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Microsoftが2009年12月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年12月定例パッチを公開しました。

  • MS09-071 Windows インターネット認証サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB974318) 緊急 要再起動
  • MS09-074 Office Microsoft Office Project の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB967183) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-072 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB976325) 緊急 要再起動
  • MS09-069 Windows Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性により、サービス拒否が起こる (KB974392) 重要 要再起動
  • MS09-070 Windows Active Directory フェデレーション サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB971726) 重要 要再起動
  • MS09-073 Windows、Office ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB975539) 重要 要再起動

以上6件です。
当方、WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。

2009 年 12 月のセキュリティ情報
MS、12月の月例パッチを公開--「IE」の脆弱性など6件を修正
MSが12月の月例パッチ6件を公開、“緊急”3件、“重要”3件
MSが6件の月例セキュリティ情報を公開、IEやOfficeの脆弱性に対処

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