カテゴリー「Linux」の12件の記事

KURO-BOX/HG(玄箱/HG)をdebian化してみました…

2台目のKURO-BOX/HG(玄箱/HG)を購入しました。目的は、ファイルサーバ及びWebアプリ開発サーバです。
なので、KURO-BOX/HG(玄箱/HG)についている「MontaVista Linux」ではなく「Debian Linux(Sarge)」をインストールしました。

Debian化キットなるものを入手しインストール…無事インストールを完了し、とりあえずファイルサーバ部分は動いております。
また、レポートなど記事にしたいと思ってます。

Debian化キットの入手先
玄箱うぉううぉう♪
Genbako kernel collection
ミラーサイト

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「OpenOffice.org 2.2.1」日本語版リリース

6月15日に「「OpenOffice.org」に脆弱性見つかる…」を掲載いたしましたが、その修正日本語版「OpenOffice.org 2.2.1」が公開されました。
今回の脆弱性は、悪意のあるRTFファイルを開いた時、リモートで任意のファイルが実行できるというものです。
OpenOffice.orgはアップデートを推奨しております。

OpenOffice.org日本ユーザー会
「OpenOffice 2.2.1」日本語版がリリース
OpenOffice.orgに危険度の高い脆弱性

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Adobe Systems「Flash Player」の脆弱性対策版リリース

Adobe Systemsは「Flash Player」プラグインに3件の脆弱性に対応したバージョンをリリースしました。
脆弱性が存在するのは、

「Adobe Flash Player 9.0.45.0」及びそれ以前。
「Adobe Flash Player 8.0.34.0」及びそれ以前。
「Adobe Flash Player 7.0.69.0」及びそれ以前。

Adobe Systemsは対象ユーザに対し、Windows、Mac、Solaris版は「9.0.47.0」、Linux版は「9.0.48.0」アップするよう呼びかけてます。
私自身、アップデートしましたが問題なく終わりました。

「Adobe Flash Player」
アドビ、Flash Playerの脆弱性を修正

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OLSリリース情報「Thunderbird 1.5.0.10」

Mozilla Foundationは「Thunderbird 1.5.0.10」をリリースしました。
今回は、脆弱性の修正が目的のアップデートで、いくつかの脆弱性の修正が行われております。
現バージョンでは「Windows Vista」に非対応で、「Thunderbird 2」で対応するとのことです。

Mozilla Japan
危険度の高い脆弱性を修正した「Thunderbird 1.5.0.10」公開

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「Fedora Core 6」リリース

Linuxディストリビューション「Fedora Core 6」がリリースされました。バージョン2.6.18ベースのLinuxカーネルの採用で、対応プラットフォームはIntel x86、x86_64、PowerPC(PPC/PPC64)の3種類です。インストール用CD/DVD-ROM ISOイメージは、以下のサイトで公開されております。

FedoraMain
Fedora Project, sponsored by Red Hat

無償Linuxディストリビューション「Fedora Core 6」がリリースに
Fedora Core 6リリース - デスクトップの改善と仮想機能の強化

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OpenOffice.org 2.0.3(英語版)リリース

OpenOffice.orgはオープンソースのオフィススイートの最新版「OpenOffice.org 2.0.3」をリリースした模様です。変更点は、存在する3件の脆弱性に対応した模様です。対応した脆弱性は、

  • 悪意を持って作製されたJavaアプレットが、サンドボックスを回避することが可能。
  • マクロを用いて、OpenOfficeのドキュメントに実行可能なコードを挿入できる。
  • バッファオーバーフロー問題

です。
そして、バージョン2.0.x以降から2.0.2を利用しているユーザーに対し、アップグレードするよう推奨しています。そして、OpenOffice.org 1.1.5に対応するパッチは、間もなくリリースされるとの事です。

OpenOffice.org
OpenOffice.org日本ユーザー会

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「Fedora Core 6 Test 1」リリース

Fedoraプロジェクトは、LinuxディストリビューションFedora Coreの最新開発版リリース「Fedora Core 6 Test 1」を公開しました。
対応プラットフォームは、Intel i386、x86_64、PowerPC(PPC/PPC64)で、Intel Macも対応されるとの事ですが、「アルファ版」で、まだかなりの制約がとの事です。
インストール用CD/DVD-ROM ISOイメージは、ミラーサイトやファイル共有ソフト「Bittorrent」を経由して配布される模様です。
主な変更点は、

  • バージョン2.6.16-1ベース Linuxカーネル
  • インストーラのIPv6サポート
  • 日本語入力に使用されるSmart Common Input Method(SCIM)の改良
  • CUPS 1.2の採用
  • コンパイラにはGCC 4.1.1
  • 統合デスクトップ環境はGnome 2.15、KDE 3.5.3の採用

Fedora Project, sponsored by Red Hat
Fedora Core 6 test 1リリース - Intel Mac対応も

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KNOPPIX 5.0(Cebit2006)DVD 日本語版が公開

産業技術総合研究所(産総研)は,Linuxディストリビューション「KNOPPIX 5.0(Cebit2006)DVD 日本語版」を公開した模様です。
主な変更点は、

  • NTFSへの書き込み
  • EUCとUTF-8の切り替え可能
  • 起動の高速化
  • 新しいX.org,udevを採用
  • OpenOffice.org2.0.1, coLinux0.6.3にアップグレード

などです。

KNOPPIX Japanese edition

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WindowsとLinuxに感染するコード出現

ロシアのウイルス対策企業Kaspersky LabにWindowsのPEフォーマット、LinuxのELFフォーマットの両ファイルに感染するコードが寄せられ、これを「Bi.a」と命名したとの事。
とうとう、悪意のあるコードも、マルチプラットフォーム化してきているみたいですね。
もちろん、Macも例外ではないと思います。しかも「Boot Camp」が出てきましたし…Windowsのコードが動くなら、悪意のあるプログラムも動きますから、ますます、対策が必要になりますね。嫌な世の中になってきつつあるような気がします。

WindowsとLinuxを標的にする脆弱性実証コードが出現

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OpenOffice.org 2.0.2日本語版リリース

OpenOffice.org日本ユーザー会は「OpenOffice.org 2.0.2」の日本語版をリリースした模様です。現時点での対応プラットフォームはWindows 98/Me/2000/NT4とLinux x86の2種類(Java同梱版/非同梱版)で他のプラットフォームについても順次公開予定との事です。
このバージョンは、3月10日に掲載した、英語バージョンを日本語版にしたものです。OpenOffice.org日本ユーザー会から、ダウンロードできます。
また、日本語版のリリースと同じくして、ハードディスクへのインストール不要で起動可能なCD(Windows版)も公開されました。約110MBのCD-ROMイメージで「OpenOffice.org 2.0.2日本語版」が収録されております。そしてWindowsのレジストリやファイル拡張子の関連付けを変更せずに使えるとの事です。いい事ですね。

OpenOffice.org日本ユーザー会
OpenOffice.org 2.0.2日本語版が正式リリース - ブータブルCDも登場
OpenOffice.orgがCD-ROM起動可能に、最新版で対応
OpenOffice.orgコミュニティ、「OpenOffice.org 2.0.2」日本語版をリリース

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