カテゴリー「パソコン・インターネット」の623件の記事

ネットブック導入しました

先月末に、今流行のネットブックを購入しました。
私の目的は、持ち運び可能でインターネット、メール、メモ、ブログ記事作成です。
購入したのは

ASUSTeK EeePC 1005HA(シルバー)

です。

搭載OSは、WindowsXP SP3 Home Editionです。
購入検討時にWindows7も考えましたが、発売して間もないことを考慮し枯れているWindowsXPを選択しました。

このネットブックで、私の使用目的を十分に果たしてます。
最長10.2時間使用可能と言うという広告に近い使用が可能です。ただ、バッテリーが少し重いのが難点です。
サイズはA4より少し小さく、厚みもあまり気になりません。

簡単な仕様は

  • CPU インテル Atom プロセッサー N280
  • チップセット モバイルインテル® 945GSE Express チップセット
  • メインメモリ 搭載容量 1GB メモリスロット SO-DIMMスロット×1(使用済み)
  • 液晶ディスプレイ 10.1型ワイドTFTカラー液晶
  • 表示解像度 1,024×600ドット(WSVGA)
  • グラフィックス機能 インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター950
  • HDD 約160GB
  • 有線LAN機能 100BASE-TX/10BASE-T
  • 無線LAN機能 IEEE802.11b/g(Wi-Fi適合)、IEEE802.11n(Draft 2.0)
  • Bluetooth機能 Bluetooth Version 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)
  • 外部ディスプレイ出力 D-Sub 15ピン×1(最大2,048 x 1,536)
  • USBポート USB 2.0×3
  • カードリーダー SDHCメモリーカード、SDメモリーカード、マルチメディアカード
  • 130万画素Webカメラ

私の場合は、メインメモリを1GBから2GBに換装しました。
BIOSからもOSからも2GBを認識しており正常に動作してます。
この交換は、自己責任の上、行う必要があります。

また光学ドライブが搭載されていないので必要な場合、別途購入する必要があります。

ASUSTeK EeePC 1005HA(メーカーサイト)
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) D2/N800-2G/E(メーカーサイト)
BUFFALO 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2V(メーカーサイト)

ASUSTek EeePC 1005HA
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E
BUFFALO USB2.0用 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2Vシリーズ

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Windows Live Writerを試してみる

いままで、エディタで文章を作成し、ココログ上で、配置やリンクなどを作成してました。

ふと見つけたのが「Windows Live Writer」でした。

この記事は、「Windows Live Writer」をテストするための記事です。

入手先は、

Windows Live Writer

です。

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オンラインソフトリリース情報「MyDefrag 4.2.1」

「JKDefrag」の後継としてGUI環境を搭載した「MyDefrag」がバージョンアップしました。
今回は、いままで、スクリプト毎に起動させていましたが一つのメニューにまとめれてます。

選択できるモードも名称変更と追加があります。

  • Analyze Only ハードディスクの解析のみ、ディスクのフラグメンテーション状態の表示を行う。
  • Consolidate free space 新しく加えられたモードでディスク先頭へ移動させる。(ForceTogether.MyD)とは別です。
  • Defragment Only デフラグのみ、ディスクのフラグメンテーション解消のみを行う。
  • Flash Memory Disks フラッシュメモリストーレージ用(USBメモリやSSD等)のデフラグモード。
  • Optimize Daily 前バージョンで「FastUpdate」と呼ばれていたモード。
  • Optimize Monthly 前バージョンで「SlowOptimize」と呼ばれていたモード。
  • Optimize Weekly 前バージョンで「FastOptimize」と呼ばれていたモード。

日本語にも対応しているので、扱いやすいソフトウエアです。

MyDefrag 4.2.1

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Microsoftが2009年9月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年9月定例パッチを公開しました

  • MS09-045 JScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB971961) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-049 ワイヤレス LAN 自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB970710) 緊急 要再起動
  • MS09-047 Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB973812) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-048 Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB967723) 緊急 要再起動
  • MS09-046 DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB956844)  緊急 再起動の可能性あり

以上、計5件です。
WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。

2009 年 9 月のセキュリティ情報
MS、9月の月例パッチを公開--緊急レベルのWindows脆弱性に対応
「緊急」5件のMS月例パッチが公開、Windowsの脆弱性を解決

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.5.3」「Firefox 3.0.14」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.5.3」及び「Firefox 3.0.14」をリリースしました。

今回の更新は、3個の脆弱性の修正、及び、安定性に関する問題の修正です。

Mozilla Japan
「Firefox 3.5.3」のリリースノート
「Firefox 3.0.14」のリリースノート
「Firefox 3.5.3」と「Firefox 3.0.14」がリリース--重大なセキュリティホールに対応

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Microsoftが2009年9月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年9月定例パッチを予告しました。
公開日は9月9日です。リリース予定は、

  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり

以上、緊急5件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 2009年9月
日本のセキュリティチーム (Japan Security Team)
9月のMSパッチは「緊急」5件、いずれもWindowsが対象

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ワイヤレス製品について

昨今、キーボードやマウスのワイヤレス(無線)製品が、多く発売されてます。
ワイヤレスの利点といえば、そう、ケーブルが無いので、すっきるすると言う事です。
ワイヤード(有線)製品のデメリットの一つである、ケーブルの煩わしさから開放されるのです。

しかしながら、ワイヤレス製品にもデメリットもあります。
ワイヤレス製品は、無線を使用するため、環境によってはトラブルを起こしやすいという事です。
また、電池を内蔵するので重くなり、また使用時間の問題も存在します。
このデメリットはワイヤード製品では、基本的に発生しません。

たとえば、ワイヤレスマウスの場合、多くののデータをパソコンに送信します。
そのデータは、27MHz帯または、2.4GHz帯の電波で送信されます。

その電波が、衰退したり(例えば、障害物等により吸収されたり)、他の電波により混信したりして、正しい送受信ができなく場合があります。
その場合、ワイヤレスマウスならカーソルが飛んだり、動かなくなったりするでしょう。
送信側が正しくデータを送信しても、混信や電波が衰退し、正しく受信出来なくなるためです。

ワイヤードの場合、混信や電波の衰退というのはありませんので、こういうトラブルはありません。(厳密に言えば、衰退に関しては多少あるでしょうけれども支障の無いレベルです)

そういう観点からみると、必ずしもワイヤレス製品が最適な選択とは言えず、環境に左右されやすい製品であると言うことなのです。
ワイヤレス製品には、そういうメリットとデメリットが存在すると言うことを考慮した上で選択される事が必要だと思います。

とは言うものの、ワイヤレスと言う分野は、より発展していくでしょうね。

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オンラインソフトリリース情報「MyDefrag 4.1.2」

「MyDefrag」とは、「JKDefrag」の後継として、GUI環境を搭載し登場しました。
今までの「JKDefrag」は、CUI環境(コマンドライン)下での動作で、別途「JKdefraGUI」を使用してGUI環境化で動作してました。それが、一つとなったのです。

Windows標準搭載のデフラグより高速、WindowsのデフラグAPIの使用により安全で、日本語にも対応していると言う特徴を持ってます。

搭載モードとして

  • Analyze Only ハードディスクの解析のみ、ディスクのフラグメンテーション状態の表示を行う。
  • Defragment Only デフラグのみ、ディスクのフラグメンテーション解消のみを行う。
  • Fast Optimize 毎日行うモード、毎日最適化とデフラグを行う高速モード、
  • Fast Update 「Slow Optimize(完全最適化)」と組み合わせて使用するモード。
  • Flash Memory Disks フラッシュメモリストーレージ用(USBメモリやSSD等)のデフラグモード。
  • Slow Optimize 完全なデフラグと最適化を行うモード、そのため時間がかかる。

このソフトは、スクリプトで動作するので、動作に関してカスタマイズが可能です。
上記のほかにも、以下のスクリプトが用意されてます。

これらは、ディスク上の全てのファイルやフォルダを、

  • ForceTogether.MyD ディスク先頭へ移動させる。
  • MoveToEndOfDisk.MyD ディスク後方へ移動させる。
  • SortByCreationTime.MyD 作成日時順にソートさせる。
  • SortByLastAccess.MyD アクセス日時順にソートさせる。
  • SortByLastChange.MyD 更新日時順にソートさせる。
  • SortByName.MyD ファイル名順にソートさせる。
  • SortBySize.MyD ファイルサイズ順にソートさせる。

このソフトは、強力なデフラグソフトです。
日本語にも対応しているので、比較的扱いやすいのではと思います。

ただ、ダウンロードしインストールするまでは英語であること、そしてオンラインソフトウエアのインストールに慣れていない方は、ダウンロードやインストールが高い敷居になってしまうかもしれませんね。

MyDefrag 4.1.2

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Microsoftが2009年8月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年8月定例パッチを公開しました

  • MS09-043 Microsoft Office Webコンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB957638) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-044 リモート デスクトップ接続の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB970927) 緊急 要再起動
  • MS09-039 WINS の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB969883) 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • MS09-038 Windows Media ファイル処理における脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB971557) 緊急 要再起動
  • MS09-037 Microsoft ATL (Active Template Library) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB973908) 緊急 要再起動
  • MS09-041 ワークステーション サービスの脆弱性により、特権が昇格される (KB971657) 重要 要再起動
  • MS09-040 メッセージ キューの脆弱性により、特権が昇格される (KB971032) 重要 要再起動
  • MS09-036 Microsoft Windows の ASP.NET の脆弱性により、サービス拒否が起こる (KB970957) 重要 再起動不要
  • MS09-042 Telnet の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB960859) 重要 要再起動

以上、計9件です。

WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。
また、MS09-042(KB960859)に関し、Vistaにはデフォルトで「Telnetクライアント」がインストールされません。従い、同パッチは環境により当たらない場合があります。
「Telnetクライアント」がインストールされている、またインストールした場合にパッチがあたると思われます。

2009 年 8 月のセキュリティ情報
MS、8月の月例パッチを公開--「Office」「Windows」の緊急の脆弱性に対応
8月のMSパッチが公開、緊急5件を含む計9件

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Microsoftが2009年8月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年8月定例パッチを予告しました。
公開日は8月12日です。リリース予定は、

  • Microsoft Office、Microsoft Visual Studio、Microsoft ISA Server、Microsoft BizTalk Server 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Microsoft Windows、Client for Mac 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 重要 特権の昇格 要再起動
  • Microsoft Windows 重要 特権の昇格 要再起動
  • Microsoft Windows、.NET Framework 重要 サービス拒否 再起動不要
  • Microsoft Windows 重要 リモートでコードが実行される 要再起動

今回は、緊急5件、重要4件の計9件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 8 月
マイクロソフト、8月の月例パッチを予告--緊急の脆弱性5件に対応へ
8月のMS月例アップデートは9件、Officeのゼロデイの脆弱性に対処

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オンラインソフトリリース情報「JkDefrag GUI v1.08」

フリー(Free GNU software)の高速デフラグツール「JkDefrag」をGUIで操作する「JkDefrag GUI v1.08」がリリースされました。
今回も、修正のようです。

Freeware made by Emiel Wieldraaijer

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Microsoftが2009年7月緊急パッチを公開

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年7月緊急パッチのリリースしました。

  • MS09-034 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB972260)  緊急 要再起動
  • MS09-035 Visual Studio の Active Template Library の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB969706)  警告 要再起動

以上、計2件です。
WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。

今回の脆弱性はMicrosoft Active Template Library (ATL) に起因するものです。
Microsoftは、同社のブログ(Security Development Lifecycle(SDL))の中で、コード内の「&」(アンパサンド)の有無が原因であると認めました。

MicrosoftのセキュリティプログラムマネージャーであるMichael Howard氏が提示したコードによると

__int64 cbSize;
hr = pStream->Read((void*) &cbSize, sizeof(cbSize), NULL);
BYTE *pbArray;
HRESULT hr = SafeArrayAccessData(psa, reinterpret_cast(&pbArray));
hr = pStream->Read((void*)&pbArray, (ULONG)cbSize, NULL);

の中の「&」があることで問題が発生する。
正しいコードは、最後の行にある引数が違うと…

hr = pStream->Read((void*)pbArray, (ULONG)cbSize, NULL);』

最後の行にある最初の引数「pbArray」には「&」がありません。

この一文字で、意味が大きく変わってきます。
「&pbArray」は、変数自身のアドレスを表します。
「&」がついていない「pbArray」変数の場合、「pbArray」変数にに格納されているアドレスを表すのです。

したがって、「&pbArray」を引数で渡した場合、pbArray変数自身を参照したり書き換えようとします。
「pbArray」を引数で渡した場合は、「pbArray」が指し示すアドレスを参照したり書き換えるのです。
「&」ひとつの有無で、参照したり書き換えたりするアドレスが違うのです。

なので一文字とは言え、この違いはとても大きいのです。

MS、IEと「Visual Studio」の緊急パッチを公開--ActiveX攻撃に対処
「IE」に対する最新攻撃の原因、たった1つのタイプミス--MSが認める
Security Development Lifecycle(SDL)

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Microsoftが2009年7月緊急パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年7月緊急パッチのリリースを予告しました。
公開日は7月29日です。リリース予定は、

  • Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Visual Studio 警告 リモートでコードが実行される 要再起動

以上の2件です。

今回のパッチの詳細や、緊急リリースの理由などは明らかになっておりません。
しかし、来月の定例パッチまでに公開という事を考えると、緊急にリリースしないといけない理由があるはずです。
なので、個人的な考えとして、公開後は速やかにパッチを導入する事が必要と思われます。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 7 月 (定例外)
IEとVisual Studioの脆弱性修正パッチ、29日に緊急リリースへ
マイクロソフト、定例外のセキュリティ更新プログラムを提供へ
MS、29日に臨時パッチを緊急リリース

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.5.1」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.5.1」をリリースしました。

今回のアップデートは、先日見つかった「Firefox 3.5」に搭載されているジャストインタイム(JIT)JavaScriptコンパイラの脆弱性が修正されております。

Mozilla Japan
モジラ、「Firefox 3.5.1」をリリース--JavaScriptエンジンの深刻な脆弱性などに対応

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Firefox 3.5にゼロディ攻撃の脆弱性

先日Mozilla Foundationが公開した「Firefox 3.5」に搭載されているジャストインタイム(JIT)JavaScriptコンパイラに脆弱性が見つかりました。
それまで、JITを切ることで回避できますが、Javascriptのパフォーマンス低下は避けられないとのことです。

JITを切るには、

  1. URLを入力する所に「about:config」と入力する。
    (「動作保障対象外になります」と表示されますが、「細心の注意を払って使用する」をクリック)
  2. 上部にあるフィルタボックスに「JIT」と入力する。
  3. 二つ出てくるうちの「javascript.options.jit.content」の値を「True」から「False」に変更する。

これで「JIT」は無効になります。

JITを有効にするには、

  1. URLを入力する所に「about:config」と入力する。
    (「動作保障対象外になります」と表示されますが、「細心の注意を払って使用する」をクリック)
  2. 上部にあるフィルタボックスに「JIT」と入力する。
  3. 二つ出てくるうちの「javascript.options.jit.content」の値を「False」から「True」に変更する。

現時点にて、修正パッチは未公開ですが、近々に公開されるでしょう。

Critical JavaScript vulnerability in Firefox 3.5
「Firefox 3.5」のJavaScriptコンパイラに脆弱性、攻撃コードも
「Firefox 3.5」にゼロデイ攻撃に悪用可能な脆弱性--モジラ報告

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Microsoftが2009年7月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年7月定例パッチを公開しました

  • MS09-029 Embedded OpenType フォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB961371)  緊急 要再起動
  • MS09-028 Microsoft DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB971633)  緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-032 ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB973346)  緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-033 Virtual PC および Virtual Server の脆弱性により、特権が昇格する (KB969856) 重要 要再起動
  • MS09-031 Microsoft ISA Server 2006 の脆弱性により、特権が昇格される (KB970953) 重要 要再起動
  • MS09-030 Microsoft Office Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB969516) 重要 再起動の可能性あり

以上、計6件です。
WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。

2009 年 7 月のセキュリティ情報
MS、7月の月例パッチを公開--「DirectShow」の脆弱性など6件
MS月例パッチが公開、ゼロデイ攻撃につながる脆弱性に対処

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Microsoftが2009年7月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年7月定例パッチを予告しました。
公開日は7月15日です。リリース予定は、

  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Virtual PC/Virtual Server 重要 特権の昇格 要再起動
  • ISA 重要 特権の昇格 要再起動
  • Publisher 重要 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり

今回は、緊急3件、重要3件の計6件の予定です。またDirectX関係のパッチも含まれているようです。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 7 月
MS、7月の月例パッチを事前通知--「DirectX」の脆弱性など6件

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WindowsVistaのネットワークマップ

WindowsVistaには、ネットワークマップというものがある。
簡単に言えば、ネットワーク図を表示してくれるものである。
フルマップを見れば、ネットーワーク機器がどう繋がっているのか一目瞭然であるので、セキュリティ上の問題もあるんだけれども。

ネットワークマップに表示されるには、ネットワーク機器がLLTD(Link Layer Topology Discovery)と呼ばれるプロトコルに対応していなければ、ネットーワーク図には配置されず下部に表示される。
このLLTDドライバが標準でインストールされているのはVistaである。
WindowsXPは、別途マイクロソフトよりダウンロードしインストールすれば、フルマップに配置表示される。

私のVistaでは、なぜかそのフルマップ表示ができない。
ネットワークドライバを更新してもだめである。
使っているネットワークチップはマザーオンボード上のMarvell製…
ただ、フルマップ表示が出来ないだけで、インターネットは可能である。

原因を調べていると、ウイルス対策ソフトをアンインストールすれば表示されることが判明した。
使用しているのは「カスペルスキー インターネット セキュリティ 2009(KIS2009) 」

このKIS2009が使用するNDIS6ドライバ「Kaspersky Anti-Virus NDIS6 Filter」を無効にすれば、KISがインストール状態でも表示が可能であることもわかった。
しかしこのドライバを無効にするのはセキュリティ上危険である。

現時点にて判明しているのは、ここまでであるけれど、海外サイトでも散見される。
今のところは、フルマップ表示が出来ないだけで、他の問題はないので様子を見ているところである。

Link Layer Topology Discovery (LLTD) レスポンダ (KB922120)

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.5」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.5」をリリースしました。

同バージョンはJavaScriptエンジン「TraceMonkey」やレンダリングエンジン「Gecko」の改善し速度及び安定性が向上しました。
現時点にて、多くのアドオンやテーマ等が対応していないため、当方のメインマシンにはインストールしておりません。
しかしながら、逐次対応すると思われるので近々に同バージョンに更新しようと思っております。
ちなみに使用されているテーマやアドオンが同バージョンで使用可能かどうかはFirefoxの更新画面から確認できます。

Mozilla Japan
Mozilla、「Firefox 3.5」正式版をリリース
モジラ、「Firefox 3.5」を正式リリース

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当ブログサイト障害のご報告

当ブログサイトで使用しているココログにて、本日障害が発生し閲覧できない状態が続いておりました。
現時点にて、パソコンよりの閲覧は可能のようですが携帯などは、まだ復旧していないようです。
また、しばらくの間は、閲覧が出来なくなる可能性もありますが、当ブログを閉鎖したわけではありません。

当ブログ閲覧不可の場合、本サイト「DACCHO Software Factory」にて情報を提供させていただきます。

ココログの障害報告

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Windows7の国内価格を発表

Microsoft(マイクロソフト)は、次期Windows「Windows7」の国内価格を発表しました。

参考価格ですが

Home Premium
アップグレード版1万6590円 通常版 2万4800円

Professional
アップグレード版 2万7090円 通常版 3万7800円

Ultimate
アップグレード版 2万6800円 通常版 3万8800円

アップグレード版の対象OSは、WindowsXPとWindowsVistaで、WindowsXPからのアップグレードを行う場合、設定やデータは引き継がれない新規インストールとなります。

アップグレード版の新規インストールに関しても、Vistaの時のように、Windowsからのアップグレードになるのか、DVDからのブートによるインストールが可能なのかなど、詳しいことは不明です。
分かり次第、掲載したいと思ってます。

Windows(R) 7 発売に向けた販売施策、パッケージ製品構成および参考価格を発表
Windows 7は1万6590円から、先行予約で最安7777円に
Windows 7、日本国内の提供価格が正式発表

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Microsoftが2009年6月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年6月定例パッチを公開しました

  • MS09-018 緊急 Active Directory の脆弱性により、リモートでコードが実行される (971055) 要再起動
  • MS09-022 緊急 Windows 印刷スプーラーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (961501) 要再起動
  • MS09-019 緊急 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (969897) 要再起動
  • MS09-027 緊急 Microsoft Office Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (969514) 再起動の可能性あり
  • MS09-021 緊急 Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (969462) 再起動の可能性あり
  • MS09-024 緊急 Microsoft Works コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (957632)再起動の可能性あり
  • MS09-026 重要 RPC の脆弱性により、特権が昇格される (970238) 要再起動
  • MS09-025 重要 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (968537) 要再起動
  • MS09-020 重要 インターネット インフォメーション サービス (IIS) の脆弱性により、特権が昇格される (970483) 要再起動
  • MS09-023 警告 Windows サーチの脆弱性により、情報漏えいが起こる (963093)

以上、計10件です。
WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。

2009 年 6 月のセキュリティ情報
MS、6月の月例パッチを公開--「緊急」を含む31件の脆弱性に対応
MSが10件の月例パッチを公開、IEやOfficeの脆弱性を解決

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拙作ソフト公開「DD Clock Ver 1.10」

「DD Clock Ver 1.10」を公開しました。
約3年ぶりのアップデートですが、マイナーアップです。
主な変更点は、

  • 使用コンパイラをVisual Studio 2008に変更しました。
  • サポートホームページを変更しました。
  • 表示ウエイト変更を変更しました。
  • WindowsNT4及びWindows2000を動作対象から外しました。
  • Windows Vistaに対応しました。

このスクリーンセーバは、日付と時刻が位置を変えながら色が変化します。

フォントを変更する事で色々なイメージに変化し、インストールしてあるフォントの数だけ楽しむことが出来ます。またカスタマイズをすることにより、ボールド、イタリック、フォントサイズも変更可能なので、低解像度にも対応しております。また西暦、和暦の選択、英語または、日本語の選択も可能です。仕事場等にも最適です。

DACCHO Software Factory

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Microsoftが2009年6月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年6月定例パッチを予告しました。
公開日は6月10日です。リリース予定は、

  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Word 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Excel 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Office 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Windows 重要 特権の昇格 要再起動
  • Windows 重要 特権の昇格 要再起動
  • Windows 重要 特権の昇格 要再起動
  • Windows 警告 情報の漏えい  要再起動

今回は、緊急5件、重要4件、警告1件の計10件の予定です。
ただ、先月見つかったDirectX関係のパッチ公開は含まれてません。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 6 月
6月のMS月例パッチは10件、IEなどに緊急レベルの脆弱性
MS、6月の月例パッチはWindows、IE、Office関連の計10件
MS、6月の月例パッチを事前通知

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WindowsVistaサービスパック2を入れてみました

先日、Microsoft(マイクロソフト)が公開した「WindowsVista Service Pack2(以下SP2)」を入れてみました。
WindowsUpdate経由にて入れました。ダウンロードに約10分、インストールに15分程度でした。
トラブルも無くあっさりとインストールされました。

ただ、このアップデートは大きなシステム変更になります。
なので、環境によっては不具合が出る可能性がありえますので、ソフトウエアやハードウエアの対応状況を可能な限り事前に調べておく必要があります。
また、万が一に備えデータのバックアップを取ってから行うことをお勧めします。

SP2を入れた感想ですが、入れる前と比べ、もっさり感が少し無くなったように思います。
それ以外に大きな変化も無く、当方では安定しております。

Windows Vista Service Pack 2

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Microsoftが2009年5月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年5月定例パッチを公開しました

  • MS09-017 緊急 Microsoft Office PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (967340)

今月は、Office関係1件です。

2009 年 5 月のセキュリティ情報
MS、月例パッチを公開--「PowerPoint」の脆弱性を修正

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Microsoftが2009年5月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年5月定例パッチを予告しました。
公開日は5月13日です。リリース予定の内容は、

  • PowerPoint 緊急 再起動の可能性あり リモートでコードが実行される

現時点にて緊急1件です。また珍しい…

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 5 月
5月のMS月例パッチは1件、PowerPointの脆弱性に対処
マイクロソフト、5月のセキュリティ情報の事前通知を発表

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オンラインソフトリリース情報「SpeedFan Ver 4.38」

「SpeedFan Ver 4.38」がリリースされております。
このソフトは、CPUやシステム、HDDの温度表示やファンの回転数表示や制御、またHDDの状態を示す「S.M.A.R.T.」を表示するソフトです。

SpeedFan

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.10」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.10」をリリースしました。

今回のアップデートは、「Firefox 3.0.9」で行われたセキュリティ修正により、新たな不具合としてクラッシュする問題が発生したようです。
それに対する物のようです。

「Firefox 3.0.10」公開、前バージョンで発生した不具合を修正
Firefox 3.0.10がリリース、クラッシュ問題に対処

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.9」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.9」をリリースしました。

9件のセキュリティ関係の修正や安定性の向上、ローカルデータベースによって保存されているCookieが「失われる」という不具合などが修正されます。
セキュリティに関しては、1件が最高の重要度で、ブラウザエンジンが特定の環境下でメモリがクラッシュし条件によっては任意のコードが実行できると言うものです。

当方WindowsVista SP1及びWindowsXP SP3環境下で更新しましたが、いまの所、問題ありません。

Mozilla Japan
「Firefox 3.0.9」公開、合計9件の脆弱性を修正

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オンラインソフトリリース情報「JkDefrag GUI v1.05」

フリー(Free GNU software)の高速デフラグツール「JkDefrag」をGUIで操作する「JkDefrag GUI v1.05」がリリースされました。
今回は、修正がメインのようです。

Freeware made by Emiel Wieldraaijer

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Microsoftが2009年4月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年4月定例パッチを公開しました

