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ウイルス対策ソフトでWindows起動不能に…

個人向けフリーのウイルス対策ソフト「AVG」で、WindowsXPのシステムファイルをマルウエアと誤認識し、隔離・削除されるトラブルが発生しました。
このトラブルは「AVG 8.0」の定義ファイルを更新後「user32.dll」を、誤認識し隔離・削除し、WindowsXPが起動不能になると言う物です。
この問題は、日本語版では発生しないとのことです。

もし発生した場合、復旧には、回復コンソールの操作が必要になり、一般ユーザには敷居が高いのではと思います。

この手のトラブルは、どの対策ソフトでも発生する可能性があります。過去にも他メーカーで、同様のトラブルがありましたが、メーカーは定義ファイルのチェック、そして配布には最新の注意を払ってほしいと思います。

AVG 「user32.dll」の誤検出について
AVGがシステムファイルをウイルス扱いするトラブル

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コメント

以前もありましたからね。
それにしても、Windowsが起動しないようじゃどうやって復旧方法確認するんだろう?と毎回思います。

投稿: アス | 2008年11月16日 (日) 12:15

>アスさん
そうですね、Windowsが起動できない場合、対策も確認もできませんね…
方法としては、回復コンソールから、

どのファイルが無くなっているのか?
対策ソフトを起動しないように変更する。

などを考えられますが…

そもそも、Windowsが起動できなくなる事自体が、重大な不具合と考えられますね

投稿: DACCHO | 2008年11月16日 (日) 16:11

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