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2017年3月定例アップデート適応後にMicrosoft Security Essentialsで発生する「予備スキャン…云々」メッセージについて

2017年3月の月例パッチ適応後「Microsoft Security Essentials(MSE)」において以下のメッセージが表示されると言う情報がありました。

表示されたッセージ

予備スキャンで、悪意のある、または望ましくない可能性のあるソフトウエアがシステムに存在する可能性が検出されました。スキャンが完了した時点で検出された項目を確認できます。

当方でも、月例アップデート適応後に表示されました。こちらは2台Windows7 SP1が動作しているので2台目も確認したところ同じ所で同じメッセージが表示されました。
そして複数の無料オンラインスキャンやマルウエア検出ソフトによるクロスチェックを行いましたがマルウエアやウイルスは検出されませんでした。

上記のメッセージが表示される場所は決まっており「項目欄がsvchost」の時です。当方の2台のPC、ネット上に報告の上がっているPCの症状と酷似しております。

情報が散見され始めてきた最近になり、「2017年3月 Windwos7向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ(KB4012215)」がインストールされていない環境では、あのメッセージは表示されず、インストールしたら表示されたとの情報もあり原因は同パッチではないかと推測しております。

昨日、ネット上で「Microsoft Security Essentials」の再インストールで直ると言う情報があり、当方も試してみた所、直りました。

もしMSEの再インストールで直ったとしても、言い機会なのでクロスチェックしてみては如何でしょうか?

この件において分かったことがあれば、ご報告します。

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