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MS10-015のブルースクリーン問題に関して

昨日、ご報告したWindowsにMS10-015を適応するとブルースクリーンが発生する問題に関して、マイクロソフトは調査を開始したようです。
それに伴い、MS10-015の自動配信が停止されております。ただWindowsUpdateや手動アップデートでの更新は可能です。

また、MS10-015を適応しない場合の脆弱性「CVE-2010-0232」の回避策に関しては、以下のサイトにて説明があります。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-015 - 重要

それによると、NTVDMサブシステムを無効化することにより同脆弱性を回避できるようです。ただこの方法では、ユーザが16ビットアプリケーションの実行が不可になる影響があるようです。

このMS10-015以外のパッチに関しては、現時点で問題ないようなので、早期適応をお奨めします。

MS10-015で再起動やブルースクリーンが発生する件について

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