カテゴリー「自作パソコン」の106件の記事

ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを2001に更新!

ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを「1805」から「2001」に更新しました。
アップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

CMOSクリア後、BIOSのデフォルト設定を読み込み、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。

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ASUSTeKのマザー2枚BIOS更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1233ベータ」から「1238ベータ」に
ASUSTeK「P5Q Deluxe」のBIOSを「1702」から「1805」に
更新しました。

どちらもアップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

BIOSのデフォルト設定を読み込んだ後、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点で、どちらも特にトラブルはありません。

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新しいマシンを自作...

今年の9月下旬頃に新しいマシンを自作しました。一昨年のお正月明けに自作した「ASUSTeK P5B Deluxe WiFi-AP Editon」以来です。
下調べは短期間に行い、部品を揃えました。大きなトラブルもなく完成しました。

メモリテストも、CPUの高負荷時の温度も共にOKです。負荷をかけたソフトは「GogoWinBench128」、そしてBIOS読みを暫く行いました。

スペックは。

CPU Intel Core2 Duo E8400(E0コア)
CPU Cooler リテールファンにサンハヤト SCH-20グリス使用
ASUSTeK P5Q Deluxe Rev 1.03g
Transcend JetRam DDR2 800 CL5 1GB x 2 デュアルチャネル
ELSA GLADIAC 796GT V2 512MB
Seagate ST3500320AS
LG電子 GH20NS10 バルク Firmware Version EL01 2008年8月製造 中国製
Antec NineHundred
Enermax EPR525AWT
サウンドとLANはオンボード

使用OSは、WindowsVista Home Premiam Service Pack 1 です。

この記事まで、大きな不具合もなく動作しております。

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ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを1233ベータに更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1226ベータ」から「1233ベータ」に更新しました。
アップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行いました。

CMOSクリア後、BIOSのデフォルト設定を読み込み、BIOS設定を行い保存し再起動…
無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。
少し軽くなったような気がするのですが…

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.86.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.86.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

本バージョンにてWindowsXP Service Pack 3(SP3)正式版に対応してます。

A.K. Office

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Microsoftが2008年5月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、2008年5月定例パッチを公開しました。

WindowsXPにインストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
今回のパッチは再起動無しです。

以上4件です。
今回、WindowsXP Pro SP3、WindowsXP Home SP3とWindowsXP Pro SP2に当てましたが問題なく終了しました。

2008 年 5 月のセキュリティ情報
MS月例アップデート公開 Wordを使った.mdbの悪用を防止
マイクロソフト、5月の月例セキュリティパッチをリリース

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WindowsXP SP3 再起動(リブート)問題…

Microsoft(マイクロソフト)が公開したWindowsXP Service Pack 3(SP3)を適応したマシンで再起動(リブート)する問題が報告されております。
同社は、非Intel機の一部で発生していると発表し、近くパッチを公開するとの情報もあります。

発生したと発表されているのは、Advanced Micro Devices(AMD)製プロセッサを搭載している一部のパソコン(Hewlett-Packard(HP))のようで、「intelppm.sys」というIntel用のドライバー(Intelベース用の電源管理)と「amdk8.sys」というAMDベースのドライバー(AMDベースの電源管理)の二つがインストールされ動作しているのが原因とされているようです。
その場合、0x0000007eのSTOPエラーでクラッシュするか起動不能になるようです。

未確認ながら以下のエラーで再起動するという話もあります。

STOP: c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point GdiGetBitmapBitSize could not be located in the dynamic link library GDI32.dll.

または、

STOP : c0000139 Unknown Hard Error

The procedure entry point SMapLS_IP_EBP_24 could not be located in the daynamic link library Kernel32.dll.

「GDI32.DLL」に関連しているようですが、詳しいことは分かっておりません。
対策は
パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんの
Windows XP SP3 正規版 と STOP: c0000139 Unknown Hard Error と GDI32.dll の微妙な関係。
をご覧ください。

Windows XP SP3の不具合続く
XP SP3導入後にAMDベースマシンで問題--リブートが繰り返し発生
XP SP3インストールで再起動繰り返す不具合 非Intel機の一部で

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WindowsXP SP3、一般公開を開始…

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsXP Service Pack 3(SP3)の公開を開始しました。
現在、Windows UpdateやMicrosoft Update及びダウンロードセンターで配布されております。

Windows UpdateやMicrosoft Updateは、差分ファイルとしてサイズは68.4MBです。
ダウンロードセンターでは、ISOイメージとWindowsXP SP3のフルパッケージがダウンロードできます。
こちらは、300MBを超えます。

私は、ダウンロードセンターのフルパッケージ版をインストールしてみました。
大きなトラブルも無く10分程で終了しました。

WindowsXP SP3をIE7の環境にインストールするとIE7は削除できなくなるので、この点は注意して下さい。
今のところ、大きな問題は起こしておりません。

また、VistaSP1の自動更新も開始されております。

Windows XP Service Pack 3 の概要
IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ
Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を再開--「Vista SP1」の自動配布も
Windows XP SP3のダウンロード配布がスタート

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Microsoft、WindosVista Service Pack 1(SP1)自動更新停止

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsVista Service Pack 1(SP1)の自動更新を停止しました。
それは「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)中小企業向け小売店チェーン管理プログラム」との互換性問題との事で、WindowsXP Service Pack 3(SP3)にも存在するものです。
ただ、手動による更新は継続との情報もあります。

マイクロソフト、「Vista SP1」の自動配布を停止--「XP SP3」に続いて

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MicrosoftがWindosXP Service Pack 3(SP3)公開延期

Microsoft(マイクロソフト)は、WindowsXP Service Pack 3(SP3)の公開を延期しました。
これは、対応していない問題が見つかったためとしてます。

「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)中小企業向け小売店チェーン管理プログラム」との互換性問題との事です。
WindowsUpdateにフィルターをかけたのち配布されるとの事です。

ただ、個人的には早急にインストールする事は無いと思ってます。
それは、現時点にて動作しているソフトウエアとの互換性がどこまであるのか分からないからです。
私は、暫く様子見したいと思ってます。

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を延期--未対応の問題発見で
Windows XP SP3、ダウンロード提供が延期

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オンラインソフトリリース情報「SpeedFan Ver 4.34」

「SpeedFan Ver 4.34」がリリースされました。
このソフトは、CPUやシステム、HDDの温度表示やファンの回転数表示や制御、またHDDの状態を示す「S.M.A.R.T.」を表示するソフトです。
日本語化パッチを当てなくても設定変更で日本語化できます。

SpeedFan

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「Internet Explorer 7 日本語版」を自動更新で配布へ

Microsoft(マイクロソフト)は「Internet Explorer 7 日本語版」を自動更新にて2月13日より配布します。対象は、Windows XP SP2とWindows Server 2003です。
自動更新とは、月例パッチなどで使用されている機能で「Microsoft Update」や「Windows Update」の事です。

今までは、ダウンロードセンターより入手しインストールしなければいけませんでしたが、今回からは自動更新にて簡単に入手できます。

2月13日に、いつもの自動更新と同じくデスクトップで告知されます。その時、インストールするかの可否が決められます。

同社は、IE7にしてもアンインストールにてIE6に戻せるとの事です。
しかし、私的な考えですが、IEというのはWindowsのシステムに食い込んでいるので一度インストールした場合、アンインストールはあまりお薦めできません。
かえって、Windowsを不安定にしかねないと思います。

IE7の自動更新配布の詳細について同社は、告知ページを用意しております。

Windows Internet Explorer 7: 自動更新インストールのお知らせ
IE7の自動更新開始が迫る MSが告知ページ
マイクロソフト、2月13日よりWindows XPに“自動更新”でIE7を配布

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「Windows Vista SP1 RC Refresh」公開

Microsoft(マイクロソフト)は、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の製品候補版(RC版)の新バージョン「SP1 RC Refresh」を一般公開しました。
今回のバージョンは、バグの修正とパフォーマンスの向上、互換性の改善、新機能の追加とあります。

今回のバージョン「SP1 RC Refresh」は、2008年6月30日までの期限付きです。なので、それまでに正式版をリリースする意向との事です。
「SP1 RC Refresh」を、インストールするには、以前のSP1をアンインストしてから行う必要があるとのことです。
この処理には、何回かの再起動と1時間ほどの時間が必要とあります。

そして「SP1 RC Refresh」は、あくまでテスト目的なので通常使用は推奨しないと警告がされてます。
試される方は、この事を十分理解した上での試用をお薦めします。

Windows Vista Service Pack 1 RC Refresh Public Availability Program
マイクロソフト、「Vista SP1」の製品候補版を一般公開

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IE6のセキュリティパッチ(KB942615)適応で落ちる件のその後 1

先日の「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB942615) 」を「WindowsXP SP2 + Internet Explorer 6(IE6)」の環境にインストールした場合、一部のサイトにて落ちる件のその後です。
ZDNET Japanにて記事が掲載されております。記事によると、MSは現在調査中であると記載がありました。

記事の中で、回避方法の記載もあります。具体的には、

  1. Internet Explorerのキャッシュをクリアする。
  2. デフォルトホームページを空白にする。
  3. マシンを再起動する。
  4. デフォルトホームページを元に戻す。

で、現象が出なくなったとの事です。

また別の情報では、IEの詳細設定で「HTTP 1.1を使用する」のチェックを外し再起動すると、直るとの情報もあります。

ただ、どちらも当方未確認の情報です。その点は、ご了解いただきたく存じます。

Microsoftの月例パッチでIEに不具合

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IE6のセキュリティパッチ(KB942615)適応で落ちる件

先日の「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB942615) 」を「WindowsXP SP2 + Internet Explorer 6(IE6)」の環境にインストールした場合、一部のサイトにて落ちる現象ですが、特定のサイトで落ちるのでは無いようです。ただ落ちやすいサイトはあるように感じます。
また「Flash 9.0.115.0」環境でも落ちると言う事を確認しました。

現時点での、回避方法として

  • 他のブラウザを使用する。ただ、IEのレンダリングエンジンを使用するブラウザは落ちる可能性があるようです。
  • 「Internet Explorer 7」にアップデートする。
  • 「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB942615) 」をアンインストする。

があります。

IE7にアップデートしても、当該パッチをアンインストするのもシステムを弄るので、ある程度のリスクが存在するように思われます。
今のところ、同現象を解消されるまで他のブラウザを使用するのが良いと思われます。

またフェンリルは「Sleipnir」や「Grani」で同現象が発現する可能性について発表しております。同サイトによると、IE7環境では発生しないがIE6環境での発生報告があるとの事です。

フェンリル Internet Explorer 6 環境で強制終了する問題に関して

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Internet Explorerのパッチで落ちる…

本日公開された「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB942615) 」を「WindowsXP SP2 + Internet Explorer6(IE6)」の環境にインストールした場合、一部のサイトにて落ちる現象を確認しました。
イベントログによると「urlmon.dll 6.0.2900.3231」で落ちているようです。

ただ、必ずしも落ちるわけではないようですが、IEキャッシュをクリアしてアクセスすると落ちやすいように感じます。

また、現時点にて「Internet Explorer 7(IE7)」では、発生を確認しておりません。
こちらは「urlmon.dll 7.0.6000.16574」と違うファイルのようです。

私が確認した落ちるサイトは「OCN」と「msn」です。

今のところ、これしか情報はありません。情報があれば、掲載したいと思います。

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB942615)

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Microsoftが12月定例パッチ公開!

Microsoft(マイクロソフト)は、12月定例パッチを公開しました。
インストールしてみましたが、現時点にて問題なく動作しております。
また、今回のパッチは再起動有りです。

以上7件です。

2007 年 12 月のセキュリティ情報
マイクロソフト、12月の月例パッチをリリース--「緊急」は3件
12月のMS月例パッチ、IEやWindows Mediaの脆弱性に対処

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オンラインソフトリリース情報「SP+メーカー Ver 0.80.0」

A.K. Officeは「SP+メーカー Ver 0.80.0」をリリースしました。
このソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003やMS OfficeにService Packやパッチ適用させたISOイメージを作成するソフトです。

A.K. Office

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Microsoftが12月月例パッチを予告!

