カテゴリー「パソコン・インターネット」の623件の記事

ネットブック導入しました

先月末に、今流行のネットブックを購入しました。
私の目的は、持ち運び可能でインターネット、メール、メモ、ブログ記事作成です。
購入したのは

ASUSTeK EeePC 1005HA(シルバー)

です。

搭載OSは、WindowsXP SP3 Home Editionです。
購入検討時にWindows7も考えましたが、発売して間もないことを考慮し枯れているWindowsXPを選択しました。

このネットブックで、私の使用目的を十分に果たしてます。
最長10.2時間使用可能と言うという広告に近い使用が可能です。ただ、バッテリーが少し重いのが難点です。
サイズはA4より少し小さく、厚みもあまり気になりません。

簡単な仕様は

  • CPU インテル Atom プロセッサー N280
  • チップセット モバイルインテル® 945GSE Express チップセット
  • メインメモリ 搭載容量 1GB メモリスロット SO-DIMMスロット×1(使用済み)
  • 液晶ディスプレイ 10.1型ワイドTFTカラー液晶
  • 表示解像度 1,024×600ドット(WSVGA)
  • グラフィックス機能 インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター950
  • HDD 約160GB
  • 有線LAN機能 100BASE-TX/10BASE-T
  • 無線LAN機能 IEEE802.11b/g(Wi-Fi適合)、IEEE802.11n(Draft 2.0)
  • Bluetooth機能 Bluetooth Version 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)
  • 外部ディスプレイ出力 D-Sub 15ピン×1(最大2,048 x 1,536)
  • USBポート USB 2.0×3
  • カードリーダー SDHCメモリーカード、SDメモリーカード、マルチメディアカード
  • 130万画素Webカメラ

私の場合は、メインメモリを1GBから2GBに換装しました。
BIOSからもOSからも2GBを認識しており正常に動作してます。
この交換は、自己責任の上、行う必要があります。

また光学ドライブが搭載されていないので必要な場合、別途購入する必要があります。

ASUSTeK EeePC 1005HA(メーカーサイト)
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) D2/N800-2G/E(メーカーサイト)
BUFFALO 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2V(メーカーサイト)

ASUSTek EeePC 1005HA
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E
BUFFALO USB2.0用 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2Vシリーズ

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Windows Live Writerを試してみる

いままで、エディタで文章を作成し、ココログ上で、配置やリンクなどを作成してました。

ふと見つけたのが「Windows Live Writer」でした。

この記事は、「Windows Live Writer」をテストするための記事です。

入手先は、

Windows Live Writer

です。

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オンラインソフトリリース情報「MyDefrag 4.2.1」

「JKDefrag」の後継としてGUI環境を搭載した「MyDefrag」がバージョンアップしました。
今回は、いままで、スクリプト毎に起動させていましたが一つのメニューにまとめれてます。

選択できるモードも名称変更と追加があります。

  • Analyze Only ハードディスクの解析のみ、ディスクのフラグメンテーション状態の表示を行う。
  • Consolidate free space 新しく加えられたモードでディスク先頭へ移動させる。(ForceTogether.MyD)とは別です。
  • Defragment Only デフラグのみ、ディスクのフラグメンテーション解消のみを行う。
  • Flash Memory Disks フラッシュメモリストーレージ用(USBメモリやSSD等)のデフラグモード。
  • Optimize Daily 前バージョンで「FastUpdate」と呼ばれていたモード。
  • Optimize Monthly 前バージョンで「SlowOptimize」と呼ばれていたモード。
  • Optimize Weekly 前バージョンで「FastOptimize」と呼ばれていたモード。

日本語にも対応しているので、扱いやすいソフトウエアです。

MyDefrag 4.2.1

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Microsoftが2009年9月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年9月定例パッチを公開しました

  • MS09-045 JScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB971961) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-049 ワイヤレス LAN 自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB970710) 緊急 要再起動
  • MS09-047 Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB973812) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-048 Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB967723) 緊急 要再起動
  • MS09-046 DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB956844)  緊急 再起動の可能性あり

以上、計5件です。
WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。

2009 年 9 月のセキュリティ情報
MS、9月の月例パッチを公開--緊急レベルのWindows脆弱性に対応
「緊急」5件のMS月例パッチが公開、Windowsの脆弱性を解決

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オンラインソフトリリース情報「Firefox 3.5.3」「Firefox 3.0.14」

Mozilla Foundationは「Firefox 3.5.3」及び「Firefox 3.0.14」をリリースしました。

今回の更新は、3個の脆弱性の修正、及び、安定性に関する問題の修正です。

Mozilla Japan
「Firefox 3.5.3」のリリースノート
「Firefox 3.0.14」のリリースノート
「Firefox 3.5.3」と「Firefox 3.0.14」がリリース--重大なセキュリティホールに対応

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Microsoftが2009年9月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年9月定例パッチを予告しました。
公開日は9月9日です。リリース予定は、

  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり

以上、緊急5件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 2009年9月
日本のセキュリティチーム (Japan Security Team)
9月のMSパッチは「緊急」5件、いずれもWindowsが対象

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ワイヤレス製品について

昨今、キーボードやマウスのワイヤレス(無線)製品が、多く発売されてます。
ワイヤレスの利点といえば、そう、ケーブルが無いので、すっきるすると言う事です。
ワイヤード(有線)製品のデメリットの一つである、ケーブルの煩わしさから開放されるのです。

しかしながら、ワイヤレス製品にもデメリットもあります。
ワイヤレス製品は、無線を使用するため、環境によってはトラブルを起こしやすいという事です。
また、電池を内蔵するので重くなり、また使用時間の問題も存在します。
このデメリットはワイヤード製品では、基本的に発生しません。

