カテゴリー「自作パソコン」の108件の記事

2017年3月定例アップデート適応後にMicrosoft Security Essentialsで発生する「予備スキャン…云々」メッセージについて

2017年3月の月例パッチ適応後「Microsoft Security Essentials(MSE)」において以下のメッセージが表示されると言う情報がありました。

表示されたッセージ

予備スキャンで、悪意のある、または望ましくない可能性のあるソフトウエアがシステムに存在する可能性が検出されました。スキャンが完了した時点で検出された項目を確認できます。

当方でも、月例アップデート適応後に表示されました。こちらは2台Windows7 SP1が動作しているので2台目も確認したところ同じ所で同じメッセージが表示されました。
そして複数の無料オンラインスキャンやマルウエア検出ソフトによるクロスチェックを行いましたがマルウエアやウイルスは検出されませんでした。

上記のメッセージが表示される場所は決まっており「項目欄がsvchost」の時です。当方の2台のPC、ネット上に報告の上がっているPCの症状と酷似しております。

情報が散見され始めてきた最近になり、「2017年3月 Windwos7向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ(KB4012215)」がインストールされていない環境では、あのメッセージは表示されず、インストールしたら表示されたとの情報もあり原因は同パッチではないかと推測しております。

昨日、ネット上で「Microsoft Security Essentials」の再インストールで直ると言う情報があり、当方も試してみた所、直りました。

もしMSEの再インストールで直ったとしても、言い機会なのでクロスチェックしてみては如何でしょうか?

この件において分かったことがあれば、ご報告します。

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ワイヤレス製品について

昨今、キーボードやマウスのワイヤレス(無線)製品が、多く発売されてます。
ワイヤレスの利点といえば、そう、ケーブルが無いので、すっきるすると言う事です。
ワイヤード(有線)製品のデメリットの一つである、ケーブルの煩わしさから開放されるのです。

しかしながら、ワイヤレス製品にもデメリットもあります。
ワイヤレス製品は、無線を使用するため、環境によってはトラブルを起こしやすいという事です。
また、電池を内蔵するので重くなり、また使用時間の問題も存在します。
このデメリットはワイヤード製品では、基本的に発生しません。

たとえば、ワイヤレスマウスの場合、多くののデータをパソコンに送信します。
そのデータは、27MHz帯または、2.4GHz帯の電波で送信されます。

その電波が、衰退したり(例えば、障害物等により吸収されたり)、他の電波により混信したりして、正しい送受信ができなく場合があります。
その場合、ワイヤレスマウスならカーソルが飛んだり、動かなくなったりするでしょう。
送信側が正しくデータを送信しても、混信や電波が衰退し、正しく受信出来なくなるためです。

ワイヤードの場合、混信や電波の衰退というのはありませんので、こういうトラブルはありません。(厳密に言えば、衰退に関しては多少あるでしょうけれども支障の無いレベルです)

そういう観点からみると、必ずしもワイヤレス製品が最適な選択とは言えず、環境に左右されやすい製品であると言うことなのです。
ワイヤレス製品には、そういうメリットとデメリットが存在すると言うことを考慮した上で選択される事が必要だと思います。

とは言うものの、ワイヤレスと言う分野は、より発展していくでしょうね。

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ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを2001に更新!

ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを「1805」から「2001」に更新しました。
アップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

CMOSクリア後、BIOSのデフォルト設定を読み込み、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。

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ASUSTeKのマザー2枚BIOS更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1233ベータ」から「1238ベータ」に
ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを「1702」から「1805」に
更新しました。

どちらもアップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

BIOSのデフォルト設定を読み込んだ後、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点で、どちらも特にトラブルはありません。

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新しいマシンを自作...

