などは必要ありません。ただ、javascriptを使用しているので、使用しているブログによっては使えないところがあるようです。

当ブログも試しました、現時点の推定価格は110556円でした。

推定価格の算定には、更新頻度、被リンク数、検索順位等と同社の実績データと照合し算定されます。
価格は、数百円程度から500~600万円程度までとなっているとの事…更新は一日一回行われます。

サイトストック ブログパーツ
あなたのブログ、売るならいくらに?価格算定パーツ公開

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情報処理技術者試験改革の「業務経験で判定」について

先ほどの記事に少し書きましたが、レベル4にあたる高度試験で合否に採用される「業務経験」は、合否に必要なのでしょうか?
このように書くと、何を言っているの?とか、必要で賛成って言われるかもしれません。

例えば、同じ年齢で「業務経験」有りと「業務経験」無しの人がいるとします。
試験結果自体は同じと言う場合、どうなるのでしょうか?

もし「業務経験」が無い方も「合格」なら「業務経験」の意味はなんでしょうか?
「業務経験」が無い方が不合格なら「業務経験」の有無だけで判断されるのでしょうか?
合格に値する「業務経験」とは何でしょうか?

一概に「業務経験」と言っても、人それぞれだと思います。
「業務経験」と言う区別できない物を、合否判定に入れるのには疑問を感じました。

必要なのは「業務経験」では無く「実務遂行能力」や「コミュニケーション能力」であると思います。
特に「業務経験」や「実務遂行能力」は、人それぞれであり区別できる物ではないと考えます。

IPA、受験者減少に歯止めを--情報処理技術者試験の抜本的改正案を発表

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情報処理技術者試験の改正案発表

情報処理推進機構(IPA)は、情報処理技術者試験の改正案を発表しました。
今回の改正は、大幅に変更されております。

私も、IPAのHPにある「新試験制度の手引き」を簡単ではありますが読みました。

試験区分も統廃合され、また基本部分に関しては共通化されるとの事です。
今までの制度では、コンピュータ技術と情報処理技術の二つを基本に出題されております。
新制度では、IT技術全般を重視しているように思います。

今回の改正案の感想として、制度が複雑になった気がいたします。
個人的には「TOEIC」のような制度が望ましいのではないかとも思っております。

そして高度試験でレベル4判定に「業務経験」が加わりました。

確かに、「机上での実力」=「実務で通用する実力」ではありません。
また、「IT技術のみを問う試験から、実務での技術も問う試験になる」ことに反対ではありません。
しかし現在の社会情勢で、みな平等に業務経験を積むチャンスがあるとは思えません。

そういう点で言えば、合否に「経験」を判定材料にするのはどうかなと思います。
判定には「経験」ではなく「実務で通用する技術」を持っているのかと言う点を、判定材料にすべきではないかと思います。

IPA、受験者減少に歯止めを--情報処理技術者試験の抜本的改正案を発表

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MS、9月月例パッチを予告!

MSは、9月月例パッチを予告しました。公開日は9月12日です。
リリース予定の内容は、

緊急 Windows リモートでコードが実行される。
重要 Visual Studio リモートでコードが実行される。
重要 Windows Services for UNIX, UNIX ベース アプリケーション用サブシステム 特権の昇格。
重要 MSN Messenger Windows Live Messenger リモートでコードが実行される
重要 Windows, Sharepoint Server 特権の昇格

以上5件です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2007 年 9 月
9月のMS月例パッチ、緊急は1件のみ

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MS、WGAサーバでトラブル!!

先月、米国時間8月24日~25日にわたり、WGAサーバ(Windows Genuine Advantage Server)がトラブルを起こし「Windows XP」や「Windows Vista」の正規ユーザを海賊版ユーザと誤認識し、Microsoft製ソフトウェアの確認が出来なくなりました。
トラブル発生中は、Windowsに装備されている機能が使えなかったりなど発生したようです。
現在は、復旧しているようです。

今回の事は、MSのサーバトラブルにより、Windowsの機能が使えなくなったりし、正規ユーザーの作業に支障が出かねないと言う事が証明されたと思わざる終えません。
この件の大事な点は、普段使用している作業が、MS次第によって左右されると言う事だと思います。
私は、この記事を見てWindowsに依存する環境の怖さを感じるような気がしました。

MSの海賊版ソフト対策サーバでトラブル、正規版ユーザーを誤認識
Microsoftの海賊版対策プログラムでトラブル,正規版Windowsを海賊版と誤判定

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