Microsoft(マイクロソフト)は、12月月例パッチを予告しました。公開日は12月12日です。
リリース予定の内容は、

  • 緊急 Windows、DirectX、DirectShow リモートでコードが実行される
  • 緊急 Windows、Windows Media Format Runtime リモートでコードが実行される
  • 緊急 Windows、 Internet Explorer リモートでコードが実行される
  • 重要 Windows リモートでコードが実行される
  • 重要 Windows リモートでコードが実行される
  • 重要 Windows 特権の昇格
  • 重要 Windows ローカルの特権の昇格

Internet Explorerの累積的なアップデート、DirectXの7.0から10.0まで、Microsoft Media Format関係が緊急のようです。
重要は、WindowsVista関係2件、WindowsXP関係が1件、WindowsXP及びWIndows Server 2003関係1件との事です。
以上7件の予定です。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2007 年 12 月
マイクロソフト、12月の月例パッチを予告--7件のパッチを公開へ

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Windows Vista SP1製品候補版(RC版)を公開へ

Microsoftは「Windows Vista Service Pack 1 製品候補版(Release Candidate version)」を来週にも一般公開すると発表したようです。

また、SP1の正式版がリリースされた場合、Windows Updateから勝手にインストールされないようにする「ブロッカー」も公開するとの事です。
そして、海賊版対策機能の変更も発表されました。正式版ではない場合の「機能限定モード」を廃止し注意書きが表示され正規版の購入を促すよう画面が表示されるようになるとの事です。

このSP1は、不具合の修正及びパフォーマンス、互換性の向上が主のようです。ただ、安定して使えるような物にして欲しいです。

マイクロソフト、Vista SP1の製品候補版をまもなく公開へ

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ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを1226に更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1223」から「1226」に更新しました。
アップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由(ASUS EZ Flash 2)で行ってみました。

BIOSのデフォルト設定を読み込み、BIOS設定を行い保存し再起動…無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。

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ブルーバック…

先週、自宅にある5台のパソコンのメンテをしてました。

メンテナンス終了間際、メインマシン(WindowsXP PRO SP2)がブルーバックでエラー…
内容は、

A problem has been detected…
DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL

Technical information:
*** STOP:0x000000D1(0x000000XX,0x0000000X,0x0000000X,0xXXXXXXXX)
*** afd.sys - ...

これを見ると、ネット系ドライバ(afd.sys)のトラブルようですが、何で落ちたかは分かりません。
また、今のところ、再現性もありません。

とりあえず、様子見してます。

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ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを1223に更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1219」から「1223」に更新しました。
アップデート方法は、BIOSからUSBメモリ経由で行ってみました。

BIOSのデフォルト設定を読み込み、BIOS設定を行い保存し再起動…無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。

1219 -> 1221の変更点
新しいCPUに対応
詳しくは http://support.asus.com.tw/cpusupport/cpusupport.aspx

1221 -> 1223
CPU ratioの調節した後のFSB速度に関する問題を修正

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ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを1219に更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1215」から「1219」に更新しました。
アップデート方法は、DOSから「AFUDOS」を使用し行いました。
BIOSのデフォルト設定を読み込み、再度BIOS設定を行い保存し再起動。無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。

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PioneerからDVDドライブが戻ってきました!!

Pioneer(パイオニア)のDVDドライブ「DVR-A12J」でのCD読み込みや書き込みのトラブルで無償対応する件ですが、昨日新品交換となり戻ってきました。
製造国は「中国」、製造年月は2007年7月製です。

先週末に、申し込んで月曜にメーカーに発送、金曜に新品が届きました。
私の場合は、スムースの進みました。

DVD/CDライター「DVR-A12J-W、DVR-A12J-BK、DVR-A12J-SV」をご愛用のお客様へ

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PioneerにトラブルDVDドライブを送付…

Pioneer(パイオニア)のDVDドライブ「DVR-A12J」でのCD読み込みや書き込みのトラブルで無償対応する件のその後です。
昨日、送られてきた伝票でDVDドライブを送付いたしました。
いつ頃、戻ってくるのかは分かりませんけど…

DVD/CDライター「DVR-A12J-W、DVR-A12J-BK、DVR-A12J-SV」をご愛用のお客様へ

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Pioneerから伝票が届きました…

Pioneer(パイオニア)のDVDドライブ「DVR-A12J」でのCD読み込みや書き込みのトラブルで無償対応する件ですが、先日私も依頼いたしました。
そして、ドライブを同社へ送付するための専用着払い伝票を郵送するとの事でしたが、昨日伝票が届きました。
明日にでも発送しようと思ってます。

DVD/CDライター「DVR-A12J-W、DVR-A12J-BK、DVR-A12J-SV」をご愛用のお客様へ

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「Pioneer DVR-A12J」のCD不具合について…

パイオニアのDVDドライブ「DVR-A12J」でのCD読み込みや書き込みのトラブルで、同社は無償対応するようです。
私のドライブでも発生しております。詳しくは「Pioneer DVR-A12J」の調子が…」に掲載しております。

同社発表によると、2007年3月製造までの製品が対象のようです。専用の窓口から連絡する事で対応との事です。
私も先ほど、依頼いたしました。まずは、ドライブを同社へ送付するための専用着払い伝票を郵送するそうです。

DVD/CDライター「DVR-A12J-W、DVR-A12J-BK、DVR-A12J-SV」をご愛用のお客様へ

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マウスが…

プライマリメインマシンのUSBマウスのホイールが一時利かなくなりました。
コレガの「KVM CG-PC2KVMXAS」CPU切り替え機経由でUSBマウスが繋がってます
USBマウスは、MSの「IntelliMouse explorer 4.0 Cobalt Basin」です。

イベントログやデバイスマネージャをみてもエラーは無し…
CPU切り替え機に繋がっているUSBマウスの端子を抜き差し、またWindowsを再起動しても直らず…
試しに、直接USBマウスを挿したら復活しました。
なので、USBマウスをCPU切り替え機経由に戻しましたが、ホイールを含め正常に動作しております。一応、確認するため、マシンの電源を切って起動しなおしても再現性は無し…
とりあえず、良かったですが…理由は分からないので、ちと不安ですが…(^^ゞ

Amazon Microsoft INTELLIMOUSE EXPLORER COBALT BASIN
Amazon CPU切り替え機 KVM CG-PC2KVMXAS

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日立、HDDから撤退?

日立は、HDD事業(日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST))を売却する方向である事が分かりました。
同社は、2002年にIBMからHDD事業を約2000億円で買収しました。ただ、日立自身から公式な発表は無く売却決定ではないとの事です。

しかし、Maxtorといい、Hitachiといい、買収されていく中、自作ユーザにとってHDDの選択肢が無くなっていくのは困ります。

HDD事業 日立が売却検討

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KURO-BOX/HG(玄箱/HG)をdebian化してみました…

2台目のKURO-BOX/HG(玄箱/HG)を購入しました。目的は、ファイルサーバ及びWebアプリ開発サーバです。
なので、KURO-BOX/HG(玄箱/HG)についている「MontaVista Linux」ではなく「Debian Linux(Sarge)」をインストールしました。

Debian化キットなるものを入手しインストール…無事インストールを完了し、とりあえずファイルサーバ部分は動いております。
また、レポートなど記事にしたいと思ってます。

Debian化キットの入手先
玄箱うぉううぉう♪
Genbako kernel collection
ミラーサイト

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OLSリリース情報「SpeedFan Ver 4.33」

「SpeedFan Ver 4.33」がリリースされました。
このソフトは、CPUやシステム、HDDの温度表示やファンの回転数表示や制御、またHDDの状態を示す「S.M.A.R.T.」を表示するソフトです。

SpeedFan

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Seagate、SSD市場に参入へ

米Seagate Technologyは、SSD(ソリッドステートドライブ、Solid State Drive)市場への参入する計画がある事を明らかにしました。

同社は、今までのHD製品をメイン製品と言う事には変わりないとの事です。
計画では来年に、SSD市場へ参入するようですが詳細については、まだ未公表です。

シーゲイト、フラッシュベースのハードドライブを製造へ
Seagate、フラッシュメモリストレージに参入へ

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今回の「0x000000F4 STOP Error」について

「0x000000F4 STOP Error」に関して、調べました。ただ公式な説明が無いので、はっきりした事は分かりませんでした。
このブルーバックエラーは、Windowsの重要プロセスが落ちるとことで出るブルーバックエラーが出るようです。
根本原因は、ソフトウエアにもあるしハードもありえると思います。
そして、この「0x000000F4 STOP Error」の発生は珍しい事ではないようです。

今回は、ミニダンプを調べた結果、アップデート中に「csrss.exe」というプロセスが落ちた事により発生したようです。この「csrss.exe」はWindowsの基幹プロセスなので、落ちると「0x000000F4 STOP Error」になるようです。

今のところ、再現性はありません。従って「csrss.exe」を含め、監視しております。

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またまた、Windowsを吹っ飛ばした…

7月20に再インストしたWindowsを7月23日に、再度吹っ飛ばし、7月23日に再々インストしました。今回は「0x000000F4 STOP Error」もでず、完了しました。

前回の「0x000000F4 STOP Error」に関して、Windowsの基幹プロセスが落ちた事で発生したようです。
この件は、後日掲載したいと思います。

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LG電子 GSA-H62Nの使用感1

先日購入した「LG電子 GSA-H62N」ですが、Pioneerの「DVR-A12J」と比べて多少音はするものの、音楽CDの読み込み時のノイズも無く(Pioneerの「DVR-A12J」では、ノイズが乗りやすかった)CD、DVD共に書き込みも問題ありません。
この値段で買えるのはコストパフォーマンスも良いと思います。
一つ面白い現象を…このドライブ、B's Recorder GOLDでDVD-Rの書き込みをすると、終了間際に一度トレイが出てまた閉じる現象がありました。
ネットで調べると、B's Recorder GOLDを使用するとドライブによっては、このような現象が出るとの事です。
この現象を「あっかんべー現象」と呼ぶようです。BHAに同現象のFAQがありました。それによると、

書き込みをしていたドライブをリセットするコマンドを発行しており、ドライブの仕様によっては同現象が出るとの事で問題ないそうです。

ちなみに使用しているマザーは「ASUSTeK P5B Deluxe WiFi-AP Edition Rev 1.04g BIOS 1215」です。

BHAの同現象のFAQ

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Windowsを吹っ飛ばした…

「Pioneer DVR-A12J」に起因するトラブルで、Windowsを再インスト…インスト中も、なんかDVDドライブがおかしい。

DVDは、一応動作していたので、WindowsやデバイスドライバをインストしMicrosoftUpadeを実行しアップデートしました。81件も、あってびっくり…
そして、アップーデート終了間際の79件目でシステムエラーでブルーバックに…内容は

A problem has been detected and windows has been shut down to prevent
damage to your computer.

A process or thread crucial to system operation has unexpectedly exited or
been terminated.

If this is the first time you've seen this stop error screen, restart your computer.
If this screen appears again, follow these steps:

Check to make sure any new hardware or software is properly installed.
If this is a new installation, ask your hardware or software manufacturer
for any windows updates you might need.

If problems countinue, disable or remove any newly installed hardware
or software. Disable BIOS memory options such as caching or shadowing.
If you need to use safe Mode to remove or disable components, restart
your computer, press F8 to select Advanced Startup options, and then
select safe mode.

Technical information:
***STOP: 0x000000F4 (0x00000003,0xXXXXXXXX,0xXXXXXXXX,0xXXXXXXXX)

Beginning dump of physical memory
Physical memory dump complete.

Contact your system administrator or technical Support group for further assistance.

