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情報処理技術者試験改革の「業務経験で判定」について

先ほどの記事に少し書きましたが、レベル4にあたる高度試験で合否に採用される「業務経験」は、合否に必要なのでしょうか?
このように書くと、何を言っているの?とか、必要で賛成って言われるかもしれません。

例えば、同じ年齢で「業務経験」有りと「業務経験」無しの人がいるとします。
試験結果自体は同じと言う場合、どうなるのでしょうか?

もし「業務経験」が無い方も「合格」なら「業務経験」の意味はなんでしょうか?
「業務経験」が無い方が不合格なら「業務経験」の有無だけで判断されるのでしょうか?
合格に値する「業務経験」とは何でしょうか?

一概に「業務経験」と言っても、人それぞれだと思います。
「業務経験」と言う区別できない物を、合否判定に入れるのには疑問を感じました。

必要なのは「業務経験」では無く「実務遂行能力」や「コミュニケーション能力」であると思います。
特に「業務経験」や「実務遂行能力」は、人それぞれであり区別できる物ではないと考えます。

IPA、受験者減少に歯止めを--情報処理技術者試験の抜本的改正案を発表

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