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【続報】Windows7におけるセキュアブートエラーについて

2016年3月20日にご報告したWindows7におけるセキュアブートエラーについての続報です。

まだお読みでない場合はこちらから。
Windows7におけるセキュアブートエラーについて

まず当方、セキュアブートを無効にして2か月ほど経ちますが問題は起きてません。

最近になって同現象に関する記事や情報も散見されるようになりました。ただASUSTeK社製マザーに多く発生しているようにも思います。
確証はありませんがASUSTeK社製マザーはデフォルトでセキュアブートが有効になっている為とも考えられます。

Windows7を使用する場合「セキュアブート」が無効になっているかの確認し、有効の場合は無効にしてインストールする事が必要だと思います。
Windows7はセキュアブート非対応なので当然の処置ではありますが…

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Windows7におけるセキュアブートエラーについて

数日前、メインマシンであるWindows7SP1を起動させたらセキュアブートエラー(SecureBootError)が出て起動しなくなりました。
原因を究明すべく試行錯誤した時に判明した事を書きたいと思います。

このようなメッセージが表示されます。

The system found unauthorized changes on the firmware, operating system or UEFI drivers.

Press [N] to run the next boot device, or enter directory to BIOS Setup if there are no other boot devices installed. Go to BIOS Setup > Advanced > Boot and change the current boot device into other secured boot devices.

昨日あたりからネットでも散見されるようになりました。

記事を読んでいると私と同じ事象を起こし同じ対処をして回避されてます。原因として、3月16日に公開された定例外の更新パッチにあるのではと言われており、私も同様の考えです。

原因ではないかと思われる定例外パッチは3月16日に公開されたBitLockerに関するKB3133977です。

私が怪しいと思うに至る根拠として

  • このパッチにはEFI関連のファイルも含まれている。
  • 当該更新パッチを適応させた時期とも一致している。
  • UEFI搭載マザーにだけ発生する。
  • 事象が発生したコンピュータにおいてセキュアブートが有効になっていた。
  • UEFI設定の中にあるセキュアブートを無効にする事で回避できる。

以上の5点です。

当方にて同事象が発生したコンピュータのマザーボードは

  • ASUSTek Z87-Pro V-Editon

でUEFI搭載しておりセキュアブートはデフォルトで有効でした。

ではなぜ、今まで事象発生しなかったのか?具体的な原因は何か?については分かりません。

現時点において回避方法は「セキュアブートを無効にする」です。
無効に設定してから事象発生はありませんし、この他の不具合もありません。

ただこれらの情報に関しては、あくまで私個人が経験した事であり、具体的な原因や確証はありません。確証が得られたならば速やかにご報告したいと思ってます。

ASUSTek社マザーボードのセキュアブートを無効化する手順のページへのリンクを載せておきます。

セキュアブート(Secure Boot)を無効にする方法教えてください。

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IE9とFlash Player 10.3での表示不具合について

米Adobe Systems Incorporatedは日本時間5月18日、Micosoft社の最新ブラウザ「Internet Explorer 9(IE9)」にて、Flashコンテンツがデスクトップ左上に表示される問題に関する情報を公開しました。
現時点にて判明しているのは

  • Intel HD Graphicsを使用し、IE9のGPUレンダリングが有効な場合に発生する。

とのことです。
対処法として二つあります。

  1. IE9のインターネットオプション内にある詳細から「GPU レンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」のチェックボックスをオンにする。これはIE9のGPUレンダリングを無効にする事で現象を回避しますので「IE9のハードウエアアクセラレーションは無効」になります。
  2. Intel HD Graphicsのライバーのバージョンを「8.15.10.2361」以上に更新する。

ことで解消します。

Adobe、IE9上の「Flash Player」v10.3で発生する表示不具合に関する情報を公表
Reported issues with Flash Player 10.3 and Internet Explorer 9 << Adobe AIR and Adobe Flash Player Team Blog

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ネットブック導入しました

先月末に、今流行のネットブックを購入しました。
私の目的は、持ち運び可能でインターネット、メール、メモ、ブログ記事作成です。
購入したのは

ASUSTeK EeePC 1005HA(シルバー)

です。

搭載OSは、WindowsXP SP3 Home Editionです。
購入検討時にWindows7も考えましたが、発売して間もないことを考慮し枯れているWindowsXPを選択しました。

このネットブックで、私の使用目的を十分に果たしてます。
最長10.2時間使用可能と言うという広告に近い使用が可能です。ただ、バッテリーが少し重いのが難点です。
サイズはA4より少し小さく、厚みもあまり気になりません。

簡単な仕様は

  • CPU インテル Atom プロセッサー N280
  • チップセット モバイルインテル® 945GSE Express チップセット
  • メインメモリ 搭載容量 1GB メモリスロット SO-DIMMスロット×1(使用済み)
  • 液晶ディスプレイ 10.1型ワイドTFTカラー液晶
  • 表示解像度 1,024×600ドット(WSVGA)
  • グラフィックス機能 インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター950
  • HDD 約160GB
  • 有線LAN機能 100BASE-TX/10BASE-T
  • 無線LAN機能 IEEE802.11b/g(Wi-Fi適合)、IEEE802.11n(Draft 2.0)
  • Bluetooth機能 Bluetooth Version 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)
  • 外部ディスプレイ出力 D-Sub 15ピン×1(最大2,048 x 1,536)
  • USBポート USB 2.0×3
  • カードリーダー SDHCメモリーカード、SDメモリーカード、マルチメディアカード
  • 130万画素Webカメラ

