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MS10-015を適応しない場合の回避策

昨日はMS10-015の適応を行った場合にブルースクリーン(BSOD)が発生する事例が多数報告されていること、そしてMS10-015適応しない場合の脆弱性回避方法のマイクロソフト公式サイトをお伝えしました。

そのサイトでは「ローカル グループ ポリシー エディター gpedit.msc」による回避方法が書かれておりますが、より簡単に回避できる「Fix it」による回避方法がマイクロソフト公式サイトにあります。

そのページにより「Fix it」をダウンロードし実行する事により、回避方法が自動的に適応されます。また、同回避方法の解除も簡単に出来ます。

この回避方法は、NTVDMサブシステムを無効化することにより回避します。従いましてユーザが16ビットアプリケーションの実行が不可になる影響があります。

Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される(972682)

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