再起動後、イベントログには、

イベントの種類: エラー
イベント ソース:    System Error
イベント カテゴリ:  (102)
イベント ID:    1003
日付:       2007/07/XX
時刻:       0:00:00
ユーザー:       N/A
コンピュータ:   XXXXXXXX
説明:
エラー コード 000000f4、パラメータ1 XXXXXXXX、パラメータ2 XXXXXXXX, パラメータ3 XXXXXXXX、パラメータ4 XXXXXXXX.

詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポート センター] を参照してください。

ハードウェアではなさそうです…理由は、保存されたミニダンプから判明しました。
csrss.exeと呼ばれるWindows基幹プロセスが落ちたためでした。ただ、なぜ落ちたのかは、現在調査中です。同プロセスに関する事は、何かわかり次第掲載します。

不具合を起こしたドライブは、Pioneerの「DVR-A12J」
購入したのはのは、LG電子の「GSA-H62N バルク」です。

現在、「GSA-H62N」は問題なく動作しております。使用感は、また掲載します。

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「Pioneer DVR-A12J」の調子が…

「Pioneer DVR-A12J」の調子が悪くなってきたようです。特にCD-ROMの読み込みが悪く、認識しないものもあります。
ちなみにファームは「1.21」で2006年12月製です。

このドライブはCD関係でのトラブル情報がちらほらと散見されます。DVD-RAMのVRでの映像でもデジタルノイズが出るところがあり、そこを「Panasonic LFM-621JD」で再生すると問題なく読めるような状況です。

とりあえず、別のドライブを購入しました。購入したのは、「LG電子 GSA-H62N ブラック バルク」です。使用感は、また掲載します。

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NVIDIA Forcewareの90番台

NVIDIA Forcewareの90番台(確認したのは、91.47、93.71、94.24)で

「画面のプロパティから設定→詳細設定→NVIDIAのチップの名前のタブ→コントロールユーザインターフェース」から「新しいNVIDIA Control Panel」から「クラシックNVIDIA Control Panel」に切り替えると、ダイアログがハングします。
何回か実験したら、Windowsが起動不可に(リセットボタンで再起動)…そして、セーフモードからForcewareをアンインスト、起動できるようになりForcewareインストしました。

Forcewareの90番台ってこんな感じなのでしょうかね?2台のパソで確認しました。

ちなみに「新しいNVIDIA Control Panel」から「クラシックNVIDIA Control Panel」に変更や、その逆は、コンパネの中の「NVIDIA Control Panel」で切り替えるのは正常ですね。

強制リセットをしたのでファイルが心配でしたが無事のようでした。
まぁ、あまり使わない機能ですから良いですけど…(^^ゞ

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ギガビット対応スイッチングHUB導入

「1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T 8ポート搭載 Jumbo Frame対応 スイッチングHUB Corega CG-SW08GTR」を購入し導入してみました。
事前に調査した情報では、発熱が結構あるとの事でしたがほんのり暖かいだけで問題ないレベルです。

1000BASE-T転送での体感速度は、100BASE-TXと大きくは変わりません。
しかし、大きなファイル転送だと変化があります。
また、ACアダプタ不要なため、場所を取らず良いですね。

今のところ、トラブルも無く順調に動いてます。

「CG-SW08GTR」製品情報

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PHP 5.2.3リリース

The PHP development team は、PHP 5.2.3を公開したようです。
今回は、セキュリティ修正と安定性向上が目的です。

  • CVE-2007-1887に関する問題の修正
  • chunk_split()における整数オーバーフロー問題の修正
  • imagecreatefrompngにおける無限ループ問題の修正
  • ext/filterメールバリデーション脆弱性の修正

等が修正されました。

PHP
PHP 5.2.3登場 - PHPユーザは早急なアップグレードを

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Canonの複合機購入…

Canon PIXUS MP600を、買いました。昨日届いて、早速設置…
特に問題なく終了。印刷もスキャンもOKでした。

そして、色々テストや実験をしましたが大きなトラブルは無しでした。
ただ、一つ気になる点が…

それは、WindowsXPマシン2台で確認した症状です。MP600を使用後、MP600の電源を切ると、ポコッってデバイスが切断された音がしますよね。
MP600の電源切断後10数分~30数分後、ポコポコッってデバイスが切れる音がします。
理由はまだ、分かりませんが特に問題なく使えてます。

この機種は、複合機なので、プリンタ、スキャナー、カードリーダーの3種類の機能があるので、それらが切れてないのかもしれません。あくまで、現時点での私的な考えですが…

Canon PIXUS MP600

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バッテリー不要なワイヤレスマウス登場

サンワサプライは、バッテリーが不要なワイヤレスマウス「MA-WHNB2S」を発売しました。

このマウスは、発想を転換し、専用のマウスパッドから電磁誘導により給電します。
専用マウスパッドはUSBに接続し、そこから電力を得ます。
このワイヤレスマウス、少し興味があります。使い勝手なんかはどうなんでしょうね?

ダブルクリックボタンが付いたバッテリーフリーワイヤレスマウスを発売

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「LCD-AD194VB」退院

IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイ「LCD-AD194VB」で「電源が勝手に切れ、数秒でオンになる現象」で、修理に出していましたが、今日夕方に戻ってきました。

メイン基盤の交換と書いてありました。S/Nは変わらず、白い丸のシールが張られてました。いまのことろ、問題なく動いてます。

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「LCD-AD194VB」入院

IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイ「LCD-AD194VB」で「電源が勝手に切れ、数秒でオンになる現象」が、頻繁に出始めました。
なので、今日入院させました。経過は逐次報告いたします。

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MS、VistaやOffice2007のシニア向け特別パッケージ発売へ

MSは「Windows Vista Home Premium アップグレード」 と「Office Standard 2007 アップグレード」のシニア向けパッケージを6月1日発売する事を発表しました。
このパッケージは、60歳以上を対象に「シニア割パッケージ」を期間限定で発売との事です。

MSサイトでの参考価格は、

Windows Vista Home Premium シニア割 アップグレード 17,800円
Office Standard 2007 シニア割 アップグレード 25,800円

と一見安そうに見えますが、この値段なら、シニア割でなくてもそんなに変わらないような気がします。実際に出ないと、どの程度の差がでるのかは、分かりませんが…

シニア向け特別サービスは、2007年6月1日~8月31日であれば、何度でも無償電話サポートを受けることができる。ただ、その後は通常サポートになるようです。
ただ、このパッケージは、あくまでアップグレード版なので、この点を間違えないようにしないといけません。

けど、このパッケージの意味がいまひとつ分からないんですけどね。

マイクロソフト、Vista/Officeの「シニア割パッケージ」発売
家庭や地域活動で活躍するPCユーザーへの支援を強化

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DELLが「WindowsXP」を再び採用へ…

DELLが最新OS「Windows Vista」に加え、旧版の「Windows XP」を再び採用するようです。
中小企業向けでは、「Windows XP」採用マシンは、いまだ販売されてますが、一般向けに「Windows XP」採用マシンを再び投入する事になりました。
これは、一般ユーザが「Windows XP」採用マシンへの要望が大きいことを理由に挙げております。

これは、「Windows Vista」が顧客のニーズとかけ離れている事が大きな要因と思われます。それは要求スペック高さ、採用時のコストやリスク、その他既存ソフトウエアとの互換性等を考えると当然なのかもしれません。
また、現状で「Windows XP」で十分役に立っている環境が多く「Windows Vista」でなければいけない理由は、現時点で無いと思ってます。そして、ネット上で見ると「Windows Vista」でのトラブルが結構散見されます。
私は、この「Windows Vista」や「WindowsXP」の採用動向に注視しております。

デル、消費者向けPCも「Windows XP」を再搭載へ--顧客からの要望を受け

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ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」BIOSを1101に更新!

ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「1004」から「1101」に更新しました。正式版が公開されてから、少し様子見してました。
アップデート方法は、DOSから「AFUDOS」を使用し行いました。
BIOSのデフォルト設定を読み込み、再度BIOS設定を行い保存し再起動。無事生還してます。現時点では特にトラブルはありません。

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ハードディスク交換...

3月19日にハードディスクから異音がする旨の記事を書きました。新しいハードディスクが昨日届いたので交換しました。
購入したのは、「Seagate ST3320620AS」です。このハードディスク、去年後半あたり、容量が20GBほど少ない非正規OEM品が出回ってました。購入品が該当しないか心配しましたが、正規代理店のものでした。ただ、原産国は中国でした。
SMARTの値も交換前のものよりずっといいです。ただ、値の推移は、暫く使わないと分かりませんけれど…
異音に関しては、やはり音がしますね。たまに、「ギッ」っとか鳴ります。特に、ハードディスクの負荷が高い時に出やすいです。
例えば500MB位ある圧縮されたファイルを解凍している時とか出る場合があります。結局、大きなシーク音なのでしょうかね?
Seagateのサポートにも問い合わせました。Seagateとしては、「Seatool」でテストしてPASSEDと表示されれば、音がしていても大丈夫という判断だそうです。
とりあえず、暫く様子見します。

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ハードディスクが…

今年はじめに自作した「Core2 Duo」マシンは、ハードディスク「Seagate ST3250620AS」を2台積んでます。
そのうちのバックアップに使用していた方から、異音らしきものがし始めました。Seatoolでチェックしてもエラーはありませんがチェック中も異音は出ます。もう一台の方はチェック中も静かです。
異音のするほうはだんだん、いろんな音が出てきました。頻度も多くなりはじめ、SMARTと呼ばれるハードディスクの状態をチェックすると、Raw Read Error Rateが84、Hardware ECC recorvedも51に低下。大丈夫な方は、Raw Read Error Rateは100をきったことも無く、Hardware ECC recorvedも今までの最低が57、普通の状態で64前後です。使用マザー(ASUSTeK P5B Deluxe WiFi-Editon Rev 1.04g BIOS 1004)の相性や不具合ってことは、調べましたが見つかりませんでした。
書き込みや読み込みに問題は無いのですが、Windowsを起動中頻繁に異音がします。なので、先ほど異音のするほうを外して、Windowsを起動してますが異音はしません。
壊れる直前なのでしょうか?とりあえず、新しいハードディスクを注文しました。320GBタイプの「Seagate ST3320620AS」です。届いたらそれをつけて様子見して、異音がする方はRMAでもしましょうかね?
ちなみに、異音がする方のハードディスクの原産国はシンガポールです。今注文しているのは、どこでしょうか?

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新たに液晶ディスプレイ購入!

IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイ「LCD-AD194VB」を使用してましたが、「電源が勝手に切れ、数秒でオンになる現象」の無償修理が発表された時期に、私の液晶も、同現象が出始めました。
最近は、頻発気味のときと、落ち着いている時がありますが、心配なので新しい19インチの液晶ディスプレイを購入しました。(去年ですが…)
購入した機種は、15インチ液晶で使用していたメーカーの19インチタイプで「EIZO FlexScan S1901-STBK」をEIZO直販で購入しました。EIZOの19インチのラインナップで一番安いものですが、ドット抜けも無く、トラブルも無く好印象です。
そして、19インチデュアルディスプレイ化しました。今は、クローンで使用してます。そのうち、他のモードも試してみたいと思ってます。
今まで使っていた「LCD-AD194VB」は、暫く様子見して修理に出す予定です。

EIZO FlexScan S1901-ST

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ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを1004に更新!