私の場合は、メインメモリを1GBから2GBに換装しました。
BIOSからもOSからも2GBを認識しており正常に動作してます。
この交換は、自己責任の上、行う必要があります。

また光学ドライブが搭載されていないので必要な場合、別途購入する必要があります。

ASUSTeK EeePC 1005HA(メーカーサイト)
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) D2/N800-2G/E(メーカーサイト)
BUFFALO 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2V(メーカーサイト)

ASUSTek EeePC 1005HA
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E
BUFFALO USB2.0用 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2Vシリーズ

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Windows Live Writerを試してみる

いままで、エディタで文章を作成し、ココログ上で、配置やリンクなどを作成してました。

ふと見つけたのが「Windows Live Writer」でした。

この記事は、「Windows Live Writer」をテストするための記事です。

入手先は、

Windows Live Writer

です。

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オンラインソフトリリース情報「MyDefrag 4.2.1」

「JKDefrag」の後継としてGUI環境を搭載した「MyDefrag」がバージョンアップしました。
今回は、いままで、スクリプト毎に起動させていましたが一つのメニューにまとめれてます。

選択できるモードも名称変更と追加があります。

  • Analyze Only ハードディスクの解析のみ、ディスクのフラグメンテーション状態の表示を行う。
  • Consolidate free space 新しく加えられたモードでディスク先頭へ移動させる。(ForceTogether.MyD)とは別です。
  • Defragment Only デフラグのみ、ディスクのフラグメンテーション解消のみを行う。
  • Flash Memory Disks フラッシュメモリストーレージ用(USBメモリやSSD等)のデフラグモード。
  • Optimize Daily 前バージョンで「FastUpdate」と呼ばれていたモード。
  • Optimize Monthly 前バージョンで「SlowOptimize」と呼ばれていたモード。
  • Optimize Weekly 前バージョンで「FastOptimize」と呼ばれていたモード。

日本語にも対応しているので、扱いやすいソフトウエアです。

MyDefrag 4.2.1

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Microsoftが2009年9月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年9月定例パッチを公開しました

  • MS09-045 JScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB971961) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-049 ワイヤレス LAN 自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB970710) 緊急 要再起動
  • MS09-047 Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB973812) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-048 Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB967723) 緊急 要再起動
  • MS09-046 DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB956844)  緊急 再起動の可能性あり

以上、計5件です。
WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。

2009 年 9 月のセキュリティ情報
MS、9月の月例パッチを公開--緊急レベルのWindows脆弱性に対応
「緊急」5件のMS月例パッチが公開、Windowsの脆弱性を解決

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.5.3」「Firefox 3.0.14」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.5.3」及び「Firefox 3.0.14」をリリースしました。

今回の更新は、3個の脆弱性の修正、及び、安定性に関する問題の修正です。

Mozilla Japan
「Firefox 3.5.3」のリリースノート
「Firefox 3.0.14」のリリースノート
「Firefox 3.5.3」と「Firefox 3.0.14」がリリース--重大なセキュリティホールに対応

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Microsoftが2009年9月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年9月定例パッチを予告しました。
公開日は9月9日です。リリース予定は、

  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり

以上、緊急5件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 2009年9月
日本のセキュリティチーム (Japan Security Team)
9月のMSパッチは「緊急」5件、いずれもWindowsが対象

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ワイヤレス製品について

昨今、キーボードやマウスのワイヤレス(無線)製品が、多く発売されてます。
ワイヤレスの利点といえば、そう、ケーブルが無いので、すっきるすると言う事です。
ワイヤード(有線)製品のデメリットの一つである、ケーブルの煩わしさから開放されるのです。

しかしながら、ワイヤレス製品にもデメリットもあります。
ワイヤレス製品は、無線を使用するため、環境によってはトラブルを起こしやすいという事です。
また、電池を内蔵するので重くなり、また使用時間の問題も存在します。
このデメリットはワイヤード製品では、基本的に発生しません。

たとえば、ワイヤレスマウスの場合、多くののデータをパソコンに送信します。
そのデータは、27MHz帯または、2.4GHz帯の電波で送信されます。

その電波が、衰退したり(例えば、障害物等により吸収されたり)、他の電波により混信したりして、正しい送受信ができなく場合があります。
その場合、ワイヤレスマウスならカーソルが飛んだり、動かなくなったりするでしょう。
送信側が正しくデータを送信しても、混信や電波が衰退し、正しく受信出来なくなるためです。

ワイヤードの場合、混信や電波の衰退というのはありませんので、こういうトラブルはありません。(厳密に言えば、衰退に関しては多少あるでしょうけれども支障の無いレベルです)

そういう観点からみると、必ずしもワイヤレス製品が最適な選択とは言えず、環境に左右されやすい製品であると言うことなのです。
ワイヤレス製品には、そういうメリットとデメリットが存在すると言うことを考慮した上で選択される事が必要だと思います。

とは言うものの、ワイヤレスと言う分野は、より発展していくでしょうね。

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