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2008年5月に作成された記事

Kaspersky Internet Security接続問題…

5月28日22時以降の更新ファイル適応でネット接続が出来なくなる現象について、5月30日00時30分以降の更新ファイルにて対策がなされております。

5月28日22時以降の更新後、ネット接続できない現象について

「秘密結社 鷹の爪」

「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~」をCyberBuzz(サイバー・バズ)でキャンペーンで紹介されていました。
最初、何かな?と思い見ていたところ、現在、使用しているにKaspersky(カスペルスキー)が登場するとの事なので参加してみました。

現在、無料体験キャンペーンを行っているようで、ルーレットにより90日、60日、45日のいずれかの体験期間が決まります。
また「Wii+Wii Fit」が当たるチャンスもあります。

私は、このKaspersky(カスペルスキー)を使用して一年が経ちます。私の環境下では、安定して動作してます。
Kaspersky(カスペルスキー)は細かい設定が出来ますが、それには多少の知識が必要なのも事実です。
このソフトは、検出率の高さや軽さを売りにしているようです。
あまりガチガチな堅固な設定にすると、多少重くなります。その辺りは、それぞれ必要なレベルの設定を行うことで改善可能ではあります。
それ点から言えば、細かい設定が出来るのは嬉しい事でもあります。

ただ、この手のソフトは、人それぞれ好みがあります。なので体験出来るのは、良いことではないかと思います。
ルーレットで最大90日、体験できれば、個々の環境下での安定性など、いろんな事が分かると思います。

総合セキュリティソフト「カスペルスキー」特設サイト

Kaspersky Internet Securityでトラブル、再び…

5月28日22時以降の更新ファイルを適応し再起動すると、ネットに接続出来なくなるトラブルが発生しているようです。
また、更新サーバも繋がりにくくなっているようです。
原因は調査中との事ですが、ファイアウォール設定の中にあるステルスモードを解除することで回避できる場合があるようです。

このステルスモードについて簡単に説明します。

その前に、インターネットをしているとIPアドレスと言われるものが出てきます。IPアドレスとは、ネット上でのコンピュータの住所になります。
という事を、ご理解の上、ステルスモードとは…

そのネット上のIPアドレスに対し、パソコンが存在するのかをチェックするソフトが存在します。
目的は、悪意のある行為と考えて良いかと思います。存在が確認されると、悪意のある行為がなされる場合があります。
従い、存在を隠すことで、それらを防ごうというのです。
そのパソコンの存在を隠す機能をステルスモードと呼びます。

今回のステルスモードを解除するとは、パソコンの存在をチェックされた場合、存在しますということになります。
Kaspersky Internet Securityでステルスモードを解除し、存在が分かり悪意のある行為がなされる可能性があるのは、パソコンとインターネットが直接、繋がっている場合に限られます。
従って「ルーター」と呼ばれる機器を使用している場合、大抵のルーターはステルスモードを装備しているので、基本的に影響はありません。
それは「ルーター」自身がファイアウォールだからです。

今回の回避方法でセキュリティ的に影響を受けるのは、パソコンとインターネットが直接、繋がっている場合です。

5月28日22時以降の更新後、ネット接続できない現象について

オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.86.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.86.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

本バージョンにてWindowsXP Service Pack 3(SP3)正式版に対応してます。

A.K. Office

Microsoftが2008年5月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年5月定例パッチを公開しました。

WindowsXPにインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
今回のパッチは再起動無しです。

以上4件です。
今回、WindowsXP Pro SP3、WindowsXP Home SP3とWindowsXP Pro SP2に当てましたが問題なく終了しました。

2008 年 5 月のセキュリティ情報
MS月例アップデート公開 Wordを使った.mdbの悪用を防止
マイクロソフト、5月の月例セキュリティパッチをリリース

WindowsXP SP3 再起動(リブート)問題…

Microsoft(マイクロソフト)が公開したWindowsXP Service Pack 3(SP3)を適応したマシンで再起動(リブート)する問題が報告されております。
同社は、非Intel機の一部で発生していると発表し、近くパッチを公開するとの情報もあります。

発生したと発表されているのは、Advanced Micro Devices(AMD)製プロセッサを搭載している一部のパソコン(Hewlett-Packard(HP))のようで、「intelppm.sys」というIntel用のドライバー(Intelベース用の電源管理)と「amdk8.sys」というAMDベースのドライバー(AMDベースの電源管理)の二つがインストールされ動作しているのが原因とされているようです。
その場合、0x0000007eのSTOPエラーでクラッシュするか起動不能になるようです。

未確認ながら以下のエラーで再起動するという話もあります。

STOP: c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point GdiGetBitmapBitSize could not be located in the dynamic link library GDI32.dll.

または、

STOP : c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point SMapLS_IP_EBP_24 could not be located in the daynamic link library Kernel32.dll.

「GDI32.DLL」に関連しているようですが、詳しいことは分かっておりません。
対策は
パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんの
Windows XP SP3 正規版 と STOP: c0000139 Unknown Hard Error と GDI32.dll の微妙な関係。
をご覧ください。

Windows XP SP3の不具合続く
XP SP3導入後にAMDベースマシンで問題--リブートが繰り返し発生
XP SP3インストールで再起動繰り返す不具合 非Intel機の一部で

Microsoftが2008年5月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年5月定例パッチを予告しました。公開日は5月14日です。
リリース予定の内容は、

  • 緊急 Microsoft Office Word リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Office Publisher リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Windows Jet リモートでコードが実行される。
  • 警告 セキュリティ ソフトウェア サービス拒否。

以上、4件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 5 月
5月のMS月例パッチ、緊急レベルは3件

WindowsXP SP3、一般公開を開始…

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsXP Service Pack 3(SP3)の公開を開始しました。
現在、Windows UpdateやMicrosoft Update及びダウンロードセンターで配布されております。

Windows UpdateやMicrosoft Updateは、差分ファイルとしてサイズは68.4MBです。
ダウンロードセンターでは、ISOイメージとWindowsXP SP3のフルパッケージがダウンロードできます。
こちらは、300MBを超えます。

私は、ダウンロードセンターのフルパッケージ版をインストールしてみました。
大きなトラブルも無く10分程で終了しました。

WindowsXP SP3をIE7の環境にインストールするとIE7は削除できなくなるので、この点は注意して下さい。
今のところ、大きな問題は起こしておりません。

また、VistaSP1の自動更新も開始されております。

Windows XP Service Pack 3 の概要
IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ
Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を再開--「Vista SP1」の自動配布も
Windows XP SP3のダウンロード配布がスタート

オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.7.1 Release 2」

Fenrir&Co.のタブブラウザ「Sleipnir 2.7.1 Release 2」が公開されております。
FeedbackAgentで表示する情報の変更だそうです。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ
「Sleipnir 2.7.1 Release 2」のリリースノート

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