  • MS09-010 緊急 ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (960477)
  • MS09-013 緊急 Windows HTTP サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (960803)
  • MS09-011 緊急 Microsoft DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (961373)
  • MS09-014 緊急 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (963027)
  • MS09-009 緊急 Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (968557)
  • MS09-012 重要 Windows の脆弱性により、特権が昇格される (959454)
  • MS09-016 重要 Microsoft ISA Server および Forefront Threat Management Gateway (Medium Business Edition) の脆弱性により、サービス拒否が起こる (961759)
  • MS09-015 警告 SearchPath の複合的脅威の脆弱性により、特権が昇格される (959426)

WindowsXP SP3、WindowsVista SP1共に再起動ありでした。
また2009年2月に見つかったExcelの脆弱性(968272)に対するパッチも含まれております。

2009 年 3 月のセキュリティ情報
MSが8件の月例パッチを公開、ExcelやWordPadの脆弱性を解決
MS、4月の月例パッチを公開--「Excel」などの脆弱性を修復

Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(968272)

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Microsoftが2009年4月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年4月定例パッチを予告しました。
公開日は4月15日です。リリース予定の内容は、

  • Windows、Office 緊急  再起動あり リモートでコードが実行される
  • Windows 緊急 再起動あり リモートでコードが実行される
  • Windows 緊急 再起動の可能性あり リモートでコードが実行される
  • Windows、Internet Explorer 緊急 再起動あり リモートでコードが実行される
  • Excel 緊急 再起動の可能性あり リモートでコードが実行される
  • Windows 重要 再起動あり 特権の昇格
  • Microsoft Forefront Edge Security 重要 再起動あり サービス拒否
  • Windows 警告 再起動あり 特権の昇格

現時点にて緊急5件、重要3件の計8件です。
今回、Excelのパッチも予定されておりますが、判明しているExcelの脆弱性に対するパッチなのかどうかについて、Microsoftは明らかにしてしておりません。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 4 月
マイクロソフト、4月のセキュリティ情報の事前通知を発表

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WindowsXPとOffice2003、延長サポート期間に移行へ

Microsoft(マイクロソフト)のWindowsXP及びOffice2003は、2009年4月14日に「メインストリームサポート」から「延長サポート」に移行します。

では、延長サポートになるとどうなるのか?
新機能の提供、無償サポートが無くなります。

提供されるのは、
セキュリティ関連を含む更新プログラムの提供と有償サポートです。

私見として、個人ユーザであれば、さほど大きなことではないと思われます。

マイクロソフト サポート ライフサイクル
Windows XPとOffice 2003が4月14日から「延長サポート」期間に
Windows XPおよびOffice 2003のメインストリームサポート、まもなく終了に

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オンラインソフトリリース情報「JkDefrag GUI v1.04」

フリー(Free GNU software)の高速デフラグツール「JkDefrag」をGUIで操作する「JkDefrag GUI v1.04」がリリースされました。
機能の追加と修正がなされております。

GUI for Jeroen Kessels JkDefrag

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Kasperskyのアンチスパム機能でトラブル

JustSystem(ジャストシステム)のセキュリティソフトKaspersky Internet Security(カスペルスキー)のアンチスパム機能でトラブル報告がありました。

対象は「Kaspersky Internet Security 2009」及び「Kaspersky Internet Security 7.0」のアンチスパム機能で、4月2日早朝~4月2日16:00頃に配信された定義データベースにより、アンチスパム機能が無効になったり、本製品の修復と言うポップアップやステータス画面にて修復動作を求められたりするようです。

修復動作を行っていない場合、定義データベースの更新で直るようですが、修復動作を行っていた場合は完全アンインストール後、再インストールが必要です。
またJustSystemは、現在、詳細を調査し分かり次第、ホームページにて案内をしていくようです。

Kaspersky アンチスパム機能が使えなくなってしまう件の発生と改修につきまして
Kaspersky製品を完全にアンインストールしたい

カスペルスキー製品のアンチスパム機能に不具合、新しい定義ファイルに更新を
Kaspersky製品でアンチスパム機能が無効となる不具合

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ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを2001に更新!

ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを「1805」から「2001」に更新しました。
アップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

CMOSクリア後、BIOSのデフォルト設定を読み込み、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.8」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.8」をリリースしました。

2件の任意コード実行問題を修正しております。

当方WindowsVista SP1及びWindowsXP SP3環境下で更新しましたが、いまの所、問題ありません。

Mozilla Japan

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「Interet Explorer 8」リリース

Microsoft(マイクロソフト)は「Internet Explorer 8」をリリースしました。
対応OSは、Windows Vista、WindowsXP、Windows Server 2008、Windows Server 2003で日本語版も公開されました。
特徴として安定性や処理速度が向上、操作の簡単さ、セキュリティ面の向上と多岐に渡ります。

この「Internet Explorer(IE)」は、他のブラウザと大きく異なる点がひとつあります。
それは、Windowsに食い込んでいる、つまりWindowsの一部なのです。従い、Windows自体のアップデート(サービスパック等)とまでは言えませんが、Windowsの重要な部分を更新します。
多くのテストを経て正式公開されたとはいえ、個々のパソコンで正常動作すると言う保障にはなりません。
あるパソコン特有の不具合が出たり、未発見な不具合が存在する可能性があるのです。

IE8を試したい、また必要である等と言う事でなければ、今しばらく情報を集め、より安定してからでも遅くないと思います。

Internet Explorer 8

マイクロソフト、「Internet Explorer 8」正式版をリリース
「Internet Explorer 8」正式版のダウンロード提供が開始
IE 8正式版のダウンロード開始

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Microsoftが2009年03月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年03月定例パッチを公開しました

  • MS09-006 緊急 Windows カーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB958690)
  • MS09-007 重要 SChannel の脆弱性により、なりすましが行われる (KB960225)
  • MS09-008 重要 DNS および WINS サーバーの脆弱性により、なりすましが行われる (KB962238)

当方では「WindowsXP SP3」及び「WindowsVista SP1」をアップデートしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
WindowsXP SP3、WindowsVista SP1共に再起動ありでした。

2009 年 3 月のセキュリティ情報
MS、月例パッチでWindowsカーネルの深刻な脆弱性に対処
MS、深刻度が「緊急」のパッチを公開--リモートコード実行の脆弱性に対処

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Microsoftが2009年3月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年3月定例パッチを予告しました。
公開日は3月11日です。

リリース予定の内容は、

  • Windows 緊急 再起動あり リモートでコードが実行される。
  • Windows 重要 再起動あり なりすまし。
  • Windows 重要 再起動あり なりすまし。

以上3件の予定です。
ただ、Excelに関する脆弱性のパッチ公開は無いようです。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 3 月
3月のMSパッチは「緊急」と「重要」の計3件
マイクロソフト、3月の月例パッチで3件の脆弱性に対処予定

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.7」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.7」をリリースしました。

メモリ破壊による任意コードの実行問題の修正が含まれております。

当方WindowsVista SP1及びWindowsXP SP3環境下で更新しましたが、いまの所、問題ありません。

Mozilla Japan

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WindowsVista Service Pack 2 RC版、一般公開

Microsoft(マイクロソフト)は「WindowsVista Service Pack 2(SP2)RC版」を、一般向けへの配布を開始したようです。

このRC版をVistaにインストールする前に、Vista SP2のベータ版等をアンインストールしてからのインストールになります。
間違えていけないのは、Vista SP1をアンインストールするのではありません。Vista SP1は必修です。

RC版とは、ベータ版より製品版に近い版、製品候補です。ただ、製品版ではありません。この点には注意が必要です。

Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 製品候補版
Windows Vista SP2 RCが一般向けにリリース
Windows Vista/Windows Server 2008の「SP2 RC版」一般公開

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ASUSTeKのマザー2枚BIOS更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1233ベータ」から「1238ベータ」に
ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを「1702」から「1805」に
更新しました。

どちらもアップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

BIOSのデフォルト設定を読み込んだ後、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点で、どちらも特にトラブルはありません。

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Excelに新たな脆弱性が見つかる

Microsoft(マイクロソフト)は、Excelにリモートで任意のコードが実行される脆弱性が見つかったと発表しました。
現在調査中とのことで、修正パッチの提供を予定しています。

影響を受けるのは、

  • 「Office 2000」
  • 「Office 2002」
  • 「Office 2003」
  • 「Office 2007」
  • 「Office 2004 for Mac」
  • 「Office 2008 for Mac」

悪意のあるExcelファイルを開いた場合、無効なオブジェクトにアクセスしようとし、任意コードの実行が可能になると言うのもです。
現時点の対策として、知らないファイルは開かないように呼びかけられております。

Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(968272)
「Excel」にパッチ未対応の脆弱性--MSが注意呼びかけ

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WindowsVista Service Pack 2 RC版、リリースへ…

Microsoft(マイクロソフト)は「WindowsVista Service Pack 2(SP2)RC版」を一部のテスター向けに配布を開始したようです。
RC版とは、ベータ版より製品版に近い版、製品候補です。ただ、製品版ではありません。この点には注意が必要です。
一般公開については、現時点で不明です。

ただ「Service Pack(SP)」というのはOSの大きな更新です。インストールには、大きなリスクが生じます。
事前に情報を集め、データのバックアップを取った上での更新が必要と考えます。

「Vista SP2」のリリース、まもなく開始へ--正式版に近いRC版を新たにテスト提供

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Internet Explorer 7のパッチ適用を…

Microsoft(マイクロソフト)が、今月11日に公開した月例パッチで修正される脆弱性を突く攻撃が確認されました。
その脆弱性は、Internet Explorer 7(IE7)「MS09-002(KB961260)」に関するもので、このパッチで修正されるのは以下の二つです。

CVE-2009-0075 初期化されていないメモリの破損の脆弱性
InternetExplorerから削除済みのオブジェクトにアクセスしようとした場合、メモリが破壊されローカルユーザと同じ権限で任意コードの実行が可能になる

CVE-2009-0076 CSS メモリ破損の脆弱性
InternetExplorerから特定のCSSを使用したサイトを表示した場合、メモリが破壊されローカルユーザと同じ権限で任意コードの実行が可能になる。

対象は「Internet Explorer 7」で、どちらもログオンが管理者権限であった場合システムの完全制御も可能です。

現時点で判明している同脆弱性による攻撃は、同脆弱性を突く悪質なWordファイルを開いてしまうことにより、マルウエア(悪意のあるソフト)が自動的にダウンロードされ感染しバックドアが仕掛けられます。
このバックドアにより、悪意のある活動がなされてしまいます。

またSANS Internet Storm Centerもエクスプロイトコードも確認しているようですし、TrendMicroは限定的としながらも同脆弱性を突いた攻撃も確認しており転用が可能であるとして「MS09-002(KB961260)」の適用を呼びかけてます。

MS09-002 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB961260)
IEの脆弱性を突く攻撃発生
Internet Explorer 7の脆弱性(MS09-002)への攻撃を確認

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Microsoftが2009年02月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年02月定例パッチを公開しました

  • MS09-002 緊急 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB961260)
  • MS09-003 緊急 Microsoft Exchange の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB959239)
  • MS09-004 重要 SQL Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB959420)
  • MS09-005 重要 Microsoft Office Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB957634)

当方では「WindowsXP SP3」及び「WindowsVista SP1」をアップデートしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
WindowsXP SP3、WindowsVista SP1共に再起動ありでした。

2009 年 2 月のセキュリティ情報
マイクロソフト、2月のセキュリティパッチを公開
2月のMS月例パッチ公開、IEとExchangeなどの脆弱性に対処

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Microsoftが2009年2月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年2月定例パッチを予告しました。
公開日は2月11日です。

リリース予定の内容は、

  • Internet Explorer 緊急 再起動あり リモートでコードが実行される。
  • Exchange Server 緊急 再起動無し リモートでコードが実行される。
  • SQL Server 重要 要再起動の場合あり リモートでコードが実行される。
  • Visio 重要 要再起動の場合あり リモートでコードが実行される。

以上4件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 2 月
2月のMSパッチは「緊急」と「重要」の計4件
マイクロソフト、2月のセキュリティ情報の事前通知を発表

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.6」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.6」をリリースしました。

  • セキュリティ問題の修正
  • 安定性の向上
  • 「Firefox 3.05」で見つかった不具合修正

今回は、メモリ破壊による任意コードの実行問題の修正が含まれております。

当方WindowsVista SP1及びWindowsXP SP3環境下で、いまの所、問題ありません。

Mozilla Japan

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Internet Explorer 8 RC版が公開

Microsoft(マイクロソフト)は、Internet Explorer 8 RC版を公開しました。
RC版とは、ベータ版より製品版に近い版、製品候補です。
ただ、製品版ではありません。この点には注意が必要です。

この版のインストールに関し、注意点があるようです。

WindowsXP SP3にIE8ベータ版がインストールされている場合、IE8ベータ版をアンインストールする必要があります。
そのまま、上書きインストールも可能のようですが、その場合、Windows XP SP3やIE 8をアンインストールが出来なくなります。