先月、ASUSTeK「P5B Deluxe WiFi-Editon」のBIOSを「0910」から「1004」に更新しました。正式版が公開されてから、暫く様子見してアップしました。
アップ方法は、DOSから、「AFUDOS」を使用しました。そして、念のためCMOSクリアをしました。ただ「3秒落ち」と呼ばれる現象が出ましたが、BIOSを設定し保存したら現象は無くなりました。
そして、今日まで使ってますが、トラブルはありません。

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CPU切替機(KVM)を交換…

先日、「Core2 Duo」採用マシンでノイズの記事にて「P5B Deluxe WiFi-Edition」上で、DOSやBIOS設定、WindowsXPのインスト中、マウスやキーボードを使うと「SoundMAX」からブツブツとノイズが載る件を紹介し、原因の一つにKVM(CPU切替機)が悪さをしていると掲載しました。その時のKVMは、RATOC REX-420A」でマウス、キーボード共にPS/2接続でした。

この件を解消したいため、今回KVMを交換しました。新しく購入したのは、「Corega KVM CG-PC2KVMXAS」です。このKVMは、クロスインターフェースタイプです。クロスインターフェースタイプとは、キーボードはPS/2接続で、マウスはUSB接続になるタイプです。今までは、キーボード、マウス共に、USBかPS/2しかありませんでした。

このタイプの特徴は、キーボードはDOSやBIOSでも安定して使えるPS/2で、マウスは最近流行のUSB接続にすることが出来るという利点があります。最近のマウスは、PS/2接続からUSB専用に変わりつつあるように思われます。それに対応できるKVMです。

ただこのKVMのディスプレイはアナログのままです。KVMでDVI切り替えが可能なタイプもあるようですが、相性がありそうなのと、まだ、高価なので止めました。今のところ順調に動作しております。

追伸
また、「IntelliMouse explorer 3.0 復刻版」の写真で紹介した、「P5B Deluxe WiFi-Edition」でPS/2接続で光学式マウスのランプがついたままになる現象ですが、このKVMをかました所、シャットダウン時は消えるようになりました。

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最近、液晶ディスプレイが…

最近、使用している液晶ディスプレイの電源が勝手に切れ、数秒でオンになる現象が、頻発し始めました。使用しているのはIO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイ「LCD-AD194VB」です。
そうです、無償修理交換対象商品です。無償修理交換発表時、それ程出てなかったのでだましだまし使ってました。が最近、同現象が頻発し始めました。
なので、IO-DATAの交換申し込み画面に行ってみました。確か去年行った時は、交換になってましたが、今年3月から修理のみになっていました。修理期間は2週間とのこと…もう少し様子見して、修理を申し込もうかと思いますが、このIO-DATAの対応には不満が残ります。
前向きに考えれば、交換になった時は、ドット抜けや、修理上がり品などと交換されるのが嫌だとの心配がありますが、修理ならそれもなさそうです。
ただ、今回の不具合は、IO-DATAに全責任があると思うので、新品交換に応じるのが筋だと思ってます。私自身今後、「IO-DATA製」の液晶など買いません。m(__)m

液晶ディスプレイ「LCD-4V/4Yシリーズ」をご愛用のお客様へお詫びとお知らせ
液晶ディスプレイ「LCD-AD194VB」で画面点滅...やはりね!?

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OLSリリース情報「SpeedFan Ver 4.32」

「SpeedFan Ver 4.32」がリリースされました。
このソフトは、CPUやシステム、HDDの温度表示やファンの回転数表示や制御、またHDDの状態を示す「S.M.A.R.T.」を表示するソフトです。
今回のアップで「Core Duo」等のコア温度の表示を正式サポートしたようです。「Core2 Duo E6600」で試してみましたが、ちゃんと表示されてます。
以下のリンクからどうぞ...

SpeedFan

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「Core2 Duo」採用マシンでノイズ

今回、製作した「Core2 Duo」のマシンで、DOSやBIOS設定、WindowsXPのインスト中、マウスやキーボードを使うと「SoundMAX」からブツブツとノイズがのります。
MBは「ASUSTeK P5B Deluxe WiFi Edition」でKB、マウスはPS/2接続です。WindowsXPをインストし「SoundMAX」のドライバを入れるとWindows上では発生しません。
色々調べました。そして原因らしきものを見つけました。それは、CPU切替機…いわゆるKVMってやつです。今使っているのは、「RATOC REX-420A」です。
これが、MBとの間に入っているとノイズがのります。MBに直挿しすると出ないようです。
ちなみに、この「RATOC REX-420A」は、多少使いにくいところがあります。気づいたところは

  • アナログのディスプレイで時々フォーカスが甘くなる。ディスプレイの設定で多少修正可能。
  • 切替を行うとマウスの速度が微妙に変わる。
  • 時々、切替が遅くなる。
  • 切替のためのボタンが効かないことがある。

今の所、音だけで動作に問題ないので、暫く使いますが、KVMを交換するか検討中です。

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「IntelliMouse explorer 3.0 復刻版」の写真

2007年2月13日に掲載した「「IntelliMouse explorer 3.0 復刻版」の使用感」で写真をつけるつもりが忘れてましたね。
二つあります。以下に写真と、状態を掲載しますね。

Ime3pack これは、パッケージされているとき

Ime3light こちらは、マシンをシャットダウンしても点灯しているマウス

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 11

前回、最小構成でメモリとCPUクーラーのチェックが終わりました。今回は、ケースに取り付けます。
まずは、MBを取り付ける前に電源をケースに取り付け、ケース付属のIOパネルをMB付属のIOパネルに交換します。そして、スペーサーを取り付け、いよいよMBを取り付けます。この時、ねじを全部しっかり締めず、仮止めしておきます。それは、拡張カード等とケースが合わないことを防ぐためです。
MBを仮付けしたら、拡張カードやVGAカードを取り付け固定します。それで、MBの位置が定まったら仮止めしたねじを締めます。
そして、FD、光学ドライブをケースに取り付け、MB、必要に応じFDとVGAカード、光学ドライブなどに電源ケーブルを取り付け、FDや光学ドライブはケーブルを繋ぎます。ここで、再度火入れし起動チェックします。ちゃんと起動し光学ドライブを認識したら一旦電源を落とします。
そして、HDを取り付け電源とケーブルを繋ぎます。そして電源をいれてHDが認識されるかチェックし、大丈夫ならケースを閉じてBIOSの設定を行います。そして、次はOSをインストールすれば完成です

今回の製作記は今回で終了します。次回は、このマシンのいろんな気づいた点などを逐次掲載します。

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「IntelliMouse explorer 3.0 復刻版」の使用感

MSが以前販売していた、「IntelliMouse explorer 3.0」の復刻版が1月26日に再販されました。早速購入し試してみました。
それまで使っていたのは、ロジクールの「MX-510RD」です。このマウスは、使いやすかったのですが多少重く感じてました。そして、サイドボタンを使用しているためか、右手親指が荒れて薄皮一枚になりました。それもあり、今回、MSの復刻版マウスを購入しました。

まず重さは軽いです。なので、慣れるまで多少違和感がありましたが、数時間でなれました。しかしこのマウス、いくつか気になるところがあります。それは、ホイールです。ホイールを回すとガリガリと壊れるんちゃうと思うくらいガリガリと音がします。もう少し何とかならなかったのかと思います。
また、今使っているMBは「ASUSTeK P5B-Deluxe WiFi Editon」ですが、このMBはPS/2やUSBの給電がシャットダウンしても切ることが出来ません。なので、光っぱなっしで、夜寝るとき気になってしまいます。慣れれば何てことないのですが…それ以外は、使いやすいマウスだとおもいます。

Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 10

今回は、FDか光学デバイスと電源を仮取り付けし、最小構成でのチェックを行いたいと思います。

ここまでで、MBにCPUとCPUクーラー、VGAカード、メモリが取り付けてあるはずです。そこで、ケースに入れる前に動作チェックをします。
まず、FDか光学デバイスをMBに取り付けて電源ケーブルを挿し込みます。また、マザーに24ピンの電源ケーブルを挿し込みます。
そして、ATX補助電源4ピンを挿し込みます。この「P5B Deluxe WiFi-Edition」はEPS8ピンにも対応しております。ATX補助電源4ピンだけでも「Core2 Duo E6600」の場合は大丈夫と思いますが、私は、念のため8ピンを挿し込みました。8ピンはプレスコットなどの電気を沢山使うCPUを使用する場合に挿すようですが…
そして、FDをMBに繋ぐときの注意として、ケーブルの途中でくるりと、よってある方がFD側です。そしてFDの種類により1ピンの方が右側にあったり左側にあったりしますので注意してください。これをさかさまにつけるとPOSTでエラーが出ます。あとは、KBとマウスを仮付けします

一応、取り付けたら火入れ式です。POSTまで行ったら一応OKです。もし画面が出ないとか、電源がすぐ落ちる場合は、それまでの工程を見直してください。大丈夫ならBIOSに入り、デフォルト設定を読み込みセーブします。そして、自分の環境に合った設定を行いセーブします。
まずは、BIOS上でCPUの温度やファンの回転数が表示できますので、その画面を出して暫くおいておきます。そしてCPU温度がある程度のところで止まるのを確認します。時間的には20分~30分くらいでしょうか?
私の場合、50度に届かない所で止まってたと記憶してます。これが、ジワリと上がっていくようであればCPUクーラーの取り付けが不十分と思われます。
次に、メモリのテストですが、「memtest86+」というソフトを使いメモリのテストを行いますが、このソフトはFDないしはCDにて起動します。起動ディスクを作成するのにWindowsが必要になります。なので作成環境をお持ちの方のみになります。(全部完成してからなら出来ますが…)そしてメモリのテストを行います。何周か回しエラーが無ければOKと思われます。もしエラーが出たら、一枚ずつチェックしてください。それでエラーが出なければ、相性という可能性が大きいと思われます。エラーが出れば、テストしているメモリが相性ないしは初期不良と思われます。その場合は、購入店にご相談を…
CPUの温度、メモリのチェックが終わればひとまず電源を落として、VGAカード、光学デバイス、FD、電源ケーブルを外すしケースに取り付けます。

今回は、ここまでにしますね。

Memtest86+ - Advanced Memory Diagnostic Tool

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WindowsVista 32ビット アップグレード版の落とし穴?

やっと、次世代Windowsの「WindowsVista」が発売されました。出だしは、どうだかわかりませんが、いまひとつ盛り上がりにかけるような気がしております。私自身、「WindowsVista」に乗り換える予定は無く、当面現状のままでいるつもりです。

MSの「WindowsVista」のページを見ていたら、気になる文面がありました。それは、「WindowsVista 32ビット アップグレード版」についてです。
この、「WindowsVista 32ビット アップグレード版」って、DVDからのインストールって出来ないんですね。クリーンインストール、アップグレードインストール共に出来ますが、アップグレード対象Windows上からでしかインストールは出来ないとのこと。
なんか、すごい面倒なんですけれど…仮に「WindowsVista」をクリーンインストールしないといけなくなった場合、わざわざ、「WindowsXP SP2」をいれてから、「WindowsVista」を入れるという二重の手順を踏む必要がある事を意味しているのでしょうか?なんで、「WindowsVista」のクリーン再インストするのに、「WindowsXP SP2」を入れなきゃいけないのでしょうか?面倒でたまりません。
不正使用対策だと思いますが、ちょっとやりすぎに様な気がします。こんな仕様なら、なおさら「WindowsVista」にアップグレードしたくは無いですね。

アップグレード対象製品とアップグレード手順

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 9

今回は、メモリとVGAカードの取り付けです。

「ASUSTek P5B Deluxe WiFi-AP」のメモリは、デュアルチャネル対応です。シングルチャネルでも使用可能ですが私は、デュアルチャネルにしました。
まず、同じメモリを2枚用意します。私は、「CFD ELIXIR(JEDEC準拠) PC6400(DDR2-800)CL5 1GB D2U800CQ-1GLZJ」を2枚購入しました。
そして、MBに取り付けるのですが、ここでよく迷うのが、どこに挿せばいいのかということです。デュアルチャネルの場合は、同じ色に挿すのが基本です。初めて挿す場合、このマザーでは黄色に挿します。従い「Channel A」と「Channel B」の「DIMM_A1」と「DIMM_B1」に挿します。
挿し方は、スロットの横についているクリップを開けてメモリを挿すのですが、ここでは、押し込まずに載せる感じでOKです。そして、クリップを軽く閉じられるところまで閉じます。そして押し込みます。クリップがメモリをロックした状態になればOKです。

次にVGAカードですが、私の場合3D環境があまり必要ではないので、一枚だけ使用します。また、補助電源の要らないタイプしてます。補助電源が必要なVGAカードもありますので、その場合は忘れずに電源コネクタをカードに挿してくださいね。
使用するVGAカードは、「Leadtek WinFast PX7600GT TDH 256MB (Exclusive Design:ファンモデル)256MB」です。
挿し方は、簡単です。PCI Express x16スロットに押し込みます。このマザーの場合は、青色のスロットです。ちゃんと差し込むとスロットについている引っ掛け見たいなものがパチッとVGAカードの切り込みのところに入り軽くロックがかかる状態になります。これでOKです。

次回は、FDか光学デバイスの取り付けと電源ケーブルをMBに繋ぎ、最小構成でのチェックを行いたいと思います。

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マザーのBIOSを更新!