今年の9月下旬頃に新しいマシンを自作しました。一昨年のお正月明けに自作した「ASUSTeK P5B Deluxe WiFi-AP Editon」以来です。
下調べは短期間に行い、部品を揃えました。大きなトラブルもなく完成しました。

メモリテストも、CPUの高負荷時の温度も共にOKです。負荷をかけたソフトは「GogoWinBench128」、そしてBIOS読みを暫く行いました。

スペックは。

CPU Intel Core2 Duo E8400(E0コア)
CPU Cooler リテールファンにサンハヤト SCH-20グリス使用
ASUSTeK P5Q Deluxe Rev 1.03g
Transcend JetRam DDR2 800 CL5 1GB x 2 デュアルチャネル
ELSA GLADIAC 796GT V2 512MB
Seagate ST3500320AS
LG電子 GH20NS10 バルク Firmware Version EL01 2008年8月製造 中国製
Antec NineHundred
Enermax EPR525AWT
サウンドとLANはオンボード

使用OSは、WindowsVista Home Premiam Service Pack 1 です。

この記事まで、大きな不具合もなく動作しております。

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ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを1233ベータに更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1226ベータ」から「1233ベータ」に更新しました。
アップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

CMOSクリア後、BIOSのデフォルト設定を読み込み、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。
少し軽くなったような気がするのですが…

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.86.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.86.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

本バージョンにてWindowsXP Service Pack 3(SP3)正式版に対応してます。

A.K. Office

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Microsoftが2008年5月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年5月定例パッチを公開しました。

WindowsXPにインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
今回のパッチは再起動無しです。

以上4件です。
今回、WindowsXP Pro SP3、WindowsXP Home SP3とWindowsXP Pro SP2に当てましたが問題なく終了しました。

2008 年 5 月のセキュリティ情報
MS月例アップデート公開 Wordを使った.mdbの悪用を防止
マイクロソフト、5月の月例セキュリティパッチをリリース

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WindowsXP SP3 再起動(リブート)問題…

Microsoft(マイクロソフト)が公開したWindowsXP Service Pack 3(SP3)を適応したマシンで再起動(リブート)する問題が報告されております。
同社は、非Intel機の一部で発生していると発表し、近くパッチを公開するとの情報もあります。

発生したと発表されているのは、Advanced Micro Devices(AMD)製プロセッサを搭載している一部のパソコン(Hewlett-Packard(HP))のようで、「intelppm.sys」というIntel用のドライバー(Intelベース用の電源管理)と「amdk8.sys」というAMDベースのドライバー(AMDベースの電源管理)の二つがインストールされ動作しているのが原因とされているようです。
その場合、0x0000007eのSTOPエラーでクラッシュするか起動不能になるようです。

未確認ながら以下のエラーで再起動するという話もあります。

STOP: c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point GdiGetBitmapBitSize could not be located in the dynamic link library GDI32.dll.

または、

STOP : c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point SMapLS_IP_EBP_24 could not be located in the daynamic link library Kernel32.dll.

「GDI32.DLL」に関連しているようですが、詳しいことは分かっておりません。
対策は
パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんの
Windows XP SP3 正規版 と STOP: c0000139 Unknown Hard Error と GDI32.dll の微妙な関係。
をご覧ください。

Windows XP SP3の不具合続く
XP SP3導入後にAMDベースマシンで問題--リブートが繰り返し発生
XP SP3インストールで再起動繰り返す不具合 非Intel機の一部で

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WindowsXP SP3、一般公開を開始…

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsXP Service Pack 3(SP3)の公開を開始しました。
現在、Windows UpdateやMicrosoft Update及びダウンロードセンターで配布されております。

Windows UpdateやMicrosoft Updateは、差分ファイルとしてサイズは68.4MBです。
ダウンロードセンターでは、ISOイメージとWindowsXP SP3のフルパッケージがダウンロードできます。
こちらは、300MBを超えます。

私は、ダウンロードセンターのフルパッケージ版をインストールしてみました。
大きなトラブルも無く10分程で終了しました。

WindowsXP SP3をIE7の環境にインストールするとIE7は削除できなくなるので、この点は注意して下さい。
今のところ、大きな問題は起こしておりません。

また、VistaSP1の自動更新も開始されております。

Windows XP Service Pack 3 の概要
IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ
Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を再開--「Vista SP1」の自動配布も
Windows XP SP3のダウンロード配布がスタート

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