Microsoftは

  1. Windows XP SP3をアンインストール
  2. IE8ベータ版をアンインストール
  3. Windows XP SP3を再インストール
  4. IE8 RC1をインストールする

と言う手順を推奨しています。

またWindows XP SP2にマルチコア環境下では、「KB932823」ないし「KB946501」の適応が必要です。

Windows VistaやWindows Server 2008の場合、IE8ベータ版のアンインストールは不要のようです。
RC版をインストールすれば、自動的に上書きされるようです。
ただ「KB937287」と「KB957388」が必要です。

私見ですが、あまりWindowsXP SP3(Service Pack)やIE8ベータ版、RC版などのアンインストールやインストールを繰り返さないほうが良いと思われます。
それは、Service PackやIEのベータ版やRC版自体が大きな更新であり、それに伴う影響が大きいからです。
そういう意味もあり、ベータ版やRC版、Service Packという物には大きなリスクが存在すると考えます。

Internet Explorer 8ダウンロードサイト(英語)
IE公式ブログ(英語)
IE公式ブログのインストール注意事項(英語)

マイクロソフト、IE8の「リリース候補」版を提供開始
Microsoft、IE 8のリリース候補第1版を公開
IE8インストール時の注意点、Windows XP SP3の場合は要確認

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Microsoftが2009年01月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年01月定例パッチを公開しました

  • MS09-001 緊急 SMBの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB958687)

当方では「WindowsXP SP3」及び「WindowsVista SP1」をアップデートしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
WindowsXP SP3は再起動あり、WindowsVista SP1は再起動なしでした。

2009 年 1 月のセキュリティ情報
マイクロソフト、SMBプロトコルの脆弱性を修正
MS、「緊急」レベル1件の月例パッチ公開

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Microsoft、Windows 7βの続報

Microsoft(マイクロソフト)は、次期Windows「Windows 7ベータ版」の日本語サイトの公開を予定しているようです。
日本語サイトからの「Windows 7ベータ版」の配布は1月13日とのことです。

この「Windows 7ベータ版」は、あくまでベータ版であり製品版ではありません。どのような不具合があるのか分かりません。

ベータ版とは、色んな環境下で試用し、不具合の発見、性能や使い勝手を評価して製品版をより良い物にするというのが目的です。従い、製品版では変更される機能などもあります。
なので、不具合やトラブルがあっておかしくないバージョンと言うことになります。

ベータ版の意味を正しく理解した上で試用して頂きたいと思います。

「Windows 7」ベータ版公開、一般ユーザーへの提供は9日から

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Microsoftが2009年1月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年1月定例パッチを予告しました。
公開日は1月14日です。

リリース予定の内容は、

  • Windows 緊急 再起動あり リモートでコードが実行される。

以上1件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 1 月
マイクロソフト、1月のセキュリティ情報の事前通知を発表
1月のMS月例パッチは「緊急」の1件

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Microsoft、Windows 7βを公開へ

Microsoft(マイクロソフト)は、日本時間8日(米国時間7日)に次期Windows「Windows 7ベータ版」をMSDNやTechNetユーザに公開したようです。
また、日本時間10日(米国時間9日)に一般ユーザにも公開するようです。

配布されるのは、英語版、日本語版、ドイツ版など…
配布形式は、DVD用のISOのダウンロードと思われます。

正式版の発売に関しては、来年以降にずれこむとの情報もあります。
いずれにしても、安定した物を発売してほしいので、急ぐべきではないと思います。

Welcome to Windows 7
Microsoft、Windows 7β版を提供開始
Windows 7を試す--パブリックベータ配布直前レビュー

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IE7とFlash Player 10でハング…

最近、IE7がハングアップするようになりました。
タスクマネージャからIEを終了させるしかなく、頻度も一日に数回…
この環境には「Flash Player 10.0.12.36」をインストールしており最近までは、IE7が固まることはありませんでした。
先月末のパッチ、12月定例パッチ、IE7用緊急パッチも疑いましたが原因は分からず…

仕方ないので「Flash Player 9.0.151.0」にダウングレードしました。
それから数日たちますがハングしてません。

確認しているハングアップの環境は「WindowsVista Home Premiam SP1」のIE7に「Flash Player 10.0.12.36」です。
WindowsXPでの環境下では、確認できておりません。

ダウングレードするには「Flash Player 10.0.12.36」をアンインストールし「Flash Player 9.0.151.0」をインストールします。

ただ、AdobeのFlash Playerダウンロードサイトでは「Flash Player 10.0.12.36」をインストールされますので、別途「Flash Player 9.0.151.0」を入手し手動でインストールします。

注意として、サイトによっては「Flash Player 10.0.12.36」を要求するところがあり、インストールするのかのダイアログが出る場合があります。
そのダイアログには「Flash Player 10.0.12.36」である事は記載されておらず、その時OKをすると「Flash Player 10.0.12.36」がインストールされます。
また「Flash Player 10.0.12.36」を要求するサイトのFlashは「Flash Player 9.0.151.0」では再生されない場合があります。

この現象は、ネットで散見されております。早急にFlash10のハングを修正してほしいと思います。
アンインストールの手順や入手先を以下に記載しておきます。

Flash Player プラグインおよび ActiveX コントロールをアンインストールする方法
228688 Flash Player のアンインストール手順(Windows)
Flash Player 9 for Unsupported Operating Systems

InternetExplorer用「Flash Player 9.0.151.0」
Firefox用「Flash Player 9.0.151.0」

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.5」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.5」をリリースしました。

  • セキュリティ問題の修正
  • 安定性の向上
  • 「Firefox 3.04」で見つかった不具合修正

当方WindowsVista SP1及びWindowsXP SP3環境下で、いまの所、問題ありません。

Mozilla Japan

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Microsoft、IEの緊急パッチ公開へ

Microsoft(マイクロソフト)は、InternetExplorer用の緊急パッチを12月18日にリリースします。
これは、IEの脆弱性を突いたゼロディ攻撃が拡大し、また、同脆弱性のエクスプロイトコードも出回っているためだと思われます。

対象は、全WindowsのIE 5.01、IE 6、IE 7、IE 8ベータ2です。(SP版も含む)

  • Microsoft Windows, Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 12 月 (定例外)
MS、定例外のセキュリティパッチを公開へ--IEの緊急レベルの脆弱性を修正
Microsoft、18日にIEの臨時パッチ公開

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Vista付属ガジェット付箋の内容が消える…

WindowsVista付属ガジェットの付箋に書き込んだ内容が消えていた。
操作を間違えたかと思っていたが、同じ症状の情報をネットで見つけた。

症状は、2枚目以降のデータが消えると言うもの…

この付箋のデータは、

C:\Users\User Name\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Settings.ini

にある。

少し話がそれるが、WindowsVistaを起動した時、ガジェットが表示されなかったり、ガジェットの位置が変わったりする場合がある。その場合、サイドバーのガジェット設定を保存している上記のファイルが構成情報を上書きされる。

上記の場合、または何かしらの事象にて、このファイルが更新される時、付箋内容が更新されないのではと推測する。
何か、分かれば当ブログにて報告させていただきます。

Windows Vista ベースのコンピュータを起動すると、Windows Vista サイドバーに配置したガジェットの位置が変更される、または、一部のガジェットが表示されないことがある

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新しいマシンを自作...

今年の9月下旬頃に新しいマシンを自作しました。一昨年のお正月明けに自作した「ASUSTeK P5B Deluxe WiFi-AP Editon」以来です。
下調べは短期間に行い、部品を揃えました。大きなトラブルもなく完成しました。

メモリテストも、CPUの高負荷時の温度も共にOKです。負荷をかけたソフトは「GogoWinBench128」、そしてBIOS読みを暫く行いました。

スペックは。

CPU Intel Core2 Duo E8400(E0コア)
CPU Cooler リテールファンにサンハヤト SCH-20グリス使用
ASUSTeK P5Q Deluxe Rev 1.03g
Transcend JetRam DDR2 800 CL5 1GB x 2 デュアルチャネル
ELSA GLADIAC 796GT V2 512MB
Seagate ST3500320AS
LG電子 GH20NS10 バルク Firmware Version EL01 2008年8月製造 中国製
Antec NineHundred
Enermax EPR525AWT
サウンドとLANはオンボード

使用OSは、WindowsVista Home Premiam Service Pack 1 です。

この記事まで、大きな不具合もなく動作しております。

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Microsoftが2008年12月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年12月定例パッチを公開しました。

  • MS08-071 緊急 GDIの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB956802)
  • MS08-075 緊急 Windows Search の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB959349)
  • MS08-073 緊急 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB958215)
  • MS08-070 緊急 Visual Basic 6.0 ランタイム拡張ファイル (ActiveX コントロール) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB932349)
  • MS08-072 緊急 Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB957173)
  • MS08-074 緊急 Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB959070)
  • MS08-077 重要 Microsoft Office SharePoint Server の脆弱性により、特権が昇格される (KB957175)
  • MS08-076 重要 Windows Media コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB959807)

当方では「WindowsXP SP3」及び「WindowsVista SP1」をアップデートしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。今回のパッチは再起動有りです。
「MS08-070」の脆弱性を突くコードが既に出回っているようです。

2008 年 12 月のセキュリティ情報
12月のMS月例パッチ公開、既に一部が悪用も
マイクロソフト、12月の月例パッチを公開--「緊急」が6件と「重要」が2件

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オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.8.4」

Fenrir&Co.は、タブブラウザ「Sleipnir 2.8.4」をリリースしました。

主な変更点は、

  • ページの読み込み処理の最適化
  • 関連付け用アイコンの追加
  • いくつかの不具合修正

当方、XP SP2とVista SP1のIE7環境下にてアップデートしてみましたが、現時点にて大きな不具合はありませんでした。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ
「Sleipnir 2.8.4」のリリースノート

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Microsoftが2008年12月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年12月定例パッチを予告しました。公開日は12月10日です。

リリース予定の内容は、

  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される
  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される
  • Windows, Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される
  • 開発者用ツールおよびソフトウェア, Microsoft Office Visual Basic 緊急 リモートでコードが実行される
  • Office Word 緊急 リモートでコードが実行される
  • Office Excel 緊急 リモートでコードが実行される
    Office, Microsoft サーバー ソフトウェア SharePoint 重要 特権の昇格
  • Windows Media コンポーネント 重要 リモートでコードが実行される

以上8件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 12 月
マイクロソフト、12月のセキュリティ情報の事前通知を発表
12月のMSパッチ、「緊急」レベル6件を含む計8件

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WindowsVista Service Pack 2のベータテスト拡大…

Microsoft(マイクロソフト)は「WindowsVista Service Pack 2(SP2)」のベータテストを拡大するようです。
10月のテストでは「Technology Adoption Program」を利用するユーザ限定でしたが、今回、MSDNとTechNet会員にまで広げるとのことです。

現時点での正式版の公開は、2009年前半の予定とのことです。

Microsoft、Vista SP2β版のテストを拡大
マイクロソフト、「Vista SP2」のベータテストを拡大

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ウイルス対策ソフトでWindows起動不能に…

個人向けフリーのウイルス対策ソフト「AVG」で、WindowsXPのシステムファイルをマルウエアと誤認識し、隔離・削除されるトラブルが発生しました。
このトラブルは「AVG 8.0」の定義ファイルを更新後「user32.dll」を、誤認識し隔離・削除し、WindowsXPが起動不能になると言う物です。
この問題は、日本語版では発生しないとのことです。

もし発生した場合、復旧には、回復コンソールの操作が必要になり、一般ユーザには敷居が高いのではと思います。

この手のトラブルは、どの対策ソフトでも発生する可能性があります。過去にも他メーカーで、同様のトラブルがありましたが、メーカーは定義ファイルのチェック、そして配布には最新の注意を払ってほしいと思います。

AVG 「user32.dll」の誤検出について
AVGがシステムファイルをウイルス扱いするトラブル

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.4」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.4」をリリースしました。

  • セキュリティに関する修正
  • 安定性の向上
  • その他の不具合修正

当方WindowsVista SP1及びWindowsXP SP3環境下で、いまの所、問題ありません。

Mozilla Japan

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Microsoftが2008年11月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年11月定例パッチを公開しました。

  • 緊急 MS08-069 Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB955218)
  • 重要 MS08-068 SMB の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB957097)

当方では「WindowsXP SP3」及び「WindowsVista SP1」をアップデートしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。今回のパッチは再起動有りです。
また、MS08-068に関しては、Windows XPにて同脆弱性を悪用するコードが出回っているようです。

2008 年 11 月のセキュリティ情報
マイクロソフト、11月の月例パッチを公開--「緊急」が1件と「重要」が1件

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Microsoftが2008年11月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年11定例パッチを予告しました。公開日は11月12日です。

リリース予定の内容は、

  • Microsoft Windows. Microsoft Office. 緊急 リモートでコードが実行される
  • Microsoft Windows. 重要 リモートでコードが実行される

以上2件の予定です。

今回は「Microsoft XML Core Services」関係と、Windows自身の脆弱性に対応する予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 11 月
マイクロソフト、11月のセキュリティ情報の事前通知を発表
11月のMS月例パッチ、WindowsとOfficeの脆弱性に対処

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WindowsVista Service Pack 2のベータテストを開始へ