今月はじめに組み立てた、「Core2 Duo E6600」のマザー「ASUSTek P5B Deluxe WiFi-Edition」のBIOSを「0804」から「0910」へアップしました。
方法は、昔ながらの方法です。DOSから、「AFUDOS」をつかって更新しました。更新後再起動して、「CMOS Check Sum Error」が出ましたが、これは当然出ます。なんせ、BIOSが更新されているわけですから…そのまま、BIOS設定に入って、デフォルト設定を読み込みSaveして、一旦BIOSから出て再起動…その後、再度BIOSに入り、設定を行いSaveして、再起動で更新完了です。念のため、マシンをシャットダウンしてコールドスタートが出来ることを確認しました。
ここで、BIOS更新の注意点ですが、

  • OC状態ではしないこと。定格動作で行うこと。
  • 新しいBIOSによっては、更新プログラムを最新にしなければいけないものがあるので、この点を作業前にチェックする。
  • 安全策をとればCMOSクリアして更新。そして、更新後、CMOSクリアをすれば安全です。
  • ベータBIOS版も公開されてますが、これは正式公開版よりリスクを伴います。MBが逝っても自己責任です。
  • 更新内容をよく読み、必要が無く安定動作していればBIOS更新はしないほうが安全です。

こんなところでしょうか?今のところ、MBは安定して動作しております。

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 8

今回は、「Core2 Duo E6600」のリテールCPUクーラー取り付けを行います。
Retailfan1 買ったままのときCPUの裏面は、このようにシルバーグリスが塗られております。保護シートなどは付いておりません。このまま、取り付けてもいいのですが、どうもこのグリス、一度取り付けるとCPUクーラーを外す時、グリスがくっつき剥がしにくいようです。なので私は、このグリスをふき取り、サンハヤトのSCH-30という熱伝導グリスを使用しました。

まず、ふき取ったグリスの代わりにSCH-30を使用するわけですが、CPUクーラー裏面の中心に、米粒一つ半位グリスを乗せて、そのままCPUへ乗せます。そして、すり合わせを行います。すり合わせとは、グリスをある程度伸ばし、馴染ませるために行います。方法は、ぐりぐりとCPUクーラーを軽く押し付けて回します。ある程度行ったら、軽く上に引っ張り、CPUクーラーがCPUやMBから外れなければ大丈夫だと思います。
そして、ピンをMBに挿すのですが、これがかなり力とコツが要ります。これが中途半端だと、CPUの温度が青天井になったり、うまく冷えなくなります。挿す順番は対角線上のピンを挿していきます。間違っても隣のピンを挿さないようにして4ピンを挿しますが、この時、パチンと音がするようにします。

Mbcpupinomoup そして、指した表面は、この写真のように、黒部分と白部分に隙間がないようにします。

Mbcpupuraup_1 また、裏面は、この写真のように黒部分が白部分の真ん中から出て同じ高さになるように止めます。

これで、CPUクーラーの取り付けは終わりです。

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 7

一応パーツの紹介が終わったので、組み立てに行きたいと思います。もし紹介パーツの漏れがあれば、そのとき紹介します。
まず、大体の組み立ての流れとして

  1. CPUの取り付け
  2. CPUクーラーの取り付け
  3. メモリの取り付け
  4. VGAカードの取り付け
  5. FDか光学デバイスの取り付け
  6. 電源ケーブルをMBに繋ぎ、起動チェック
  7. そしてBIOSをデフォルトにして設定行い、BIOSでCPUの温度をチェック、memtest86+でメモリをチェック
  8. OKならば、VGAカード、光学デバイス、FD、電源ケーブルを外す
  9. MBをケースに取り付け
  10. VGAカードの取り付け
  11. FD(必要に応じ)と光学デバイスの取り付け
  12. 電源ケーブルをMBに繋ぎ、起動チェック
  13. OKならば、各種ケーブルを繋ぐ
  14. HDを取り付けて、起動チェックとHDの認識チェック
  15. OKならば、ケースを閉じる
  16. BIOSの設定をチェック
  17. OSをインストール

という流れになると思います。今回は、CPUの取り付けをしたいと思います。
今回採用した「ASUSTek P5B Deluxe WiFi-AP」と「Intel Core2 Duo E6600」は、LGA775と呼ばれるソケットを使用します。LGA775というソケットは、今までと違いピンがMB側にあります。従いソケットにはソケットキャップと呼ばれるものが付いてます。これはCPUを取り付けるまで外してはいけません。MB側にあるピンの損傷を防ぐためのものです。
ではまず、MBのロードレバーでロードプレートを持ち上げ、ソケットキャップを外します。そしてCPUの裏についている保護キャップを外して、そっとソケットに載せます。方向があるので、確認してから行ってください。そして、ロードプレートを閉じ、ロードレバーをタブに引っ掛けて固定します。これでCPUの取り付けは完了です。
注意点としてCPUの保護キャップを外したら裏面には絶対触ってはいけません。MB側のピンも同じく触らないよう注意が必要です。まずは、この点を注意していたら作業は簡単です。
次回は、CPUクーラーの取り付けを行いたいと思います。

P5bdwcpu これは、CPUをMBに取り付けた状態です。

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 6

E6600 今回は、CPUです。採用したのは、「Intel Core2 DUO E6600」です。選んだ理由は、L2キャッシュが4MBだったので…「E6400」「E6300」は2MBだっただからです。どうも、今年に、下位タイプでもL2キャッシュの4MBタイプが出るようなことを聞きましたが…
ただ、「E6600」の値段がまだ多少高いですね。安くなってからと思いましたが、欲しい衝動に負けちゃいました。第一印象は、速くて、発熱しにくいという印象です。ただ、高負荷をかけるとそれなりに上がります。なので、CPUクーラーはちゃんとつけないと、一気に60度以上になっちゃいます。当方では、「C1E」「EIST」をオンにして、室温24度位、アイドル時(CoreTemp読み)24度前後、高負荷時(午後のこ~だ20分、CoreTemp読み)で47度程度です。CPUファンはリテールです。グリスは変更してます。詳しいことは、組み立て記事で書きたいと思います。

Retailfan2 次に、付属のCPUクーラーですが、ファンの回転数は1700RPM程度で、静かです。そして、性能も良いようですが、取り付けが多少難しいですね。また、ピンが樹脂でできているので、付け外しを繰り返すと駄目になりそうなので、私は、予備のサードパーティー製クーラーを買いました。まぁ、そんなところでしょうかね?
では、また次回に…

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 5

今回は、メモリとマザーボードです。まずは、メモリから…(写真がぼけてます。申し訳ありません。)
Elixer
今回採用したメモリは、「CFD ELIXIR(JEDEC準拠) PC6400(DDR2-800)CL5 1GB D2U800CQ-1GLZJ」を2枚購入しました。CFDによると、

Elixir社(DRAM製造メーカーであるNANYA TECHNOLOGY CORPORATION子会社)より、特別に選別をしたメモリモジュール供給をうけ、さらに自社において最終出荷検査を行った、SPECIAL EDITIONメモリです。

従ってチップは、「NANYA Techonology」社製との事です。「CPU-Z」でも確認しました。このメーカーってうろ覚えですが、過去にあまり良い評判を聞かなかったような気がします。今のところ「memtest86+」で問題無いし、デュアルチャネルで相性などもなく、ちゃんと動作しております。Windowsを使っていてメモリが関係するようなエラーはありません(他のトラブルもありませんが...)。激安定しております。
候補には、UMAXもあったのですが、買いに行った店の店員さんが、これまたいろんな事をよく知っていて(反面、売り上手なので、どこまで信頼できるのか分かりませんが...)この店の販売実績からUMAXより、このメモリのほうが相性が出にくいですよと言われました。私自身悩みましたが、店員さんが言っているのを買ってトラブったら、お店に一言いい誠実な対応をしてもらおうと思いUMAXを止めてこのメモリにしました。
また、デュアルチャネルですが、恥ずかしながら私自身誤解しておりました。今回、1GBx2を取り付けたのですが、当然デュアルチャネルの場合最大使用容量は、1GBになると思ってました。が、実際動作させて確認すると、2GBに...一瞬「(・・?) エッ」と思い調べました。そしたら、メモリと、メモリコントローラを接続するバスが2本あるということなんですね。そりゃ、2GBと認識しますね。ひとつ、お勉強になりました。(苦笑)

P5bdw 次にマザーは、「ASUSTek P5B DELUXE/WiFi-AP Edition」にしました。理由は、以前使っていた「P4PE」は安いほうを買っていたので、今回は高級なほうを買おうと決めてました。そのほかの理由は、すぐに使用しないけれど「WiFi」が使用できること、チップセットの空冷にヒートパイプが使われていたことです。また、BIOSに関して買ったときにはすでに、現時点にて最新正式公開版「0804」が入っていました。従い、事前に用意していたアップデートは止めました。
そして、このマザーのRevisionは「1.04G」でした。また、S/Nは「6CM0」から始まっており、搭載されている「P965」のRevisionは「C2」と分かりました。「CPU-Z」でも確認しましたが、やはり「C2」でした。そして、代理店は「MVK」社でした。個人的には、「Unity」社製が欲しかったんですが...あと、製造国ですが、巷では、箱は中国製で中身は台湾製という事があるとの事でしたが、私のは中身も中国製でした。ただ、安定しているので気に入ってます。

さて、次回は水曜日以降になります。ココログが長期メンテナンスに入るためです。次回はCPU関係になりそうです。

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 4

A12jkama今回は、DVDドライブとファンコントローラです。まずは、DVDドライブから…(上の黒いのが「Pioneer DVR-A12J-BK」で、下の黒い楕円のやつが「KAMA METER SCKM-1000」です。)

今回採用したDVDドライブは、「Pioneer DVR-A12J-BK」です。なぜ、これにしたかと言うと、「Pioneer」は以前からDVD-Rへの書き込みには定評があり、またこのドライブがDVD-RAMの読み書きをサポートしていたからです。私が、現在使っているライティングソフト「B'S Recorder Gold 9」が「Ver 9.09」から対応していた為というのもありました。また、DVD-Rに18倍速書き込みに対応しているのも魅力でした。実際16倍速程度で試そうと思いましたが、今は16倍速対応メディアが手元にないので、とりあえず8倍速対応メディアで書き込みテストをしました。特別問題なく書き込めました。
今もメインマシンで使っている「Panasonic LFM-621JD」を購入した時、同じくDVD-Rに書き込みテストしました。4倍速対応メディア(日本製)を使ったのに、最高速の4倍速で書き込めなかったことがあったため心配してました。(いまは、なぜか4倍速で書き込み出来ます。)
「DVR-A12J」でDVD-RAMドライバを使い、DVD-RAMにも書き込みましたが大丈夫でした。そのDVD-RAMを、「LFM-621JD」で読み書きしましたが、エラーはありませんでした。また、RDLも試したかったのですがメディア1枚が1000円程もするのでもっと価格が下がってからにしようと思ってます。そして今回、採用したMBは、IDEポート制御にJMicronが使われてますが、これもWindowsXP上で標準ドライバを使うことで問題なく動作してます。

次に、ファンコントローラですが、Scytheの「KAMA METER SCKM-1000」を採用しました。ネット上では、評判の悪い情報もありましたが、まずは、自分で試してみたかったのと、一応目的の機能が装備されているというのが購入動機です。目的の機能とは、4ch温度表示と4chPWM方式ファンコン(回転数表示も)です。あとは、見た目も面白かったので買ってみました。
まず、いろんな色のケースに対応するためベゼルが3色(ブラック、シルバー、ホワイト)がついていて交換が可能です。そして表示部分の背景色がブルー、グリーン、オレンジ、パープル、レッド、サファイア、バイオレットに変更できます。機能的には問題なく、私自身は満足しております。
また、悪い点といえば、ファンコンで制御できる回転数の範囲が狭いと言うことでしょうか。なので、幅広くファンの回転数をを制御したいならば、もっと本格的なファンコンをお奨めします。

では、また次回...別のパーツを紹介します。次はいよいよ、MBとかCPUになるかな?(他に何もなければですが...)

