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WindowsXP SP3 再起動(リブート)問題…

Microsoft(マイクロソフト)が公開したWindowsXP Service Pack 3(SP3)を適応したマシンで再起動(リブート)する問題が報告されております。
同社は、非Intel機の一部で発生していると発表し、近くパッチを公開するとの情報もあります。

発生したと発表されているのは、Advanced Micro Devices(AMD)製プロセッサを搭載している一部のパソコン(Hewlett-Packard(HP))のようで、「intelppm.sys」というIntel用のドライバー(Intelベース用の電源管理)と「amdk8.sys」というAMDベースのドライバー(AMDベースの電源管理)の二つがインストールされ動作しているのが原因とされているようです。
その場合、0x0000007eのSTOPエラーでクラッシュするか起動不能になるようです。

未確認ながら以下のエラーで再起動するという話もあります。

STOP: c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point GdiGetBitmapBitSize could not be located in the dynamic link library GDI32.dll.

または、

STOP : c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point SMapLS_IP_EBP_24 could not be located in the daynamic link library Kernel32.dll.

「GDI32.DLL」に関連しているようですが、詳しいことは分かっておりません。
対策は
パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんの
Windows XP SP3 正規版 と STOP: c0000139 Unknown Hard Error と GDI32.dll の微妙な関係。
をご覧ください。

Windows XP SP3の不具合続く
XP SP3導入後にAMDベースマシンで問題--リブートが繰り返し発生
XP SP3インストールで再起動繰り返す不具合 非Intel機の一部で

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