Microsoft(マイクロソフト)は「WindowsVista Service Pack 2(SP2)」のベータテストを今週にも開始するようです。
SP2ベータテストは、、Technology Adoption Programを利用するユーザ限定で行われ、一般公開はされません。
また、このSP2は「Windows Server 2008」と共用になるようです。

SP2の新機能として

  • 「Windows Search 4.0」の装備
  • 「Bluetooth 2.1 Feature Pack」の装備
  • Blu-rayへのネイティブ書き込みのサポート
  • Wi-Fi簡単設定「Windows Connect Now(WCN)」のサポート
  • exFATファイルシステムでUTCタイムスタンプのサポート

などです。
また、今までリリースされたパッチも含まれております。

正式リリースは、来年前半予定とのことですが、来年中と見ていたほうが良いと思います。

Windows Vista公式ブログの該当記事(英文)
「Vista SP2」ベータ版、今週リリースへ--正式版は2009年前半に出荷予定
Windows Vista SP2、βテスト間もなく開始

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MicrosoftがWindowsの緊急パッチを公開…

Microsoft(マイクロソフト)は、Windowsに対する緊急パッチを公開しました。

今回は、RPCリクエストに対する処理に問題があり、リモートでプログラムが実行されるというものです。
RPC(Remote Procedure Call)とは、ネットワーク上や自身のコンピュータ上のプログラムを実行する方法です。

影響のあるOSは、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003が緊急レベル、Windows Vista、Windows Server 2008は重要レベル、また次期WindowsのWindows 7 Pre-Betaも影響を受けます。

  • 緊急 MS08-067 Server サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB958644)

MSが臨時のセキュリティパッチ公開、Windows狙いのワーム出現の恐れ
MS、Serverサービスの脆弱性で、定例外のパッチ公開

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WindowsVista導入期 其の三

今回はデフラグについて書きたいと思います。

デフラグとは、断片化(記録されているファイルの場所がバラバラになった)したファイルを再配置(並び替える)する作業です。この作業を最適化と呼びます。
XPでもデフラグツールが付属しておりました。XPの場合、デフラグ中、再配置の状態がリアルタイムで見られるので、あとどのくらいかかるのか?とか、どの程度断片化していたのかがわかりました。

Vista付属のデフラグは、実行するのかどうか、キャンセルするかのボタンしか表示されず、またどの程度進んでいるのかもわかりません。速度も遅く、私の環境下でVistaが入っている場所をデフラグすると90分から4時間ほどかかりました。

また、デフォルトでは64MBを超えるファイルの断片化の解消はしません。これらのファイルも断片化しようとするとコマンドラインから実行する必要があり、より時間が掛かります。
そしてVistaの場合デフォルトでデフラグがタスクに登録されているので勝手にデフラグを開始してしまいます。これにより、環境によっては動作が遅くなることも考えられます。

私は、XPの時からフリーのデフラグツールを使用しておりました。当ブログでも更新情報を掲載しております。
それは「JKDefrag」と呼ばれるソフトです。

しかしながら、コマンドラインからの実行になるため、ユーザにとって利点でもあり欠点でもあると思います。
それを補うソフトとして「JKDefraGUI」というソフトが存在します。このソフトは「JKDefrag」をグラフィカルな操作を提供するソフトです。
また、更新チェック機能もあるので「JKDefrag」を簡単に更新できます。

このソフトを使用してVistaが入っている場所をデフラグしてみましたが時間は30分も掛かりませんでした。
何回か使用しているうちに、もう少し時間は短縮されるでしょう。
ただ、このソフトをダウンロードするサイトは英語サイトです。なので、それが別の敷居を高くするかもしれませんが…

Jeroen Kessels(JKDefrag)
GUI for Jeroen Kessels JkDefrag(JKDefraGUI)

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WindowsVista導入期 其の二

今回は、光学メディアへの書き込みに関して簡単に掲載します。
XPは標準で、CDのみ、かつパケットライトには非対応でした。
Vistaは標準で、CDおよびDVDへの書き込み及び、パケットライトに対応しております。
なので、必ずしもライティングソフトは必要ありません。

ただ以下の点に注意が必要です。

  • ISOイメージ自体の書き込みに対応していない。
  • UDFブリッジではない。
  • DAO(シングルボーダー)ではない。

上記の事が必要なら、別途ライティングソフトが必要になります。

VistaでCDやDVDに書き込む場合、以下の2種類があります。

マスタ形式
いままでの書き込み方法で、互換性が高い方法です。

ライブファイルシステム形式
いわゆるパケットライト方式です。マスタ形式と違いファイル単位での書き込みが可能なのでフロッピーやUSBメモリのように使用できます。ただ、互換性はマスタ形式より低くなります。

他のOS(以前のWindowsを含む)を利用するのであれば、マスタ形式を選ぶ方が良いと思います。また「-RW」のメディアであれば、ライブファイルシステム形式を、「-R」のメディアであればマスタ形式と言う選び方も良いのではと思います。

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MSの定例パッチ悪用メールに注意…

Microsoft(マイクロソフト)は、毎月第二水曜日(日本時間)(米国時間では第二火曜日)に同社製品の定例パッチを公開してます。
この定例パッチ公開を悪用した偽物メールが出回っているようです。

差出人はマイクロソフトを名乗り、さも本物のように見せかけてます。そしてこのメールには悪意のある実行ファイルが添付されております。
その実行ファイルをパッチと称し適応するように促しています。

そもそも、マイクロソフトから直接メールでパッチを送られることはありません。
その為にWindowsUpdateやMicrosoftUpdate、MSのサイトがあるのです。

パッチが必要な状況になった場合、MSのサイトやWindowsUpdateやMicrosoftUpdateからパッチを手に入れてください。

MSの月例パッチを悪用したトロイの木馬付き電子メールが出現

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Microsoftが2008年10月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年10月定例パッチを公開しました。

  • 緊急 MS08-060 Active Directory の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB957280)
  • 緊急 MS08-058 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB956390)
  • 緊急 MS08-059 Host Integration Server の RPC サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB956695)
  • 緊急 MS08-057 Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB956416)
  • 重要 MS08-066 Microsoft Ancillary Function ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (KB956803)
  • 重要 MS08-061 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (KB954211)
  • 重要 MS08-062 Windows インターネット印刷サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB953155)
  • 重要 MS08-063 SMB の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB957095)
  • 重要 MS08-064 仮想アドレス記述子の処理の脆弱性により、特権が昇格される (KB956841)
  • 重要 MS08-065 メッセージ キューの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB951071)
  • 警告 MS08-056 Microsoft Office の脆弱性により、情報の漏えいが起こる (KB957699)

当方では「WindowsXP SP3」及び「WindowsVista SP1」をアップデートしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。今回のパッチは再起動有りです。

2008 年 10 月のセキュリティ情報
マイクロソフト、10月の月例パッチを公開--「緊急」は4件
MSが月例セキュリティ情報を公開、IEやExcelの脆弱性に対処
日本のセキュリティチーム (Japan Security Team) 2008年10月のセキュリティリリース

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.3」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.3」をリリースしました。
「Firefox 3.0.2」は、セキュリティ関連および安定性の修正でした。
今回は「Firefox 3.0.2」に存在するパスワード関連の不具合修正です。

当方WindowsVista SP1及びXP SP3環境下で、いまの所、問題ありません。

Mozilla Japan

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WindowsVista導入期 其の一

突然ではありますが「WindowsVista Home Premiam SP1」を導入してみました。
今回は、インストールから第一印象を書きたいと思います。

インストールはVistaのDVDをDVDドライブに入れて起動します。XPと同じです。
マシンによって違いますがインストール時間は1時間位もかからなかったです。

すんなりインストールできたという感じです。
その後、チップセットドライバや各種ドライバを当てます。
ネットワークドライバやディスプレイドライバ等ですね。
ドライバによっては、既に当てられているものもあります。

ディスプレイドライバを当てた後は、ディスプレイの設定を行い

「コントロールパネル->システムとメンテナンス->お使いのコンピュータのエクスペリエンスインデックス基本スコアを確認」を選び
「スコアを最新の情報に更新」を選択肢、スコアを更新します。

これでパソコンがAero等が使用できるのか判断してくれます。

感想ですが、確かに見た目は綺麗になってます。Aeroを使用すると特に感じます。

ユーザインターフェースがXPから大幅に変更されているので操作に戸惑ってしまいます。
また、システムの状態を知ることができるイベントログも大幅に変わっており情報量も増えております。

ただ、一つ一つのログがどんな意味を持つのかについて分かりません。
ネットで調べても分からないことが多く無視しても良いのかどうかと言うことの判断が出来ません。

いまも、Vistaと格闘中です。

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Microsoftが2008年9月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年9月定例パッチを公開しました。

当方ではWindowsXP SP3をアップデートしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。今回のパッチは再起動有りです。

  • MS08-054 Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB954154)
  • MS08-052 GDI+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB954593)
  • MS08-053 Windows Media エンコーダー 9 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB954156)
  • MS08-055 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB955047)

MS08-054に関しては、先月公開予定だった物です。Windows Media Player 11(WMP11)に対してのパッチです。
当方では、WMP11環境にもアップデートしてみましたが、現時点にて問題なしです。

2008 年 9 月のセキュリティ情報
マイクロソフト、9月の月例パッチを公開--緊急レベルのパッチが全4件
MSの月例パッチ公開、緊急レベルは4件

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オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.8.1」

Fenrir&Co.のタブブラウザ「Sleipnir 2.8.1」が公開されております。

IE8ベータ2環境下で日本語ドメインサイトにアクセスした場合に起こる不具合、「Sleipnir 2.8.0」以降に見つかった不具合の修正が主です。
当方、IE7環境下にてアップデートしてみましたが、現時点にて大きな不具合はありませんでした。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ
「Sleipnir 2.8.1」のリリースノート
「Sleipnir」v2.8.1が公開、IE8ベータ2環境で発生する不具合を修正

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Microsoftが2008年9月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年9定例パッチを予告しました。公開日は9月10日です。
リリース予定の内容は、

  • Windows Media Player 緊急 リモートでコードが実行される
  • Windows, Internet Explorer, .NET Framework, Office, SQL Server, Visual Studio 緊急 リモートでコードが実行される
  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される
  • Office 緊急 リモートでコードが実行される

以上、緊急4件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 9月
MS月例パッチは「緊急」4件、IEやOfficeの脆弱性に対処
マイクロソフト、9月の月例パッチを予告--緊急レベルが4件

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「Internet Explorer 8(IE8)ベータ2」インストールの注意点

「Internet Explorer 8(IE8)ベータ2」のインストールにはいくつかの注意点があります。

「WindowsXP SP3」の場合
「WindowsXP SP2」に「IE8ベータ1」をインストール後「WindowsXP SP3」をインストールした場合「IE8ベータ1」を手動でアンインストールする事が推奨されてます。
その場合「WindowsXP SP3」をアンインストール後「IE8ベータ1」をアンインストールし、「WindowsXP SP3」、「IE8ベータ1」の順番でインストールします。

そのまま「IE8ベータ2」をインストールした場合、その後「IE8ベータ」と「WindowsXP SP3」がアンインストールが出来なくなります。
これは「IE7」の時にも同様の注意喚起がなされました。

「Windows Vista」や「Windows Server 2008」の場合
手動で「IE8ベータ1」をアンインストール後、「KB937287」「KB943302」「KB957055」の3つのパッチを適応後「IE8ベータ2」をインストールする手順が必要なようです。

これらに該当しない場合、自動的に「IE8ベータ1」から「IE8ベータ2」に更新されます。

「IE8」ベータ2一般公開、日本語版を含む4言語版
IE 8β2インストール時の注意点
XP SP3インストールでIE 7が削除不可能に、MSが注意

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「Internet Explorer 8(IE8)ベータ2」リリース

Microsoft(マイクロソフト)は「Internet Explorer 8(IE8)ベータ2」を一般公開しました。
日本語版も公開されており、同社サイトよりダウンロードできます。

対応OSは、WindowsXP/Vista、Windows Server2003/2008です。

一般公開されたとはいえ、まだベータ版です。どのような不具合があるのかわかりません。
その点を、ご理解された上で試される事をお勧めします。

また、インストールに関しいくつかの注意点があります。
これは、次のブログに書きたいと思います。

Internet Explorer 8ホームページ
「IE8」ベータ2一般公開、日本語版を含む4言語版
マイクロソフト、Internet Explorer 8のベータ2をリリース
MS、IE 8 β2をリリース

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「Firefox 3」へのアップデートを…

Mozilla Foundationは「Firefox 2」ユーザに「Firefox 3」へのアップデートするように促がす通知を開始しました。
実際、私は「Firefox 2」起動時に通知を受けました。ダイアログが出てアップデートするのかを聞かれます。
そのまま「Firefox 2」を使い続ける事も、アップデートする事も出来ます。

また「Firefox 2」は、2008年12月にサポートが終了する予定です。

「Firefox 2」ユーザーにアップデートを促す通知を開始
Mozilla Japan

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.87.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.87.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

A.K. Office

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SleipnirとGeckoエンジン...