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 3

今回は、VGAカードとHDです。まずは、VGAカードから…

Leadtek7600gt

VGAカードのスペックはある程度決めておりました。チップのメーカーはnVidia製で、チップは7600GTか7600GSです。そして、メーカーの候補としては、ELSA、Leadtek、ASUSTek、珍しいところではGALAXYです。そこで、値段と評判、静音性を調べました。当然ファンが付いている方が音はします。そこでまず、ファンレスタイプを調べました。例外があるものの、殆どのファンレスタイプのVGAカードは、7600GSを使ってます。そして値段も安かったです。しかし調べていくうちに、ファンレスタイプは、ケースのエアフローがしっかりしている物が必要との事でした。もしエアフローが悪いと、熱暴走します。その場合、VGAカードのヒートシンクを交換するか、隣のスロットにファンをつけるしかありません。その場合、トータルな値段は7600GTカードと変わらなくなり静音性も無駄になります。また、その場合でも発熱を抑えられるか分からないので却下しました。
従って、チップの候補は7600GTに決め、メーカーはELSAかLeadtekに決めました。最終的に、値段と在庫状況、静音性などを考慮した結果、「LEADTEK WinFast PX7600GT TDH 256MB (Exclusive Design:ファン モデル)」に決めました。値段は2万程度でした。使用した感じは、POST画面前は、ファンがフル回転するため音がします。しかしPOST画面以降は、回転数が落ちて静かになります。その状態で、室温25度前後で、カードのヒートシンク直接の温度は、約38度程度で、ドライバーでの表示温度は47度程度です。発熱もいい感じです。

次にHDですが、私自身「Seagate」が好きなので、Barracuda 7200.10とBarracuda 7200.9の250GBで16MBキャッシュタイプを候補に選びました。両者の大きな違いは、垂直記録方式の採用されているかどうかです。音的には、Barracuda 7200.10の方がうるさいとの事でしたが、最終的にBarracuda 7200.10 ST3250620ASに決めました。音は、多少シーク音がするものの、私はうるさいと感じません。今のところ順調に動作しており、満足してます。
今回は、この辺で終わります。また次回に、他のパーツについて書きたいと思います。m(__)m

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 2

今日は、ケースについてです。買ったケースは、Coolermasterの「Centurion534+PLUS Silver (RC-534-SKN2-GP)」です。このケースは、前面の角の部分がメッシュになっており、下部から12cmファンにて、内部に風を送ります。前面パネルを外すのには、少し力が要りますが、慣れれば簡単です。
また、側面と背面には、買ったときからから1000rpm程度のファンが付いてます。そして、側面にはファンが付いているスリットのほか、CPUを主に冷やす、パッシブダクトが付いており、大型のCPUクーラーを入れた場合干渉しますが、これはねじ止めなので取り外せます。
私は、ファンコンを入れて、背面には1700rpm、前面に1500rpm、側面は最初から付いていたのファン(1000rpm?)を付けてます。3つファンを付けてても、静かです。トータル的なクーリングについては、いいケースだと思います。
そして、気づいた点をいくつか…まず、前面ファンの前についているHDベイのクーリング性能が多少劣る。そして、FDをつけるベイの一段下のベイには、3.5インチデバイス(HD等)硬すぎて入れられない。この2点でしょうかね?
私としては、気に入ってます。電源なしモデルで1万円切ってましたので、コストパフォーマンスは良いケースだと思います。

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Core2 Duo採用マシン製作記 Part 1

まず、最初にしたことは、CPUとメモリ、マザーの型番と値段を調べました。新しいのは、どれか?売れているのは、どれか?そして、発売時期です。
まず、CPUはIntel Core2 Duo E6600に決めていたので、値段の推移を見守っていました。
メモリも容量はPC6400で1GB以上、デュアルチャンネルにしたかったので、値段を様子見し、一番相性が出そうにないメーカーを探してました。
マザーは、今まで使ってきたこともありASUSTekに決めていましたが、GIGA-BYTEやIntel純正も調べていました。チップセットに関してはP965と決めてました。
P965採用マザーはICH8系を積んでますが、このICH8系からIDEがサポートされなくなり、サードパーティ製のチップで対応しております。従い、現在販売されている光学ドライブのほとんどがIDEポートを使用するので、互換性や相性、不具合、Tips等も調べてました。
ケースは、12cmファンが搭載できるもので、外観が気に入るものを探して決めました。
VGAに関しては、メーカーはある程度絞ってました。また、採用チップも7600GTか7600GSと決めて静音性や値段を調べてました。
HDは、Seagateが好きなのでこのメーカーと決めて、容量と値段を様子見してました。
ちなみに、ここまで数ヶ月かけてます。
そして、CPU、メモリ、マザー以外のパーツを少しずつ買って、今年1月4日に全部そろえました。そして、組み立てになるわけですが、それは、次回に書きたいと思います。m(__)m

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何年かぶりに新マシン製作...

ASUSの「P4PE」以来の自作になります。数ヶ月前から下調べをしていたので、部品がそろってからは大きなトラブルもなく完成しました。メモリのテストもCPUの高負荷時の温度のテスト共にOKでした。CPUの温度は、CoreTemp使用時、アイドル25度、高負荷時47度前後です。また、Speedfan読みでは、アイドル時32度、高負荷時53度程度でした。負荷をかけたソフトは、多少古いですが「GogoWinBench128」です。

スペックですが、

  • CPU Intel Core2 Duo E6600
  • CPU Cooler リテールファンにサンハヤトSCH-30グリス使用
  • ASUSTeK P5B Deluxe WiFi-AP Editon Bios 0804
  • CoolerMaster Centurion534+PLUS Silver (RC-534-SKN2-GP)
  • Scythe 鎌力弐 550W
  • CFD elixir PC6400 CL5 1GB x 2
  • Seagate ST3250620AS x 2
  • Pioneer DVR-A12J
  • Scythe Kama Meter
  • サウンドとLANはオンボード

今のところ、負荷テストも少ししましたが、大きな不具合もなく動作しております。

C2dmachine
この写真は、左から、テストマシン、今回の新マシン、今までのメインマシンです。

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明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!旧年中は、お世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。m(__)m

大晦日に、報告したテストマシンの復旧作業はほぼ終了しました。あとは、使ううちに必要なソフトのインスト、設定をするだけになりました。

そして、途中交換したHDでもカコン音が...S.M.A.R.T.では、「Seek Error Rate」のValueが「1」になりますが、暫くすると「0」に戻り、やはりベンダー製のチェックツールでも問題なしでした。イベントログにもエラー報告なしで「chkdsk」でもエラーなしです。逝く形跡はありません。が、気分的に、インスト直後から異音らしきものは嫌なので、昨年11月末までメインで使っていた、同じM社のHDへ再度、交換...今のところ、異音もなく動作しております。

このM社のHDは5台とも購入時期は違いますが同じ機種です。
そして、異音のした機種と、今のところ異音がしていない機種にロット差があるとも取れる違いがありました。
まず、当たり前ですがP/Nな一緒でした。これも当たり前ですがS/Nは違いました。
ただ、本体に記載されている表示でロットをあらわすのかな?と思われる英数字が、異音発生機種と、異音が出ていない機種と明らかに違い、異音発生機種同士と異音が出ていない機種同士で、ほぼ同じでした。基盤のリビジョンを示すナンバーらしき物も、同じく分けられました。基盤自身の部品配置パターンは同じく見えましたが...
また、HD本体に刻印されている英数字も同様に、異音発生機種と、未発生機種と分けられました。
メーカーで何か対策でもしたのかもしれないなぁと推測しました。まぁ、メーカーを問わず良くあることですね。

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今年最後...

今日は、大晦日ですね。
私は、一昨日だったか、WindowsXPの自動インストCDを作成して起動だけするのかを、テストマシンで実験したら、今入っているWindowsを吹っ飛ばしてしまい、一昨日から復旧作業です。やっと8割方終わりました。途中、HDが時々カコン音を出したので、同じ型番で以前使っていた予備に丸ごとコピーしました。
安心して、復旧作業をしていましたが、昨日一度だけカコン音が...M社のこの機種、5台持っているけどそのうち3台はHDが忙しく働いているとき、カコン音がするときありますね。この機種独特かな?
S.M.A.R.T.を見ても、「Seek Error Rate」のValueが「1」になり、暫くすると「0」になります。ベンダー製のチェックツールでも問題なし。もちろん、Windows上でも無問題。イベントログにもエラーの形跡なし。「chkdsk」でもエラーなし...逝く形跡がなさそうなので、暫く様子見してみますか?テストマシンなので...来年には、「Linux」マシンに移行しているかもしれませんが...

そして、このブログに訪問していただいた大勢の皆様、本年はお世話になりありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えくださいませ。m(__)m

管理人 DACCHO

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IE6でFlashが落ちた...

さっき、IE6でブラウジングしていたら、こんなエラーが出て落ちました。どうも、IE6自身ではなく、アドオンの「Flash Player」が落ちた模様です。

ソース:Application Error イベントID:1000 種類:エラー

エラー発生アプリケーション iexplore.exe、バージョン 6.0.2900.2180、エラー発生モジュール flash9b.ocx、バージョン 9.0.28.0、エラー発生アドレス 0x0018a6fa

同じことをしたけれど再現しないので、しばらく様子見です。IE7にしても良いんですが、こちらもなんとなく様子見です。

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「Windows Vista」への早期移行は必要か?

MSは、「Windows Vista」について「サービスパックを待つのは不要」との考えを示したようです。まぁ、売る側の立場からはそう言うでしょうね。
しかし、MS製品の場合、少なくとも数ヶ月待って情報を集めたり、検証をしたりしないと怖くて使えません。特に今回は、OSですから...
ユーザから見れば、大金を払って、現在、使用上問題なく動いている「WindowsXP」から早期移行しなければならない理由なんてありません。
導入するにしても「サービスパック」が出てから移行しても、遅くないと思います。

「サービスパックを待つのは不要」:MSバルマー氏、Vista早期導入に期待

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「Windows Vista」と「2007 Office system」遂に提供開始!

MSは、11月30日付けで、「Microsoft Windows Vista」「2007 Microsoft Office system」「Exchange Server 2007」を「マイクロソフト ボリュームライセンス」経由で提供を開始しました。一般への提供開始は、2007年1月30日です。
やっと、次世代Windowsが登場したわけですが早期に、どれだけの企業が導入するのでしょうかね?
また、「Windows Vista」が普及してくるのには時間がかかると思います。また、必要なスペックが高すぎます。そして、WindowsXPの方が不具合は、あるものの枯れているので、今すぐ実践導入するにはリスクが大きい気がします。ただ、これから色んな情報が出てくると思うので、それを待ちたいと思います。
私自身は、来年に発売されても、すぐに導入はしません。WindowsXPで十分なので...f(^^;)

Windows Vista、ついに登場--OfficeやExchangeも同時発表

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WindowsXPのレジストリ壊しちゃった...