たとえば、ワイヤレスマウスの場合、多くののデータをパソコンに送信します。
そのデータは、27MHz帯または、2.4GHz帯の電波で送信されます。

その電波が、衰退したり(例えば、障害物等により吸収されたり)、他の電波により混信したりして、正しい送受信ができなく場合があります。
その場合、ワイヤレスマウスならカーソルが飛んだり、動かなくなったりするでしょう。
送信側が正しくデータを送信しても、混信や電波が衰退し、正しく受信出来なくなるためです。

ワイヤードの場合、混信や電波の衰退というのはありませんので、こういうトラブルはありません。(厳密に言えば、衰退に関しては多少あるでしょうけれども支障の無いレベルです)

そういう観点からみると、必ずしもワイヤレス製品が最適な選択とは言えず、環境に左右されやすい製品であると言うことなのです。
ワイヤレス製品には、そういうメリットとデメリットが存在すると言うことを考慮した上で選択される事が必要だと思います。

とは言うものの、ワイヤレスと言う分野は、より発展していくでしょうね。

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オンラインソフトリリース情報「MyDefrag 4.1.2」

「MyDefrag」とは、「JKDefrag」の後継として、GUI環境を搭載し登場しました。
今までの「JKDefrag」は、CUI環境(コマンドライン)下での動作で、別途「JKdefraGUI」を使用してGUI環境化で動作してました。それが、一つとなったのです。

Windows標準搭載のデフラグより高速、WindowsのデフラグAPIの使用により安全で、日本語にも対応していると言う特徴を持ってます。

搭載モードとして

  • Analyze Only ハードディスクの解析のみ、ディスクのフラグメンテーション状態の表示を行う。
  • Defragment Only デフラグのみ、ディスクのフラグメンテーション解消のみを行う。
  • Fast Optimize 毎日行うモード、毎日最適化とデフラグを行う高速モード、
  • Fast Update 「Slow Optimize(完全最適化)」と組み合わせて使用するモード。
  • Flash Memory Disks フラッシュメモリストーレージ用(USBメモリやSSD等)のデフラグモード。
  • Slow Optimize 完全なデフラグと最適化を行うモード、そのため時間がかかる。

このソフトは、スクリプトで動作するので、動作に関してカスタマイズが可能です。
上記のほかにも、以下のスクリプトが用意されてます。

これらは、ディスク上の全てのファイルやフォルダを、

  • ForceTogether.MyD ディスク先頭へ移動させる。
  • MoveToEndOfDisk.MyD ディスク後方へ移動させる。
  • SortByCreationTime.MyD 作成日時順にソートさせる。
  • SortByLastAccess.MyD アクセス日時順にソートさせる。
  • SortByLastChange.MyD 更新日時順にソートさせる。
  • SortByName.MyD ファイル名順にソートさせる。
  • SortBySize.MyD ファイルサイズ順にソートさせる。

このソフトは、強力なデフラグソフトです。
日本語にも対応しているので、比較的扱いやすいのではと思います。

ただ、ダウンロードしインストールするまでは英語であること、そしてオンラインソフトウエアのインストールに慣れていない方は、ダウンロードやインストールが高い敷居になってしまうかもしれませんね。

MyDefrag 4.1.2

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Microsoftが2009年8月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年8月定例パッチを公開しました

  • MS09-043 Microsoft Office Webコンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB957638) 緊急 再起動の可能性あり
  • MS09-044 リモート デスクトップ接続の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB970927) 緊急 要再起動
  • MS09-039 WINS の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB969883) 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • MS09-038 Windows Media ファイル処理における脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB971557) 緊急 要再起動
  • MS09-037 Microsoft ATL (Active Template Library) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB973908) 緊急 要再起動
  • MS09-041 ワークステーション サービスの脆弱性により、特権が昇格される (KB971657) 重要 要再起動
  • MS09-040 メッセージ キューの脆弱性により、特権が昇格される (KB971032) 重要 要再起動
  • MS09-036 Microsoft Windows の ASP.NET の脆弱性により、サービス拒否が起こる (KB970957) 重要 再起動不要
  • MS09-042 Telnet の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB960859) 重要 要再起動

以上、計9件です。

WindowsXP SP3及びWindowsVista SP2にインストールしましたが問題は発生しませんでした。
また、MS09-042(KB960859)に関し、Vistaにはデフォルトで「Telnetクライアント」がインストールされません。従い、同パッチは環境により当たらない場合があります。
「Telnetクライアント」がインストールされている、またインストールした場合にパッチがあたると思われます。

2009 年 8 月のセキュリティ情報
MS、8月の月例パッチを公開--「Office」「Windows」の緊急の脆弱性に対応
8月のMSパッチが公開、緊急5件を含む計9件

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Microsoftが2009年8月定例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、2009年8月定例パッチを予告しました。
公開日は8月12日です。リリース予定は、

  • Microsoft Office、Microsoft Visual Studio、Microsoft ISA Server、Microsoft BizTalk Server 緊急 リモートでコードが実行される 再起動の可能性あり
  • Microsoft Windows、Client for Mac 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動
  • Microsoft Windows 重要 特権の昇格 要再起動
  • Microsoft Windows 重要 特権の昇格 要再起動
  • Microsoft Windows、.NET Framework 重要 サービス拒否 再起動不要
  • Microsoft Windows 重要 リモートでコードが実行される 要再起動

今回は、緊急5件、重要4件の計9件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009 年 8 月
マイクロソフト、8月の月例パッチを予告--緊急の脆弱性5件に対応へ
8月のMS月例アップデートは9件、Officeのゼロデイの脆弱性に対処

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