SleipnirにGeckoエンジンをインストールすると、mozctlx.dllの登録エラーでGeckoエンジンのインストール失敗する事があるようです。
実際、私の複数の環境下で発生しました。

Geckoエンジンのインストールの最後で、以下のダイアログが出て失敗します。

..\gecko20051003mozctlx.dllのDllRegisterScrverは失敗しました。
戻りコード 0x8002801c

当方で確認した環境は、

  • WindowsXP Pro SP3
  • InternetExplorer 7.0
  • Kaspersky(カスペルスキー) 7.0.1.325
  • Sleipnir 2.80

です。

ただ、発生しない環境もあるようで何故なのかはわかりません。

とりあえずの回避策は、以下のレジストリのアクセス権を変更します。

HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{34A715A0-6587-11D0-924A-0020AFC7AC4D}\TypeLib

のAdministratorsのフルコントロールを許可にするとGeckoエンジンがインストールできます。
ただ、このアクセス権のチェックボックスは通常外れているようです。

この回避方法はレジストリをいじるので、自己責任でお願いいたします。

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「Visual Studio 2008 Service Pack 1」リリース

Microsoft(マイクロソフト)は「Visual Studio 2008 Service Pack 1」、「.Net Framework 3.5 Service Pack 1」をリリースされました。

サイズは、

  • Visual Studio 2008 Service Pack 1 ISOイメージ(DVD) 903.9MB
  • Visual Studio 2008 Express Edition with Service Pack 1 Combo DVD 931MB
  • .Net Framework 3.5 SP1 Full Package 231.58MB
  • .NET Framework 3.5 SP1 日本語 Language Pack 18.2MB - 83.8MB

です。ブートストラップ形式も公開されてます。ブートストラップ形式とは、必要なファイルだけをダウンロードしてインストールする方法です。

私は「VS2008 SP1 ISOイメージ」をダウンロードしDVDに焼きました。ADSL 8Mで20分足らずでした。
2台のマシンに入っている「Visual Studio 2008 Standard Edition」にインストールしましたが、いまの所特に問題は出てません。また、製品DVD-ROMの要求はありませんでした。

インストールの時間は、

  • WindowsXP Pro SP3 Core 2 Duo E6600 2GB 35分程度
  • WindowsXP Pro SP3 Pentium4 2.4BGHz、512MB 45分程度

「Visual Studio 2008 SP1」に対応する日本語版MSDNライブラリドキュメントについては、9月に公開されるとの事です。
また、Intellisenseのメッセージは、一部英語表示になります。日本語訳のIntellisenseについても公開予定との事です。

また、無料版「Visual Studio 2008 Express Edition」の「Service Pack 1」のアップデータは提供されておりません。
「Visual Studio 2008 Express Edition with Service Pack 1」が公開されており、前バージョンをアンインストールした後、新規にインストールするようにとの事です。

Visual Studio 2008 Service Pack 1 および .NET Framework 3.5 Service Pack 1
Visual Studio 2008 Express Editions
Microsoft、Visual Studio SP1および.NET Framework SP1公開

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Microsoftが2008年8月定例パッチ公開!(追記あり)

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年8月定例パッチを公開しました。

当方ではWindowsXP SP3にインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。今回のパッチは再起動有りです。

  • MS08-046 Microsoft Image Color Management System の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB952954)
  • MS08-045 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB953838)
  • MS08-041 Microsoft Access Snapshot Viewer の ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB955617)
  • MS08-043 Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB954066)
  • MS08-051 Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB949785)
  • MS08-044 Microsoft Office フィルターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB924090)
  • MS08-047 IPsec ポリシーの処理の脆弱性により、情報漏えいが起こる (KB953733)
  • MS08-049 イベント システムの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB950974)
  • MS08-048 Outlook Express および Windows メール用のセキュリティ更新プログラム (KB951066)
  • MS08-050 Windows Messenger の脆弱性により、情報の漏えいが起こる (KB955702)
  • MS08-042 Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB955048)

以上11件です。
Windows Media Player関係のパッチ公開が見送られたようです。従い、一件少ない11件となってます。

2008 年 8 月のセキュリティ情報
マイクロソフトが8月の月例パッチを公開:IE、Office他が対象
MS月例パッチ11件公開、IEやWordの脆弱性に対処

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Microsoftが2008年8月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年8月定例パッチを予告しました。公開日は8月13日です。
リリース予定の内容は、

  • Windows 緊急 リモートでコードが実行される
  • Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される
  • Media Player  緊急 リモートでコードが実行される
  • Access 緊急 リモートでコードが実行される
  • Excel 緊急 リモートでコードが実行される
  • PowerPoint 緊急 リモートでコードが実行される
  • Office 緊急 リモートでコードが実行される
  • Windows 重要 情報漏えい
  • Windows 重要 リモートでコードが実行される
  • Outlook Express 重要 情報漏えい
  • Messenger 重要 情報漏えい
  • Word 重要 リモートでコードが実行される

以上、緊急7件、重要5件、計12件の予定です。
Windows 2000、WIndows XP、Windows Vista、Works 8、Office 2000、Office XP、Office 2003、Office 2007等、対象は多岐にわたってます。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 8 月
8月のMS月例パッチは12件、IEやOfficeの深刻な脆弱性に対処

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.0.0.1」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.0.0.1」をリリースしました。
今回は、セキュリティ関連のアップデートです。

  • CSS参照カウンタのオーバーフローによるリモートコード実行(MFSA 2008-34)
  • Firefoxが起動していないときに、コマンドラインURLによって複数のタブが開かれる(MFSA 2008-35)

「Firefox 3」の自動更新にてアップデートを行いましたが、現時点で問題はでておりません。
この脆弱性は「Firefox 2」影響があります。先日、これを修正した「Firefox 2.0.0.16」が公開されてます。

重大な脆弱性と不具合を修正した「Firefox」v3.0.1が公開
「Firefox 2.0.0.16」リリース、2件の脆弱性を修正
Mozilla Japan

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Microsoftが2008年7月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年7月定例パッチを公開しました。

当方ではWindowsXP SP3にインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。

しかし、フリーのファイアウォールソフトZoneAlarmをインストールしている環境下でKB951748(MS08-037)をインストールするとインターネットに繋がらなくなる不具合が報告されてます。
暫定対応として、KB951748のアンインストールかインターネットゾーンのセキュリティを「中」にすると繋がるようです。
私的にはKB951748のアンインストールはあまりお薦めできません。それは、KB951748で修正される脆弱性が修正されないためです。

今回のパッチは再起動有りです。

以上4件です

2008 年 7 月のセキュリティ情報
マイクロソフト、2008年7月の月例パッチを公開--重要レベルのパッチが4件
MS08-037: Vulnerabilities in DNS could allow spoofing

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Microsoftが2008年7月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年7月定例パッチを予告しました。公開日は7月9日です。
リリース予定の内容は、

  • 重要 Microsoft Windows, Microsoft SQL Server 特権の昇格。
  • 重要 Microsoft Windows リモートでコードが実行される。
  • 重要 Microsoft Windows なりすまし。
  • 重要 Microsoft Exchange Server 特権の昇格。

以上、4件の予定で緊急は無いようです。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 7 月
MS、7月の月例パッチを予告--全4件の「重要」な脆弱性に対応
7月のMS月例パッチは4件、いずれも「重要」レベル

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 2.0.0.15」

Mozilla Foundationは「Firefox 2.0.0.15」をリリースしました。
今回は、セキュリティ関連のアップデートのようです。
自動更新にてアップデートを行いましたが、現時点で問題はでておりません。

また「Firefox 3」が公開された事により、「Firefox 2」は、今年12月で更新を停止するようです。従い「Firefox 3」にアップデートするよう推奨されております。

セキュリティ修正の「Firefox」v2.0.0.15が公開、v2系の更新は12月中旬まで

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ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを1233ベータに更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1226ベータ」から「1233ベータ」に更新しました。
アップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

CMOSクリア後、BIOSのデフォルト設定を読み込み、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。
少し軽くなったような気がするのですが…

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.86.1」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.86.1」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

A.K. Office

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MS、2008年6月定例パッチ再リリース…

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年6月定例パッチの一つ、

  • MS08-030 Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB951376)

を再リリースしました。同脆弱性の修正が十分でないとの理由からです。
対象は、32ビット版WindowsXP SP2と32ビット版WindowsXP SP3です。

更新してみましたが、問題は起きてません。再起動ありです。

MSのBluetoothパッチに不具合、改定版をリリース
マイクロソフト、Windows XP向けセキュリティパッチを再リリース

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3」

Mozilla Foundationは「Firefox 3」をリリースしました。
「Firefox 2」に搭載されているアップデート機能から、アップデートは出来ません。
サイトより「Firefox 3」をダウンロードして、上書きインストールが可能です。「Firefox 2」をアンインストールは必要は無いようです。

仕方ない事ですが「Firefox 2」で使用しているテーマやアドオンが「Firefox 3」に対応していない物が多く有ります。

また「Firefox 3」に危険度の高い脆弱性も見つかったようです。
この脆弱性は「Firefox 2」にも影響するもののようで、ユーザ操作により任意のコードの実行が可能というものです。

順次「Firefox 3」に移行していくと思われますが、暫く様子をみても良いのではと思います。

Mozilla Japan
正式版になったFirefox 3を早速使ってみた
「Firefox 3」、正式リリース後5時間で初の脆弱性が見つかる

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Microsoftが2008年6月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年6月定例パッチを公開しました。

WindowsXP SP3にインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
今回のパッチは再起動有りです。

  • MS08-030 Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB951376)
  • MS08-031 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB950759)
  • MS08-033 DirectX の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB951698)
  • MS08-034 WINS の脆弱性により、特権が昇格される (KB948745)
  • MS08-035 Active Directory の脆弱性により、サービス拒否が起こる (KB953235)
  • MS08-036 Pragmatic General Multicast (PGM) の脆弱性により、サービス拒否が起こる (KB950762)
  • MS08-032 ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB950760)

以上7件です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 6 月
MS月例パッチが公開、IEやBluetoothの脆弱性に対処
マイクロソフト、2008年6月の月例パッチを公開--緊急レベルのパッチは3件

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Microsoftが2008年6月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年6月定例パッチを予告しました。公開日は6月11日です。
リリース予定の内容は、

  • 緊急 Bluetooth Microsoft Windows リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Internet Explorer Microsoft Windows, Internet Explorer リモートでコードが実行される。
  • 緊急 DirectX Microsoft Windows リモートでコードが実行される。
  • 重要 WINS Microsoft Windows 特権の昇格。
  • 重要 Active Directory Microsoft Windows サービス拒否。
  • 重要 PGM Microsoft Windows サービス拒否。
  • 警告 Kill Bit Microsoft Windows 特権の昇格。

以上、7件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 6 月
6月のMS月例パッチは7件、IEなどの脆弱性に対処

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オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.7.2」

Fenrir&Co.のタブブラウザ「Sleipnir 2.7.2」が公開されております。
脆弱性の修正がメインです。

Sleipnir、Graniの機能に「お気に入り検索」があります。
この検索結果はブラウザ上に表示されますが、細工を施された文字列が結果に含まれていた場合、任意のスクリプトが実行されるという物です。

該当製品は

  • Sleipnir 2.7.1 Release2 およびそれ以前
  • Portable Sleipnir 2.7.1 Release2 およびそれ以前
  • Grani 3.1 およびそれ以前

です。
今回は、危険性の高い脆弱性の修正です。同社もアップデートするように発表しております。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ
「Sleipnir 2.7.2」のリリースノート
JVN#25448394 Sleipnir および Grani のお気に入り検索結果を履歴より復元した際に任意のスクリプトが実行される脆弱性

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Kaspersky Internet Security接続問題…

5月28日22時以降の更新ファイル適応でネット接続が出来なくなる現象について、5月30日00時30分以降の更新ファイルにて対策がなされております。

5月28日22時以降の更新後、ネット接続できない現象について

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「秘密結社 鷹の爪」

「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~」をCyberBuzz(サイバー・バズ)でキャンペーンで紹介されていました。
最初、何かな?と思い見ていたところ、現在、使用しているにKaspersky(カスペルスキー)が登場するとの事なので参加してみました。

現在、無料体験キャンペーンを行っているようで、ルーレットにより90日、60日、45日のいずれかの体験期間が決まります。
また「Wii+Wii Fit」が当たるチャンスもあります。

私は、このKaspersky(カスペルスキー)を使用して一年が経ちます。私の環境下では、安定して動作してます。
Kaspersky(カスペルスキー)は細かい設定が出来ますが、それには多少の知識が必要なのも事実です。
このソフトは、検出率の高さや軽さを売りにしているようです。
あまりガチガチな堅固な設定にすると、多少重くなります。その辺りは、それぞれ必要なレベルの設定を行うことで改善可能ではあります。
それ点から言えば、細かい設定が出来るのは嬉しい事でもあります。

ただ、この手のソフトは、人それぞれ好みがあります。なので体験出来るのは、良いことではないかと思います。
ルーレットで最大90日、体験できれば、個々の環境下での安定性など、いろんな事が分かると思います。

総合セキュリティソフト「カスペルスキー」特設サイト

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Kaspersky Internet Securityでトラブル、再び…