11月21日に、「Office Personal Edition 2003 特別優待アップグレードパッケージ」をインストし、大きなトラブルもなくパソコンを弄ってました。それから、いくつかの使わなくなったソフトをアンインストしてました。
そしてその日の夕方、ひとつ気づいたことがあり、それを調べ始めました。たまに出る現象で「Office 2003」をインストしてから発生する頻度が多くなったかな?と思いました。
その現象とは、WindowsXPを終了させたり、再起動させると、「シャットダウン中です」とか表示するダイアログがあります。そのタイトルバーは、最初ブルーですが途中で黒くなったまま終了しました。アンインストなど使わなくなったソフトを整理していましたので、システムがおかしくなったかなと思いました。
動作に支障はないものの、調べ始めたのです。再起動を繰り返し、原因を突き止めようとして色々してました。しかし、直りませんでした。その途中で、レジストリの肥大化の可能性を疑い「NTREGOPT」というレジストリ最適化ソフトを使いました。これが裏目に出ました。
あろうことか、レジストリのセキュリティ関連が壊れてしまいました。直す方法を調べた結果、MSのサイトで回復コンソールでの方法があることがわかり、実行したところWindowsXPは立ち上がるものの、ログインできませんでした。また、アクティベーション情報も消え、再認証するようにとのメッセージが出ました。
しかし、そのWindowsXPはインストして2年以上経っていたものなので、思い切ってハードディスクを入れ替え、再インストすることに決めました。それから、24時間くらいかかりましたが(途中仮眠はとりましたが徹夜でした)、8割~9割程度復旧し、いまやっとブログも書けるようになりました。あとは、使っているソフトやOLSの設定などだけになりました。
そして、その現象は、再インストしても発生してますが、これかな?ということもわかりつつあります。それは、結局ソフトウエア同士の相性の可能性が大きくなりました。今は、しばらく様子見して、機会があればブログにしたいと思います。
教訓です...動作に支障がない場合は、むやみやたらにレジストリやシステムファイルを弄らないことですね。あとは、その手のソフトウエアを実行しないことでしょうか?
しかし、HDは新品、使わなくなったソフトの整理ができてよかった面もありました。ほんと疲れました。_(.・)/ ドテ

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「Windows Vista」開発完了!

MSは、「Windows Vista」の開発を完了したと発表しました。一般消費者向けの発売は、来年1月30日の予定とのことです。これで、「2007 Office Sysytem」と「Windows Vista」が正式に開発完了が発表されました。
完成度はどうなんでしょうかね?まずは、情報集めをしたいと思います。なぜなら、動作しないソフトが出たり、対応しないデバイスなどがあると思うので、それらの対応状況を見て、Vista自身の安定性を見極めてから、導入を考えたいと思います。

マイクロソフト、「Windows Vista」開発を完了

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Windows Vistaが開発完了へ

Microsoftは「Windows Vista」を11月7日に完成させ、RTM版に移行させるとの事です。最終Buildは、「6000.16386.061101-2205」になるとのことです。
停電でビルドが出来なくなるトラブルがあったそうですが、まずは完成への道が出来ましたね。

米Microsoft,11月6日中にも「Windows Vista」の開発を完了へ

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Windows Vista英語リテール版のライセンス緩和!?

MSは、Widows Vistaリテール版のライセンスを緩和し、他のパソコンへの再インストール制限を緩和するようです。
緩和内容は、1ランセンス1PCで自分が使用するという条件下で、WindowsVistaをアンインストし、別パソコンへ再インストールしてもOKですという内容のようです。
Vistaって、再インスト一回に制限されていたようですね。この文面を見ると...これでは、Vistaに移行したくても出来ないですね。XPに頑張ってもらわないと...
このライセンス緩和は、英語版での話で、日本語版やOEM版へ適応されるのかも不明です。ただ、日本語版に関しては、検討中でXP程度のライセンスになるとの話もあります。

しかし、MSらしさが出ていますね。鼻高々の天狗のようなユーザへの対応...これで、動作上支障のない不具合は別として、支障が出る不具合があるものを正式版として出せば、怒り心頭になりそうです。

Microsoft、Vistaリテール版のライセンスを改訂~再インストールの制限を緩和
マイクロソフト、Vistaの移管回数制限で譲歩

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液晶ディスプレイ「LCD-AD194VB」で画面点滅...やはりね!?

IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイ「「LCD-AD194VB」」で、私が所有しているものでも画面の点滅が出ました。(シリアルでは対象になってます)今のところ確認したのは1度だけ...
もう少し様子をみてから無償交換に申しこもうかと...なぜなら、以下の記事「アイ・オーの液晶ディスプレイ12機種に不具合、電源が切れる恐れ」に、こんなことが書かれていました。以下の斜字文面は引用です。

同ICにどのような問題があるのかは現時点で判明しておらず、現在も調査中としている。「同ICの設計自体には問題がないことを確認している。同ICの製造時の問題か、ディスプレイの製造時の問題か、あるいはユーザーが購入した後の劣化によるものかなど、詳細を現在調べている。

どんな問題があるのか、また原因が分からず調査中なのに、対策って取れるのかな?と思ったからです。しかし症状が頻発してきたら申し込みますけどね...

アイ・オーの液晶ディスプレイ12機種に不具合、電源が切れる恐れ
IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイに不具合!

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IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製液晶ディスプレイに不具合!

IO-DATA(アイ・オー・データ機器)製の液晶ディスプレイに不具合が出たようです。不良内容は電源関係で、電源が勝手に切れる、電源が入らないと言うものです。そして、無償交換を行うそうです。
原因は、電源関係の内部コントロール用ICに、一部同社の基準を満たさない部材が混入したためとしています。また、2006年の6月頃よりクレームが出始め、8月にクレーム数が一斉に増加したとの事で、部品の温度ないしは経年変化などによる不具合と思われます。
私も、対象の液晶ディスプレイ(LCD-AD194VB)でシリアルナンバーも対象になっております。が、今のところ、同現象は出てません。しかしながら心配しております。ただ、無償交換するのも心配です。本当に直るのか?そして、今もっている液晶は輝点、滅点がありません。交換品に輝点、滅点あれば嫌だなと思うからです。現象が出ていたり、輝点、滅点があれば別ですが...
今回の件は、私自身、買ってすぐにネットで知っていて困っていました。が、メーカーが公表するまで待っていました。今回、メーカーが公表したので記事にしました。今回、無償交換ということなので、現象が出れば、申し込もうと思いますが、今は出ていないので、しばらく様子見ですかね?

アイ・オー・データ機器
液晶ディスプレイ「LCD-4V/4Yシリーズ」をご愛用のお客様へお詫びとお知らせ(該当故障の無償修理・交換)
アイ・オー、15/17/19型液晶「LCD-4V/4Y」シリーズに不具合、無償交換

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Intel Core 2 DuoノートPC版 出荷開始

Intelは、「Core 2 DuoノートPC版(コードネーム Merom)」の出荷を開始したようです。これで、ノート、デスクトップ共にCore 2 Duo時代になりますね。
Core 2 Duoのいいところは、性能が良い、TDPが低いと言うところでしょうか?悪いところは、価格がまだ高い、出たてなので、どんなエラッタがでるか心配...などでしょうか?
どちらにしても、これからの時代は「Core 2 Duo」です。搭載ノートも続々と各社発表されております。

インテル、Core 2 Duoチップ「Merom」を出荷開始--PCメーカー各社も搭載製品を披露

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Core Duoのステッピング変更発表

Core Duoの主力、T2600(2.16GHz)、T2500(2.0GHz)、T2400(1.83GHz)のステッピングが、現行C0からD0へ変更されるようです。D0ステッピングの販売は2007年1月26日より始まる予定とのことです。そして、D0コアは、MBのBIOSのアップデートにて対応予定で、パッケージも変更されるとの事です。その他は変更は無いとの事です。

Core Duoのステッピング変更を発表

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IntelがBTX版PentiumD 930/940の生産を中止

IntelがATX版PentiumD 930/940に続き、BTX版PentiumD 930/940も生産を中止するようです。受注終了は12月29日、出荷終了は翌2007年5月23日だそうです。
着実に、Coreアーキテクチャに移行してますね。

Intel、BTX版Pentium D 930/940の生産中止

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Intel純正G965搭載マザー発売...

Intel純正G965搭載マザーが発売されているようです。ATX版「DG965RY」とmicroATX版「DG965SS」です。
G965とは、VGA機能内蔵チップセットで「Intel G965 Express」とよばれております。

今回、MBは「Core 2 Duo」対応ですが、「Core 2 Extreme」へは非対応のようです。実際はどうか分かりませんが...この点は気をつけないといけませんね。

Intel製G965搭載マザー発売もCore 2 XEは非対応?

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3.5インチHDDに1TBが登場!?

3.5インチHDD(デスクトップ向け)のHDDの容量が、今年中に1TBに達する可能性が出てきました。
日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)が発売予定とか...Seagate Technologyはすでに、750GBを出しているので驚きはしませんが...
用途としては、動画ファイルなどの大容量データ保存用でしょうね。しかし、バックアップは何を使いどうやって取るのでしょうかね?HDDのミラーリングしかないかな?

1テラバイトの3.5インチHDD、2006年中に登場へ--日立GSTの幹部が明らかに

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Intel PentiumDシリーズ生産終了!?

Intelは、以下のPentiumDシリーズを生産終了させるようです。

  • PentiumD 830(3GHz)とPentiumD 840(3.20GHz)、90nmプロセス、L2キャッシュ1MBの製品
  • PentiumD 930(3GHz)とPentiumD 940(3.20GHz)、65nmプロセス、L2キャッシュ2MBの製品

です。最終受注日は12月15日で、最終出荷は2007年5月9日だそうです。

いよいよ、Coreシリーズの時代がやってきますね。ただ、現時点でCore 2シリーズは、物によっては、手に入りにくいし、出て間もないので人柱的な事はいやだし...Core Duoも選択肢のひとつですかね?

Intel、Pentium D 830 / 840 / 930 / 940の生産を中止

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Intel Core 2 Duoシリーズ登場

Intelの「Core 2 Duo」シリーズが発売されましたね。出たばかりなので品薄ですが、暫くすると誰でも手に入るでしょう。AKIBA PC Hotline!の引用ですが、

Core 2 Duoの主なスペックは製造プロセス65nm、TDP 65W、FSB 1,066MHz、1次キャッシュ32KB×2、2次キャッシュ4MBまたは2MB(2コアで共有)、EM64T、EIST、VT(Virtualization Technology)サポート。S-SpecはE6700が「SL9S7」、E6600が「SL9S8」、E6400が「SL9S9」、E6300が「SL9SA」となっている。

だそうです。TDP65Wっていうのが魅力ですね。ただ、新しいCoreマイクロアーキテクチャを採用した製品なので、965マザーを含め、まだ、こなれていないので、暫く様子見が良い選択の様な気がします。値段も下がるだろうし...現時点での実売価格は、

  • E6700(2.66GHz、2次キャッシュ4MB)67,770円~71,904円
  • E6600(2.40GHz、2次キャッシュ4MB)40,780円~43,050円
  • E6400(2.13GHz、2次キャッシュ2MB)28,800円~30,954円
  • E6300(1.86GHz、2次キャッシュ2MB)23,800円~25,704円

です。

Core 2 Duoシリーズ全4モデルが登場、お祭りなるか?

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Pentium時代の終焉...新時代到来

インテルは、「Core 2 Duo」を正式発表しました。
これにより、長年続いた「Pentium」ブランドが終焉することになります。「Pentium」が登場したのは、1993年です。そのころはたしか90MHz(私はPC-9821Anでした。)とかだったと記憶しております。
一時代が終わり、シングルコアからデュアルコアへ移行し、新時代がいよいよ幕開けですね。

インテル、Core 2 Duoを正式発表

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AMDがATIを買収...

