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MSの1月定例パッチでトラブル!

MSが10日に公開した定例パッチの一部に不具合が発生する事が分かりました。
今回の不具合は、Excel2000に対し「MS07-002」を当てた場合のみで、一部のExcelファイルが開けなくなるというものです。
MSサイドはこの問題を認めており、米MSを含め調査中で、今後調査結果を公開するとの事です。
それまでの対策として、「MS07-002」の脆弱性を認識しパッチを当てない事しかないようです。もし当ててしまった場合は、Office2000を再インストし、「MS07-002」のみパッチを当てないようにすることだそうです。
ほんとに、困ったものですね。

Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (927198) (MS07-002)
1月の月例パッチ「MS07-002」をExcel 2000に適用した場合に不具合が発生
「MS07-002」の不具合はExcel 2000固有の問題、マイクロソフトがコメント
「日本のセキュリティチームのBlog」の該当記事

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