5月28日22時以降の更新ファイルを適応し再起動すると、ネットに接続出来なくなるトラブルが発生しているようです。
また、更新サーバも繋がりにくくなっているようです。
原因は調査中との事ですが、ファイアウォール設定の中にあるステルスモードを解除することで回避できる場合があるようです。

このステルスモードについて簡単に説明します。

その前に、インターネットをしているとIPアドレスと言われるものが出てきます。IPアドレスとは、ネット上でのコンピュータの住所になります。
という事を、ご理解の上、ステルスモードとは…

そのネット上のIPアドレスに対し、パソコンが存在するのかをチェックするソフトが存在します。
目的は、悪意のある行為と考えて良いかと思います。存在が確認されると、悪意のある行為がなされる場合があります。
従い、存在を隠すことで、それらを防ごうというのです。
そのパソコンの存在を隠す機能をステルスモードと呼びます。

今回のステルスモードを解除するとは、パソコンの存在をチェックされた場合、存在しますということになります。
Kaspersky Internet Securityでステルスモードを解除し、存在が分かり悪意のある行為がなされる可能性があるのは、パソコンとインターネットが直接、繋がっている場合に限られます。
従って「ルーター」と呼ばれる機器を使用している場合、大抵のルーターはステルスモードを装備しているので、基本的に影響はありません。
それは「ルーター」自身がファイアウォールだからです。

今回の回避方法でセキュリティ的に影響を受けるのは、パソコンとインターネットが直接、繋がっている場合です。

5月28日22時以降の更新後、ネット接続できない現象について

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.86.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.86.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

本バージョンにてWindowsXP Service Pack 3(SP3)正式版に対応してます。

A.K. Office

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Microsoftが2008年5月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年5月定例パッチを公開しました。

WindowsXPにインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
今回のパッチは再起動無しです。

以上4件です。
今回、WindowsXP Pro SP3、WindowsXP Home SP3とWindowsXP Pro SP2に当てましたが問題なく終了しました。

2008 年 5 月のセキュリティ情報
MS月例アップデート公開 Wordを使った.mdbの悪用を防止
マイクロソフト、5月の月例セキュリティパッチをリリース

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WindowsXP SP3 再起動(リブート)問題…

Microsoft(マイクロソフト)が公開したWindowsXP Service Pack 3(SP3)を適応したマシンで再起動(リブート)する問題が報告されております。
同社は、非Intel機の一部で発生していると発表し、近くパッチを公開するとの情報もあります。

発生したと発表されているのは、Advanced Micro Devices(AMD)製プロセッサを搭載している一部のパソコン(Hewlett-Packard(HP))のようで、「intelppm.sys」というIntel用のドライバー(Intelベース用の電源管理)と「amdk8.sys」というAMDベースのドライバー(AMDベースの電源管理)の二つがインストールされ動作しているのが原因とされているようです。
その場合、0x0000007eのSTOPエラーでクラッシュするか起動不能になるようです。

未確認ながら以下のエラーで再起動するという話もあります。

STOP: c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point GdiGetBitmapBitSize could not be located in the dynamic link library GDI32.dll.

または、

STOP : c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point SMapLS_IP_EBP_24 could not be located in the daynamic link library Kernel32.dll.

「GDI32.DLL」に関連しているようですが、詳しいことは分かっておりません。
対策は
パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんの
Windows XP SP3 正規版 と STOP: c0000139 Unknown Hard Error と GDI32.dll の微妙な関係。
をご覧ください。

Windows XP SP3の不具合続く
XP SP3導入後にAMDベースマシンで問題--リブートが繰り返し発生
XP SP3インストールで再起動繰り返す不具合 非Intel機の一部で

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Microsoftが2008年5月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年5月定例パッチを予告しました。公開日は5月14日です。
リリース予定の内容は、

  • 緊急 Microsoft Office Word リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Office Publisher リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Windows Jet リモートでコードが実行される。
  • 警告 セキュリティ ソフトウェア サービス拒否。

以上、4件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 5 月
5月のMS月例パッチ、緊急レベルは3件

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WindowsXP SP3、一般公開を開始…

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsXP Service Pack 3(SP3)の公開を開始しました。
現在、Windows UpdateやMicrosoft Update及びダウンロードセンターで配布されております。

Windows UpdateやMicrosoft Updateは、差分ファイルとしてサイズは68.4MBです。
ダウンロードセンターでは、ISOイメージとWindowsXP SP3のフルパッケージがダウンロードできます。
こちらは、300MBを超えます。

私は、ダウンロードセンターのフルパッケージ版をインストールしてみました。
大きなトラブルも無く10分程で終了しました。

WindowsXP SP3をIE7の環境にインストールするとIE7は削除できなくなるので、この点は注意して下さい。
今のところ、大きな問題は起こしておりません。

また、VistaSP1の自動更新も開始されております。

Windows XP Service Pack 3 の概要
IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ
Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を再開--「Vista SP1」の自動配布も
Windows XP SP3のダウンロード配布がスタート

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オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.7.1 Release 2」

Fenrir&Co.のタブブラウザ「Sleipnir 2.7.1 Release 2」が公開されております。
FeedbackAgentで表示する情報の変更だそうです。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ
「Sleipnir 2.7.1 Release 2」のリリースノート

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Microsoft、WindosVista Service Pack 1(SP1)自動更新停止

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsVista Service Pack 1(SP1)の自動更新を停止しました。
それは「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)中小企業向け小売店チェーン管理プログラム」との互換性問題との事で、WindowsXP Service Pack 3(SP3)にも存在するものです。
ただ、手動による更新は継続との情報もあります。

マイクロソフト、「Vista SP1」の自動配布を停止--「XP SP3」に続いて

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MicrosoftがWindosXP Service Pack 3(SP3)公開延期

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsXP Service Pack 3(SP3)の公開を延期しました。
これは、対応していない問題が見つかったためとしてます。

「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)中小企業向け小売店チェーン管理プログラム」との互換性問題との事です。
WindowsUpdateにフィルターをかけたのち配布されるとの事です。

ただ、個人的には早急にインストールする事は無いと思ってます。
それは、現時点にて動作しているソフトウエアとの互換性がどこまであるのか分からないからです。
私は、暫く様子見したいと思ってます。

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を延期--未対応の問題発見で
Windows XP SP3、ダウンロード提供が延期

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オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.7.1」

Fenrir&Co.のタブブラウザ「Sleipnir 2.7.1」が公開されております。
今回は、10数件のバグFixが中心です。
今のところ問題はおこしておりません。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ
「Sleipnir 2.7.1」のリリースノート

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オンラインソフトリリース情報「SpeedFan Ver 4.34」

「SpeedFan Ver 4.34」がリリースされました。
このソフトは、CPUやシステム、HDDの温度表示やファンの回転数表示や制御、またHDDの状態を示す「S.M.A.R.T.」を表示するソフトです。
日本語化パッチを当てなくても設定変更で日本語化できます。

SpeedFan

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Kaspersky 7.0でトラブル…

Justsystemの「Kaspersky 7(カスペルスキー)」にて、4月17日夜に配信されたドライバを更新すると以下の様なトラブルが出る事が分かりました。
4月21日20時以降の定義ファイルにて修正されているようです。

  • Windowsの表示がおかしくなる、または動作が遅くなる。

私のところでは、FlashがおかしくなりIE7が落ちました。
定義ファイルを更新したあと同現象は発生しておりません。

Justsystemも公式発表をしております。

2008年4月17日に定義ファイルの更新処理を行ってから、Windowsの表示が不正になった

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WindowsXP Service Pack 3(SP3)RTM版リリース

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsXP Service Pack 3(SP3)RTM版をリリースしました。
一般公開は、今月29日予定との事です。
インストールは簡単のようですが、大きなアップデートなので、バックアップしておくほうが良いと思います。

「Windows XP SP3」がRTMリリース、アップグレードは短時間で簡単に
Windows XP SP3が出荷開始

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 2.0.0.14」

Mozilla Foundationは「Firefox 2.0.0.14」をリリースしました。
今回は3月に修正したJavaScriptエンジンの問題(MFSA 2008-15)によりクラッシュする場合がある事を修正したようです。

アップデートを行いましたが、現時点で問題はでておりません。

Mozilla Japan
MozillaがFirefox 2.0.0.14を公開、クラッシュ問題に対処

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.85.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.85.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

A.K. Office

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Flash Player 9、脆弱性を修正…

Adobe Systemsは「Flash Player 9」に存在する脆弱性を修正した最新版を公開しました。

対象バージョンは、バージョン9.0.115.0及び8.0.39.0、またそれ以前のFlash Playerです。
公開されているバージョンは、9.0.124.0です。

Flash Player 9」に危険な脆弱性、アドビがアップデート版を公開
Flash Player新版公開、Vistaハッキングで発覚の脆弱性に対処
Adobe Flash Playerに複数の脆弱性--IPAなどが警告

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Microsoftが2008年4月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年4月定例パッチを公開しました。

WindowsXPにインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
今回のパッチは再起動有りです。

以上です。

2008 年 4 月のセキュリティ情報
マイクロソフト、4月の月例パッチを公開--緊急レベルのパッチは5件

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Microsoftが2008年4月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年4月定例パッチを予告しました。公開日は4月9日です。
リリース予定の内容は、

  • 緊急 Microsoft Office リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Windows リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Windows リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Windows, Internet Explorer リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Windows, Internet Explorer リモートでコードが実行される。
  • 重要 Microsoft Windows なりすまし。
  • 重要 Microsoft Windows 特権の昇格。
  • 重要 Microsoft Office リモートでコードが実行される。

公開予定はOffice関係2件、Windows関係6件、Internet Explorer関係2件の計8件です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 4 月
マイクロソフト、4月の月例パッチを予告
4月のMS月例パッチは8件、OfficeやIEの脆弱性に対処

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オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.7.0」

Fenrir&Co.のタブブラウザ「Sleipnir 2.7.0」が公開されております。

今回は、コードレベルでのチューニングによる安定性及び動作速度の向上です。
また、画像のキャッシュをPNG形式で実現、Sleipnir-API ExecuteActionの実装などです。
Sleipnir-API ExecuteActionとは、自分が作成したスクリプトからSleipnirアクションを実行できる機能です。

「Sleipnir 2.6.2」のアップデート機能からアップデート可能です。
今のところ問題はおこしておりません。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ
「Sleipnir 2.7.0」のリリースノート
フェンリルが「Sleipnir 2.7」発表--高速性や安定性、カスタマイズ性を強化
Sleipnir 2.7リリース 起動が2倍以上高速化

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Kaspersky 7.0 MP1をインストールしてみました...

Justsystemの「Kaspersky 7(カスペルスキー)メンテナンスパック1(MP1)ビルドナンバー 7.0.1.325」を、インストールしてみました。
現在、インストールされているビルドナンバー7.0.0.138を、アクティベーション情報とiSwift情報のみ残しアンインストールして、MP1をインストールしました。

一日経ちましたが、大きなトラブルにはあってません。ネット環境も特に問題ありません。
なにかあれば、ブログに書込みします。

JustSystem Kaspersky 7 MP1のご案内
Kaspersky 7.0 メンテナンスパック1の対応項目について

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 2.0.0.13」

Mozilla Foundationは「Firefox 2.0.0.13」をリリースしました。
6件の脆弱性の修正との事です。

アップデートを行いましたが、現時点で問題はでておりません。

Mozilla Japan
「Firefox 2.0.0.13」リリース、脆弱性6件を修正
モジラ、「Firefox」をアップデート--複数の脆弱性に対応

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「Windows Vista Service Pack 1」一般公開

Microsoft(マイクロソフト)は「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」を一般公開しました。
現在、手動ダウンロードにて提供されており、自動アップデートによる提供は、4月以降のようです。
また、SP1を導入すると、一部問題が発生するドライバーも、存在するようです。

WindowsUpdate経由だとサイズは小さくなりますが、以下のパッチを適応する必要があるとの事です。(ダウンロード版では不必要)

SP1が当たっているパッケージ販売については、4月以降とされております。

Windows Vista Service Pack 1 (5 言語用スタンドアロン版) (KB936330) 434.5MB
Windows Vista Service Pack 1 for x64-based Systems (5 言語用スタンドアロン版) (KB936330) 726.5MB

Microsoft Windows Vista: Windows Vista Service Pack 1
マイクロソフト、「Vista SP1」ダウンロード提供を開始
Windows Vista SP1がダウンロードセンターで公開に

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速報!Kaspersky 7.0 MP1(メンテナンスパック1)再公開

Justsystemは「Kaspersky 7.0(カスペルスキー)」のメンテナンスパック1(MP1)を再度公開しました。
ビルドナンバーは7.0.1.325です。

私は、前回のように公開停止と言う事がありましたので、今のところ様子見しております。そして、情報が入り次第、ブログにしたいと思ってます。

JustSystem Kaspersky MP1のご案内
Kaspersky 7.0 メンテナンスパック1の対応項目について

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Excelで計算を間違える不具合見つかる

Excel 2003 SP2とSP3に、今月公開されたパッチ「MS-08-014」をインストールすると、VBAでReal Time Data (RTD) Sourceを使用した場合、計算が正しく行われない場合がある事を、MSRCが発表しております。
Microsoft(マイクロソフト)は、現在対策パッチを製作中で、テスト完了後公開する予定との事です。

Excelで計算間違い、3月の月例パッチが原因に
MS08-014 緊急 Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB949029)

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.84.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.84.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

A.K. Office

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Microsoftが2008年3月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年3月定例パッチを公開しました。
WindowsXPにOffice 2003環境ににインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
今回のパッチは再起動なしです。

以上です。

2008 年 3 月のセキュリティ情報
MS月例パッチ公開、ExcelやOutlookの脆弱性に対処

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Microsoftが2008年3月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年3月定例パッチを予告しました。公開日は3月12日です。
リリース予定の内容は、

  • 緊急 Microsoft Office リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Office リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Office リモートでコードが実行される。
  • 緊急 Microsoft Office リモートでコードが実行される。

以上Office関係、4種類です。

2008 年 3 月のセキュリティ情報
3月のMSパッチはOffice関連4件、いずれも緊急レベル
3月の月例パッチは“緊急”4件、いずれもOffice関連の脆弱性を修正

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「Internet Explorer 8 Beta 1」近く配布を開始か?

