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Windows Media Playerで脆弱性が見つかる

マイクロソフトの「Windows Media Player」で脆弱性が見つかったようです。

今回の脆弱性は、WMPで使われるメタファイル(.wax、.wvx、.asx、.wmx等)で、一部のタグを悪用する事により、WMPで任意のサイトを表示できると言うものです。
検証環境はWindows XP SP2、IE 6とIE 7にWindows Media Player 9という構成で検証されました。

WMPで使われるメタファイルとは、「WMPでストリーミング再生を行う際、ストリーミングファイルのURL(場所)を記載しているファイル」です。

Windows Media™ メタファイルの活用
Windows Media Playerのメタファイルに危険性

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