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Microsoftが2009年12月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年12月定例パッチを予告しました。
公開日は12月9日です。リリース予定は、

  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Office 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Windows、Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Windows 重要 サービス拒否 要再起動
  • Windows 重要 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Windows、Office 重要 リモートでコードが実行される 要再起動

以上、緊急3件、重要3件の予定です。

IEの脆弱性へのパッチは、11月24日に公開されたセキュリティアドバイザリ(977981)を修正します。
この脆弱性はInternet Exploere 6及び7に存在しInternet Explorer 8には存在しません。
今回は、Microsoft HTML Viewer(mshtml.dll)のJavascript実装部分に起因する脆弱性で、JavaScriptの「document.getElementsByTagName()」で削除済みのCSS/Styleオブジェクトの参照が出来るというものです。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 12 月
Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される(977981)

MS、12月の月例パッチを事前通知--「IE」の脆弱性など6件を修正へ
12月のMS月例パッチは6件、11月に見つかったIEの脆弱性にも対応
12月のMSパッチは6件、IEの深刻な脆弱性に対処

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