Microsoft(マイクロソフト)は「Internet Explorer 8 Beta 1」を近く配布するようです。
そして、正式版を2008年前半にリリースする予定との事です。

「Internet Explorer 7」が自動更新で提供されたばかり、またIE7のシェアを見ても、まだ多いとは、いえない状況下でIE8を配布しても、はたしてどれだけの方が導入するのか疑問です。IE7でインターフェースが変更になり、戸惑っているユーザが多い中、IE8を出されても困ってしまいます。
それは、サイト作成においても同じで、チェックするブラウザが増えるのは手間が掛かるだけです。

マイクロソフト、Internet Explorer 8 Beta 1をまもなく提供へ

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Windows Vista、パッチ適応で再起動…パッチ配布中止へ

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsVista用パッチ「KB937287」の配布を中止しました。
これは、Windows Updateにて同パッチを当てたあと、再起動を繰り返す事があるためです。

マイクロソフトは、この問題について「この問題の影響を受けるのは、特殊な環境を構築している少数のユーザーに限られる」としてます。

マイクロソフト、Windows Vista 用の更新プログラム 「KB937287」の配布を中止

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マイクロソフト、オフィス製品のフォーマット仕様公開

Microsoft(マイクロソフト)は、同社オフィス(Office)製品のバイナリ文書のフォーマット仕様を公開しました。公開されたのは、

  • Microsoft Word 97-2007 (.doc)
  • Microsoft PowerPoint 97-2007 (.ppt)
  • Microsoft Excel 97-2007 (.xls)
  • Microsoft Excel 2007 (.xlsb)
  • Microsoft Office Drawing 97-2007

です。
また、これらにはBSDライセンスが適応されます。
そしてこれらの資料は、OSP(Open Specifications Promise)も適用になります。これは、これらの資料を仕様を使用した場合Microsoftは訴訟をしない事を保障する事です。

MS、Officeフォーマットの仕様を公開
Microsoft Office Binary (doc, xls, ppt) File Formats
Office Binary (doc, xls, ppt) Translator to Open XML

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.83.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.83.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

A.K. Office

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「Windows Vista Service Pack 1」会員向けに公開

Microsoft(マイクロソフト)は「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」をTechNet及びMSDN会員に公開しました。
これは、来月中旬の一般公開に先駆けたものです。
予定通りに進めば、来月にも一般公開されると思います。

「Windows Vista SP1」がTechNetとMSDNの会員向けに提供開始

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緊急情報 Kaspersky 7.0 MP1(メンテナンスパック1)公開停止

先日公開された、Justsystem「Kaspersky 7.0(カスペルスキー)メンテナンスパック1(MP1)」公開停止になりました。

Justsystemによると次の事象が発生するためです。

  • コンピュータとウェブブラウザ(Microsoft Internet Explorer、Mozilla、Firefox)の処理速度が遅くなる
  • Microsoft Office 2007の起動に時間がかかる

この二つは、先日ブログに書かせていただいた事象です。
対処法として、前バージョンに戻すようにとの事です。

この件は、JustsystemがMP1を公開した時点にて、本家で既に報告されていた事です。
なぜ、報告されていたにもかかわらず公開したのでしょうか?
この手のソフトは、システムに食い込むため小さな不具合でもシステム全体を不安定にしかねません。
きちんと、情報を把握し公開して欲しいと思います。

Kaspersky 7.0 メンテナンスパック1(MP1)の公開停止のお知らせ
Kaspersky 7.0 MP1をインストしたときの問題についての見解(本家、英語)

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Kaspersky 7.0 MP1(メンテナンスパック1)公開

Justsystemは「Kaspersky 7.0(カスペルスキー)」のメンテナンスパック1(MP1)を公開しました。
ビルドナンバーは7.0.1.321です。
主な改良点は

  • アンチスパム。
  • ファイアウォール(IPv6に対応)。
  • プロアクティブ・ディフェンス。
  • ペアレンタルコントロール。
  • セルフディフェンス。
  • KIS7.0に存在する脆弱性の修正。

等です。
当方で、テストマシンにインストールしましたが問題は出ておりません。
しかしながら、いくつかの不具合らしきものが報告されてます。

  1. Windows Internet Explorerで表示が重くなる。
  2. Explorerでフォルダ操作が重くなる。特に、ファイルのコピーや移動、削除、フォルダ更新等)
  3. Office2007で動作が重くなる。
  4. MP1をインストールするとWindowsが起動しなくなる。

等です。

1番~3番に関しては、本家Kaspersky Labにて報告されております。対処として、前バージョンを使用して欲しいとあります。それは、MP1を入れないでと言う対処法です。
そして、現在改良版を準備中との事ですが、現時点にてMP1をインストした後、更新処理を行うと改良ドライバがインストールされます。

インストールされる改良ドライバ

  • dnsq.dll 7.0.1.321 -> 7.0.1.323
  • klif.sys 6.12.10.375 -> 6.12.10.377

MP1のインスト中に更新するか聞かれるので、その時更新したほうが良いのかもしれません。

JustSystem Kaspersky MP1のご案内
Kaspersky 7.0 MP1をインストしたときの問題についての見解(本家、英語)

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Microsoftが2008年2月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年2月定例パッチを公開しました。

WIndowsXPにインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
また、今回当方で、IE7をインストールしておりません。以前に、IE7を手動インストールしたマシンはあります。

今回のパッチは再起動有りです。

以上です。

2008 年 2 月のセキュリティ情報
MS、2月の月例パッチを公開--「緊急」レベルは6件
2月のMS月例パッチ、IEやOfficeの脆弱性に対処

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Microsoftが2008年2月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年2月定例パッチを予告しました。公開日は2月13日です。
リリース予定の内容は、

  • 緊急 Windows リモートでコードが実行される
  • 緊急 Windows、Office、Visual Basic リモートでコードが実行される
  • 緊急 Windows、Windows、VBScript, JScript リモートでコードが実行される
  • 緊急 Windows、Internet Explorer リモートでコードが実行される
  • 緊急 Windows、Office リモートでコードが実行される
  • 緊急 Windows、Office リモートでコードが実行される
  • 緊急 Windows、Office リモートでコードが実行される
  • 重要 Windows、Active Directory、ADAM サービス拒否
  • 重要 Windows サービス拒否
  • 重要 Windows、Windows, Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) ローカルの特権の昇格
  • 重要 Windows、Windows, Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) リモートでコードが実行される
  • 重要 Windows、Office、Works、Works Suite リモートでコードが実行される
  • Windows Internet Explorer 7

今回は、大量のパッチです。少し様子見した方が良いのかもしれません。

2008 年 2 月のセキュリティ情報
Microsoftが2008年2月定例パッチを予告!

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 2.0.0.12」

Mozilla Foundationは「Firefox 2.0.0.12」をリリースしました。
今回は、「Firefox 2.0.0.11」で見つかった不具合と脆弱性の修正との事です。

アップデートを行いましたが、現時点で問題はでておりません。

Mozilla Japan

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オンラインソフトリリース情報「JkDefrag v3.34」

フリー(Free GNU software)の高速デフラグツール「JkDefrag v3.34」がリリースされました。このソフトは、ハードディスクの最適化を行うソフトです。

今回の、バージョンアップは不具合修正がメインのようです。従い、更新される事をお薦めします。

Jeroen Kessels

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オンラインソフトリリース情報「JkDefrag GUI v1.01」

フリー(Free GNU software)の高速デフラグツール「JkDefrag」をGUIで操作する「JkDefrag GUI v1.01」がリリースされました。
機能の追加と修正がなされております。

GUI for Jeroen Kessels JkDefrag

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「Adobe Reader 8.1.2」脆弱性を修正し公開

Adobe Reader 8.1.2が公開されました。複数の脆弱性が修正されているようですが、内容については公開されておりません。
対応OSはWindows 2000 SP4、Windows XP SP2、Windows 2003 Server、Windows Vista、Macintosh 10.4.3以降です。

Adobe Reader最新版公開、複数の脆弱性に対処

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オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.6.2」

オンラインソフトリリース情報「タブブラウザ Sleipnir 2.6.2」
Fenrir&Co.のタブブラウザ「Sleipnir 2.6.2」が公開されております。

今回、多くの仕様変更と不具合修正が行われております。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ
「Sleipnir 2.6.2」のリリースノート
フェンリル、タブブラウザ「Sleipnir 2.6.2」正式版をリリース

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「Windows Vista Service Pack 1」開発完了…

Microsoft(マイクロソフト)は「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の開発が完了し量産体制に入ったと発表しました。いわゆるRTM版(製造工程向けリリース)です。
今回は、英語、日本語、フランス語、スペイン語、ドイツ語版です。

WindowsUpdateより、3月中旬に配布予定で、4月中旬には自動アップデートを利用しているユーザに対し更新がなされるとの事です。

「Vista SP1」と「Windows Server 2008」の開発が完了
「Windows Vista SP1」と「Windows Server 2008」、製造工程向けに出荷

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「Internet Explorer 7 日本語版」を自動更新で配布へ

Microsoft(マイクロソフト)は「Internet Explorer 7 日本語版」を自動更新にて2月13日より配布します。対象は、Windows XP SP2とWindows Server 2003です。
自動更新とは、月例パッチなどで使用されている機能で「Microsoft Update」や「Windows Update」の事です。

今までは、ダウンロードセンターより入手しインストールしなければいけませんでしたが、今回からは自動更新にて簡単に入手できます。

2月13日に、いつもの自動更新と同じくデスクトップで告知されます。その時、インストールするかの可否が決められます。

同社は、IE7にしてもアンインストールにてIE6に戻せるとの事です。
しかし、私的な考えですが、IEというのはWindowsのシステムに食い込んでいるので一度インストールした場合、アンインストールはあまりお薦めできません。
かえって、Windowsを不安定にしかねないと思います。

IE7の自動更新配布の詳細について同社は、告知ページを用意しております。

Windows Internet Explorer 7: 自動更新インストールのお知らせ
IE7の自動更新開始が迫る MSが告知ページ
マイクロソフト、2月13日よりWindows XPに“自動更新”でIE7を配布

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.82.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.82.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

A.K. Office

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「Windows Vista SP1 RC Refresh 2」及び「WindowsXP SP3 Refresh 2」公開

Microsoft(マイクロソフト)は、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の製品候補版(RC版)の新バージョン「SP1 RC Refresh 2」をベータテスターに公開しました。一般公開はされておりません。
また、「WindowsXP SP3 Refresh 2」もベータテスターに公開したようです。

どちらも、公開日は明らかではありませんが、Vista SP1は今四半期に、XP SP3は2008年上半期に公開したいとの事です。

マイクロソフト、新たに「Vista SP1 RC Refresh 2」をリリース

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Excelに、新たな脆弱性…MSが発表!

Microsoft(マイクロソフト)は、Excelでリモートコードが実行される脆弱性が見つかったと発表しております。
対象の「Excel」は、

「Microsoft Office Excel 2003 Service Pack 2」
「Excel Viewer 2003」
「Excel 2002」
「Excel 2000」
「Microsoft Excel 2004 for Mac」

との事です。最新版を除く殆どのが対象になってます。
現在、同脆弱性について調査中との事です。また、今回の脆弱性に対する攻撃は限定されている模様です。
修正パッチが公開されるまで、出所の分からないファイルは開かないようにしたほうが良いと思われます。

「Office Excel」に脆弱性--MS、セキュリティ勧告で報告

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経済産業省、初心者向けセキュリティ対策サイト公開

経済産業省は、パソコンのセキュリティ対策サイト「CHECK!PC」を公開しました。
初心者向けに、セキュリティについて、動画を交えた解説があります。

  • コンピュータウイルス。
  • 不正アクセス。
  • フィッシング詐欺。
  • スパイウエア。

上記についての擬似体験も可能です。初心者で、聞いた事はあるけど分からないという方は、一度、ご覧になると良いと思います。
なお、このサイトは3月31日までのようです。

経済産業省「CHECK!PC」
サイバー探偵・上戸彩さん、セキュリティー対策を呼び掛け
上戸彩が情報セキュリティの重