« 2011年2月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年5月に作成された記事

IE9とFlash Player 10.3での表示不具合について

米Adobe Systems Incorporatedは日本時間5月18日、Micosoft社の最新ブラウザ「Internet Explorer 9(IE9)」にて、Flashコンテンツがデスクトップ左上に表示される問題に関する情報を公開しました。
現時点にて判明しているのは

  • Intel HD Graphicsを使用し、IE9のGPUレンダリングが有効な場合に発生する。

とのことです。
対処法として二つあります。

  1. IE9のインターネットオプション内にある詳細から「GPU レンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」のチェックボックスをオンにする。これはIE9のGPUレンダリングを無効にする事で現象を回避しますので「IE9のハードウエアアクセラレーションは無効」になります。
  2. Intel HD Graphicsのライバーのバージョンを「8.15.10.2361」以上に更新する。

ことで解消します。

Adobe、IE9上の「Flash Player」v10.3で発生する表示不具合に関する情報を公表
Reported issues with Flash Player 10.3 and Internet Explorer 9 << Adobe AIR and Adobe Flash Player Team Blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北大震災の被災者および福島第一原発の現場の方々へ

夕日は、希望の光。
明日へ繋がる、希望の光。
心の片隅でいい、希望の光を置いておいてください。
必ず、心の片隅にある希望の光が、あなたの心を包んでくれます。

東北大震災の被災者の方々、そして福島第一原発の現場で命をかけて頑張っている方々へ、ささやかな、私からのプレゼントです。

Hope

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【介助と介護】アリとキリギリス

久しぶりのブログ記事ですね。なぜ、久しぶりになったのかと言えば、多くの事があり体調不良で記事が書けませんでした。
久しぶりの記事ですが専門のIT関連ではなく、いま私がしなくてはならないことを書きたいと思います。

アリとキリギリスと言う物語は、みんな知っていると思います。そうイソップ物語ですね。
内容は、説明するまでもありませんが、

夏にアリは冬の為に働き、キリギリスは歌い遊んでいた。冬になり、アリは夏に働いて貯めた蓄えがあるが、キリギリスは歌を歌っていてので蓄えが無い。アリに蓄えを恵んでほしいと懇願し、アリから説教を受け蓄えを恵んでもらう。

このような話ですね。他の説では、冬になりキリギリスが蓄えを恵んでほしいとアリに頼むが「キリギリスさんは、夏に歌っていたんだから、冬は踊ったらどうかな?」と言われ断らて餓死すると言う話もあります。
要約すれば「怠けずに、将来の事を考え、ちゃんと働こう。」そういうことですね。

これからが本題です。

親父は、下肢と視力に障害があります。お袋は虚弱体質で、最近、ほんま歳をとったなぁと感じます。親父もお袋も、足腰が弱いから転びやすいし、よろけています。
親父もお袋も踏ん張ることが出来ないから転びやすい。次、転んだら、ほんま、大ごとになります。

しかも親父は視野欠損90%以上やから、目がほとんど見えません。家の中では、一人で歩いていますが、それは長年、暮らしているから目が見えなくても移動に不自由はありません。
しかし目が見えず足腰が弱いと言う事を、想像して頂きたい。
部屋や廊下等に、いつもあるものがあり、ないものはないなら危険は少ないが、もし廊下に何かが落ちていたら、どうなりますか?

例えば小さなレシートとか落ちていて踏んだらどうなるかを想像できますか?
ビニール袋でも構わない、踏んだらどうなりますか?
いつもは何も無い場所に膝下までくらいの箱が置いてあったら、どうなりますか?
はい、親父は目が殆ど見えないため、それらに気づかずに転ぶ可能性が大きいですね。そしたら、親父は大ごとになりかねないです。

では、その問題に対し、介助する側は、どうしたらいいのでしょうか?
答えは簡単です。普段の生活の中で、例えば家の中を移動するとき、例えば廊下など、あらゆるもに気を配り危険だと思われる物を探しながら歩くのです。
普段の生活の中と言うのは、24時間、危険な物はないか気を使い続ければ良いだけなのです。

もし、よろしければ、自分の家の中で半日で良いので、廊下や部屋で、危険な物が無いか気を配り続けて下さい。
ほんまの介助者は、その上に介助を受ける人がいるのです。これは、ほんの一部です。例えれば、野球場の中にある砂粒一つ位の大変さです。

介助や介護と言うのは、普段の生活が出来なくなった方の「生」を背負う事なのです。介助される方の数だけ、介護する側が背負うのです。
私の場合は、両親ですので二人です。でも、背負う「生」は二つでも、もう一つ「生」があります。誰の事だか分りますか?
そう自分です。オレは、自分の「生」で、二人の「生」を背負ってます。

さて、長々と書いてまいりましたが、これからがクライマックス。短いですよ。

最初に、アリとキリギリスを紹介しました。どんな関係があると思われますか?
それまでに、少し前置きをします。勿体ぶるなと言う言葉が聞こえてきます。誰でしょうか?(笑)

オレは、いまでも求職中です。はっきり言えば無職です。オレの生い立ちは、またの機会にしますが、オレと似たような経験は、そういないと思います。
オレは、いま両親の介助を一人でしてます。働かずに求職活動もしてません。ときどきネットで遊んだりしてます。オレは、まわりからキリギリスと言われてます。

このオレは、アリですか?
それとも、キリギリスですか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年9月 »