Advanced Micro Devices(AMD)がATI Technologiesを54億ドルで買収したそうです。チップセットに高機能なGPUを内蔵したもの等が期待できるのでしょうかね?
今後、どんなCPUやチップセットが出るか楽しみなってきました。今はIntelがCore 2 Duoで勢いが出てきているので、対抗メーカーとして勢いを出して魅力ある製品を出して欲しいです。

AMD、グラフィックチップメーカーATIを買収
巨大グラフィックスチップメーカー誕生--AMDのATI買収、背景と影響

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Core 2シリーズ対応チップセット搭載マザー各社登場

Intelの新CPU「Core 2シリーズ」対応のチップセット搭載マザーが、各社続々登場しております。どのようなものかというと、

  • GIGABYTE GA-965P-DS3
  • MSI P965 Neo-F
  • ASUStek P5B Deluxe/WiFi-AP
  • ASUStek P5B
  • Intel DP965LT

等です。搭載チップセットは、Intel P965 Expressです。Intel 945シリーズの後継チップセットで、搭載ICHはICH8シリーズですが、パラレルATAはICH8から非搭載になり、別途チップセットで搭載されているマザーが殆どです。光学ドライブなんかはどうなるんでしょうかね?

Intelのマザー「DP965LT」だけは、BIOSでDDR2の項目を800MHzにすると起動できなくなる不具合があります。まだ、様子見の段階ですね。
追記。2006.07.17 この件に関し、BIOS「0804」以降にすれば解決するとの情報が入りました。お持ちの方は是非アップしてくださいね。

P965搭載LGA775マザーボードがASUSとIntelからも発売

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PentiumD 9xxシリーズのステッピング...

PentiumD 9xxシリーズのステッピングが全て、C1になったようです。これで、エラッタによる省電力機能「EIST」、Enhanced HALT Stateが使えるようになります。これで、PentiumD 930あたりも買えるようになったかな?
しかし、本命は「Core 2 Duo」だと思うので(Core Duoも)、もう暫く待てる方は待った方が良いかもしれないですね。

Pentium D 930と950もC1ステップに、9xxは全てC1へ

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19インチ液晶ディスプレイ購入期2

輝度
この機種の輝度は250cd/m2ですが、暗いと感じたことは今のところありません。設定項目では輝度を60-65位に設定しております。

コントラスト
仕様では550:1ですが、コントラストも悪く感じておりません。正直、単体では分からないレベルです。多分、他機種を並べ比べても分からないと思います。設定項目では輝度を60-65位に設定しております。

アスペクト比
XGA等は4:3ですが、このディスプレイはSXGAで5:4です。従い、XGA等を表示すると円形が楕円形になるはずです。そのため、機種によっては、実ドット表示などをさせて、アスペクト比を崩さないように工夫された物もありますが、この機種はフル表示なのでアスペクト比は崩れます。が、実際XGAを表示させても分かりませんでした。ただ、円形等を表示させると分かるかもしれませんが、正確に表示させる必要が無ければ、特別気になりませんでした。

今回は、ここまでにしたいと思います。気がついた点があればまたブログ化したいと思います。

SXGA対応19型スピーカー内蔵デジタル&アナログ液晶ディスプレイ LCD-194V

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19インチ液晶ディスプレイ購入記1

昨日、19インチ液晶ディスプレイを購入しました。IO-DATAのLCD-194VBという黒いタイプです。値段は、34000円で、19インチにしては安く購入できました。17インチも検討しましたが、同じ解像度でも大きさが違うので思い切って19インチにしてみました。
まずは、セッティングですが、これと言った処理も無くすぐに接続終了。Windowsのセッティングも繋げるだけでOKでした。無論、SXGAにセッティングはしなければいけませんが…

そして次にチェックしたのは、輝点暗点のチェックです。いわゆる、常時点灯、常時消灯のドットがあるかどうかです。今まで使っていた、EIZOのL365(XGAで15インチ)は青の輝点が一つ左下にありました。気にはならなかったですが…今回は、ありませんでした。とても嬉しかったです。
あとは、新しい解像度になると自動的にあわせてくれるんですね。この液晶は…便利です。もちろん、手動でも、再度自動モードでもあわせられますが…
しかし、大きい画面っていいですね。広くて使いやすいです。

長くなったので、この液晶の使い勝手はまた、次回に書きたいと思います。

SXGA対応19型スピーカー内蔵デジタル&アナログ液晶ディスプレイ LCD-194V

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Seagate Seatoolのハングについて

SeagateのSeatoolで、チップセットがi815系やi845系だと、起動中や起動後マウスを動かしているとPS/2接続デバイスがハングする件を以前報告しました。
その時の「Seatool」のバージョンは3.02.03enでしたが、3.02.04enが出たので試してみましたが、修正されておりませんでした。残念です。

最新版を使うときは、出来るだけPS/2デバイスを使わないようにするしかありませんね!あと、やはりSeagateに連絡しても音沙汰なしです。困ったものです。また、他のチップセットは無いのでわかりません。

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Celeron D 352/356発売

Intelは65nm製造のCeleron D 352(3.2GHz)とCeleron D 356(3.33GHz)を発売しました。2次キャッシュが512KBと倍増されているそうです。値段が10000円前後と安く抑えられてます。このコアは、コード名「CedarMill-V」と呼ばれていたものです。FSB 533MHz、LGA775、EM64T対応でTDPはどちらも84Wです。筆者としては、「Core Duo」や「Core 2 Duo」の方に興味があります。

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AMD「Turion 64 x2」リリース

Advanced Micro Devices(AMD)は、「Turion 64 X2」デュアルコアプロセッサりリリースしました。時代の流れは、コアのスピード競争からデュアルコア化になってますね。省電力化も進んできているように思えます。このコアは、ノート用で64ビットOS対応のデュアルコアプロセッサですが、IntelもCore DuoやCore 2 Duoがありますね。どちらが、優勢になるでしょうか?楽しみです。

AMDがデュアルコアプロセッサ「Turion 64 X2」をリリース

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鎌力弐 KMRK-550A (II) が届く

Kmrk550aii ネットで注文していた、鎌力弐 KMRK-550A (II) が今朝とどきました。早速あけてみました。新品特有の匂い…一応チェックのため、ATXチェッカーで電源をオンに…12v、5v、3.3v共にちゃんと出力されてました。12vと物により5vは負荷をかけないと出力がちゃんと出ないため、HD4台つけてテスターでチェックしました。まぁ、本体につけてチェックしたら良いんだろうけど…f(^^;)
また、電源オフして、ファンも3分位で止まりました。爆音、高回転はありませんでした。初期不良品ではない様子。安心しました。この電源は静かですね。ちなみに、中身はToPower製でした。使っていないコネクタの為のキャップがついていて嬉しかったです。ちょっとした気配りですね。ケーブルも硬くなく良かったです。

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鎌力弐 KMRK-550A (II) 購入

今日、ネット通販で「鎌力弐 KMRK-550A (II)」を購入しました。届くのは、週末頃との事。他の候補には、サイズの「剛力」「武士」、Enermaxの「Liberty 500W」を検討しました。
今回、「鎌力弐」選んだ理由は

  • 発売して時間がたっている。
  • 新製品に特別な機能が無い。

です。最初の理由は、候補にあげた物について、発売して間もないので情報が少なく初期ロットを嫌ったためです。二つ目の理由は、新製品に特有の新機能などが無く、そんなに変わらないためです。
今回購入した「鎌力弐 KMRK-550A (II)」は、ネットでファン関係でのトラブルの報告があるとの事ですが、報告数も少なく、初期不良の範囲とではないかと思うので届いたらチェックして見たいと思います。多分、大丈夫でしょう!?

鎌力弐 400W 450W 550W KMRK-400/450/550A(II)

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Intel 新デュアルコアCPU公開へ

Intelは、近日「Core 2 Duo」プロセッサを公開するとの事です。「Core 2 Duo」は、「Conroe」のデスクトップベースと、「Merom」のノートPCベースのチップになる。「Merom」の方が「Conroe」より消費電力が少ないこと以外、両チップに違いはほとんどないとの事です。また、Intelのモデル番号に、チップの最大消費電力を示すアルファベット1文字が先頭に付くらしいです。例えば、「E」がつけば、55~75Wで、「T」だと25~55Wを消費するとの事です。楽しみなチップですね。

インテルの新デュアルコアチップ、名称は「Core 2 Duo」

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初のCore Duo対応マザー発売

Core Duoが出て約2ヶ月…やっと、対応マザーが出ました。MSIからで「945GT Speedstar Plus」です。流通量は少量で、かつ正式な付属品が後で送付という形になってます。よって主な付属品は、

  • 簡易マニュアル
  • 簡易ドライバCD
  • ケーブル類
  • 専用の薄型CPUクーラー

主なスペックは、スロット数(拡張基板未使用時)PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、DIMM×2(DDR2 667、最大2GB)、搭載機能はオンボードVGA、D-sub出力、DVI出力、TV出力(S-Video、コンポジットビデオ)、Gigabit Ethernet LAN(2ポート)、IEEE 1394、Serial ATA(4ポート、RAID 0/1/0+1/5対応)、8チャネルサウンド、専用設計のCoreシリーズ用の薄型CPUクーラー

です。まだ、人柱的な製品だと思います。いいCPUですが、マザーはこれからでしょう。もうちょっとこなれてからの方がいいですね。

初のCore Duo対応マザーとノートPC自作キットが登場

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NVIDIA GeForce 7900/7600発表

米NVIDIAはハイエンド向け新GPUの「GeForce 7900」シリーズおよび、メインストリーム向け新GPUの「GeForce 7600」シリーズを発表しました。簡単なスペックは

GeForce 7900 GTXとGeForce 7900 GTは、
90nmプロセスルールで製造され、ピクセルシェーダパイプラインを24本、ROPユニットを16基、バーテックスシェーダユニットを8基、CineFX 4.0エンジンを搭載し、シェーダモデルは3.0。異なる点は、

  • GeForce 7900 GTXは、コアクロック650MHz、メモリクロック800MHz(データレート1.6GHz)、512MBのGDDR3メモリを搭載
  • GeForce 7900 GTは、コアクロック450MHz、メモリクロック660MHz(データレート1.32GHz)、256MBのGDDR3メモリを搭載

ロングヒットしている、GeForce 6600に変わる製品として「GeForce 7600 GT」を発表、
90nmプロセスルールで製造され、ピクセルシェーダパイプラインを12本、ROPユニットを8基、バーテックスシェーダユニットを5基搭載、コアクロックは560MHz、メモリクロックは700MHz(データレート1,4GHz)で、256MBのGDDR3を搭載するとの事です。

どちらも、楽しみな製品になっているみたいですね。

【レポート】CeBIT 2006 - NVIDIA、GeForce 7900/7600とノートPC向け新チップセットを発表

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Intel Core Duoの性能

Intelの「Core Duo」のレビュー記事がありましたので読んでみました。「Core Duo」は低消費電力で、低周波数(T2600 2.16GHzでTDPが31W、動作最高温度100度)なのに、ベンチマークではPentium4やPentiumDに相当する性能を出してます。魅力的な製品ですね。
まだ、対応マザーが少ない、BIOS等が、こなれてないので、これからの製品ですね。欲しい製品です。

【レビュー】Intel Core Duoファーストインプレッション

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PCパーツの呼び方

以下にこんな記事を見つけて、読めるかチェックしてみました。私は知っている単語が多くて読めましたが、数個恥ずかしいなぁと正しく読めないものがありました。後は、店員さんに聞くときは正しく、裏の呼び名などを使わない方が、恥ずかしい思いをしないですみますね。(^^ゞ

PCパーツ名、正しく発音できてますか?
パーツショップ店員が笑いをこらえた不思議な読み方

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